CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

Main | 2008年01月»
プロフィール

おひさまエネルギーファンド株式会社さんの画像
<< 2007年12月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
ハガッチ
5/14号メールニュース (06/16)
澳大利亚移民
出資説明会をはじめました。 (04/14)
最新トラックバック
冬は (12/26)
関連団体リンク
https://blog.canpan.info/ohisama-fund/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ohisama-fund/index2_0.xml
地域から始める持続可能なエネルギーへの挑戦<後編> [2007年12月28日(Fri)]

こんにちは! 東京 募集窓口の春名です。 

とっても遅くなりましたが、
先日18日のISEPイノベーションフォーラムのレポートです。

持続可能な地域と世界を作っていくために、
    ・エネルギーができる事
    ・金融ができる事
    ・そして、一人ひとりのできる事  というテーマで、
新しい時代の始まりを感じさせる、スケールの大きい話が展開されました。

詳しい内容は、ISEPホームページに近日掲載予定だそうですので、
ここでは、私なりに受け取った、パネラーの皆さんの話をかいつまみます。


国連環境計画 金融イニシアチブ顧問の末吉竹二郎さん


世界中で、預金者が、銀行に預けたお金が、何のためにどう使われているか、
を意識し始めてきた。 (兵器調達など、選べるなら、本当は使われてほしくない目的に、
お金が融通されている、という現実)

金融の目的が、これまで

”リターンを効率的に出す、お金の流れを円滑に動かす”
だけだった所から、

”本当の豊かさを作るために、お金が使われるように”
へと、基準が変わりつつある。(SRI投資に見られるように・・)

個人個人が、銀行や郵便局に疑問を持って声をあげていく事や
(例えば、200兆円もの年金基金の投資は、どうやってされているのか?)、
お金を社会的なファンドに移してしまう事、そういった個人の行動が、
社会を変えていくんだ。  というお話でした。


Earth Literacy programの竹村真一さん


人類文明の技術は、太陽系が現在進行形で供給してくれるエネルギーを
利用できるまでに、熟している。
過去の化石燃料を掘り起こして、美しい地球を汚し続けるような、”野蛮”な文明から、
これからの未来は、美しく洗練された文明を作っていきましょう。

その象徴として、Eco-aesthetics(訳すと、環境美学でしょうか)、という言葉を
使われていました。

そして、1人1人が、本当はこうであったらいいのに、という思いを、
インターネットの技術を使って”見えるようにする”仕組みを作る。
1人1人の思いが、大きなボリュームとなって見せられれば、社会や政治が
変わる、そういう事をしていきたい、と話されました。

ジャパン・フォー・サスティナビリティ共同代表 枝広淳子さん


気候変動による破滅的な影響を避けるための取り組みは、もはや時間との戦い。
でも、一般の人は、まだ問題の”本質”まで辿り着いていない。
(使わない電気を消すなど、コンセントの所まで満足するのが、普通の感覚。)
本当はその先、エネルギーを入れ替えてしまう事が、一番本質的な取り組み。

わかりやすく情報を発信し、心に届くメッセージを伝えていく事で、
人々の”メンタルモデル”を改革する仕事を、していきます、
という希望に満ちたお話でした。

さらに、それぞれのお話に絡む形で、おひさまエネルギーファンドをはじめ、
市民出資による再生エネルギープロジェクトの代表、3人が、事例紹介を行いながら、

この先、市民の力で社会を変えていく、こういったプロジェクトを、一気に広げていけるか、
が話されました。

聴衆の方々それぞれに感じ方は様々だったと思います。
私は個人的に、パネラー1人1人の方が、地球環境問題が危機的な状況の中、

          社会を作る1人の個人として、私が動きます。

というコミットメントをされた事に、とても感銘を受けました。

問題の分析や、報告に終わるシンポジウムが一般的に多い中、

そして、
          社会を構成している、あなた個人の選択は、行動は、何ですか。
          今ある問題に心を傾けてください。 あなたも動いてください。 

という、パネラーの皆さんの訴えかけを、参加者の皆さんが、しっかり受け止めて下さった
事を、願っております。

*個人のBLOGに、温暖化防止おひさまファンドについて書いて下さっている方が、
何人もいらっしゃいます。 
http://ameblo.jp/lexus68/entry-10057083729.html
こういった事も、私達にとっては、本当に嬉しいサポートです。
おひさま発電所でキャンドルナイト [2007年12月27日(Thu)]

こんにちわ。
おひさま進歩のスタッフの南原です。

いよいよ年の瀬ですね。
前の記事で備前の太陽光発電事業について紹介がありましたが、南信州もご紹介したいと思います。

南信州では、このH18年〜H20年までの3年間で、約120ヵ所のおひさま発電所(太陽光発電システム)を設置する計画を立てています。その中のひとつで昨年度に設置されたのが、化石燃料ゼロハウス、「風の学舎」です。


こちらが地域のNPO、いいだ自然エネルギーネットワーク山法師の運営する風の学舎です。
電気は風力発電や太陽光発電、太陽熱温水や薪ボイラーで温水を、暖房は薪ストーブ等でまかなう、化石燃料ゼロハウスです。


自然エネルギーの利用の仕方や、カマドのごはん、囲炉裏の炭火焼きなど昔からの工夫を学ぶ体験交流施設ですが、この屋根に市民出資の太陽光発電が載せられています。

12月22日(土)には、電気を消して世界のことを考える、百万人のキャンドルナイトの南信州でのイベントが、この風の学舎で行われました。


8時のライトダウンを前に、ロウソクを準備する参加者のみなさん。



ロウソクの灯りと飯田市街地


8時にはみんなでライトを消し、ロウソクの灯りの中で、エコのこと、世界のことについて話が盛り上がりました。テラスから飯田市市街地を見下ろしてみると、なんと2割から3割程度街の照明が落ちて暗くなっています!

市内の家庭や商店、事業所がキャンドルナイトの取り組みに参加して、一斉に電気を消したんですね。会場もおおいに盛り上がりました。

写真でわからないのが残念ですが。

こういったイベントや、研修施設として市民を迎えて風の学舎は活用され、
市民出資の太陽光発電も、化石燃料ゼロや意識啓発に役立てられています。


百万人のキャンドルナイト
http://www.candle-night.org/home.html

いいだ自然エネルギーネットワーク山法師
http://yamabousi.net/
太陽光発電事業@備前 [2007年12月26日(Wed)]

こんにちは!
師走も後半に入りましたが、寒さはまだまだですね。

備前では、いよいよ太陽光発電事業の候補施設選びが大詰めを迎え、
設置を予定する施設(主に公共施設)が決まりつつあります。

本事業では、太陽光発電の「設備そのもの」を売るのではなく、
各施設の屋根をお借りして設備を設置し、
そこから生み出された「電気」を施設に買ってもらうスキーム(枠組み)です。

そうすることで、
・初期費用不要
・工事業者さんとのやり取り不要
・非常時にも役立つ(停電時)
・環境PRができる

などなど、メリットがでてくるのです。

さて、備前市では保育園や公民館など8施設が候補に挙がっています。
また、備前市の隣の瀬戸内市や、県庁所在地である岡山市においても、
候補施設の選定を行っている状況です。

12/9には、地元紙・山陽新聞にこんな記事も出ています。


春にはすべての施設に設置を完了させる予定です。
それまで楽しみにしておいてくださいね!
地域から始める持続可能なエネルギーへの挑戦<前編> [2007年12月20日(Thu)]

こんにちは。 おひさまエネルギーファンド東京事務所 受付担当の春名です。

18日に行われたISEPイノベーションフォーラムに、協力で行って来ました。

満員御礼、当日空席待ちが続出でした。 足をお運び頂いたみなさま、いかがでしたか?

私は主催協力側の立場ですが、パネラーの皆さんの、”持続可能な未来”に対する、静かで力強い情熱に勇気付けられ、1個人としても心揺さぶられて、大感動!!でした。


                    当日の受付風景。おひさま進歩エネルギー
          株式会社の原社長が、NHKの密着ドキュメント取材を受けています。




●自分の携わっている 市民出資の自然エネルギー事業が、21世紀の分散型で、
多様で、持続可能な社会インフラとなる可能性、そんな社会を1人1人が作るための
参加の仕組みとしての、大きな可能性を、改めて再認識。

温暖化防止 と エネルギー の関係 が、 まだまだふつうの人には、知られていない ことの再認識。

●地球温暖化問題は、表面的な表れ。問題の根本と対策を、わかりやすく伝えていくのが、私達の役割である。 ということも、再認識。


例えば、日本のCO2排出量の90%近くが、エネルギー由来であることを、

みなさんは、ご存知でしょうか・・・?
(参考:独)国立環境研究所 温室効果ガスインベントリオフィス)

→CO2排出量の少ないエネルギー自体に切り替えれば、CO2排出量が、ぐんと減る

→地域分散型エネルギーなら、送電時の莫大なCO2排出量が、ぐんと減る

CO2を減らそう、という事については、連日のようにマスコミに取り上げられているのに、
エネルギーについては、一般的にあまり知られていない現実があるように、思います。
BLOGでも取り上げて行きたいと思います。

(後編で、フォーラムの内容のご紹介は、させて頂きますね・・・!)
備前にて 〜ペレットストーブを小学校へ設置〜 [2007年12月19日(Wed)]

はじめまして!
備前グリーンエネルギーの井筒耕平です。
備前からは、私が現場の報告をいたします。
どうぞ、よろしくお願いします。

さてさて、年の瀬も迫り、備前ではかなり忙しくなってまいりました。
そんな中、今日は地元の三国小学校へペレットストーブを設置してきました。

もともとは、絵描きの先生にご購入いただいたのですが、
残念ながら今年5月にご逝去されまして、
その後、ご遺族の意向によって、地元小学校への寄付を
願い出ていただき今日の設置に至ったのです。

今回は、ガラスに穴のあいたパネルをはさんで取り付ける施工方法でした。
これは、壁に穴を開けずに設置でき、簡単に取り外せることから、
壁の強固な施設や、貸家の方のご家庭などに、3件ほど設置したことがあります。
(写真の左上、ガラスにパネルをはさんでいます)

三国小学校は、全校児童13人、先生5人と、まるで大家族のような小学校でして、
かなり和気あいあいとした雰囲気でした。そして、給食をみんなでホールで食べるそうで、
その一角にペレットストーブを設置したのです。



施工は2時間弱程度で終わり、火を灯したところ、
先生方から「やっぱりあったかいねえ」という声をいただきました。
明日、なにやらスイートポテトをつくるそうで、「せっかくだからペレットストーブを使おう」
とおっしゃっておりました。なぜならこのストーブ、オーブンがついているのです!

灯がともったころにはすっかり帰宅してしまった児童たち、
明日からあったかなホールにて、おいしい給食が待っていますよ〜。
エコプロダクツ2007に参加 [2007年12月18日(Tue)]

12月13〜15日に東京のビッグサイトで開かれた、エコプロダクツ2007に参加してきました!

エコプロダクツ展は、日本でもかなり規模の大きな環境関連製品の展示会ですが、シンポジウムやセミナーなど環境関連の催しもイベント内で行われています。


会場の入り口。



ビジネスマンから学生さん、家族連れまで多くの人でいっぱいでした。

そんな中、「全国エコキャラ大集合!」と題したイベントに、温暖化防止おひさまファンドで南信州、備前それぞれの事業のマスコットキャラクターである「さんぽちゃん」と「ビゼコちゃん」も全国のエコキャラの代表として参加してきました!

エコキャラとは、環境保全の意識向上をモチーフにしたマスコットキャラクターのことです。今回は全国からこのエコプロダクツにエコキャラが大集合するお祭りでした。



会場に登場したさんぽちゃん。

会場の皆さんに挨拶して、ふだん保育園や幼稚園でに登場して行っている環境教育についてご紹介。南信州でさんぽちゃんとともに私たちが取り組んでいる環境教育活動については、別の記事で書きたいと思います。



次いでビゼコちゃんも登場
備前みどりのまほろば協議会の大西さんも一緒です。


そして最後には、すべての参加エコキャラが集まって、歌とダンスでみんなにCO2削減など、環境の取り組みについてPRしました。


全国からやってきた、たくさんのエコキャラたち。
みんなすごく個性的で、かわいいんです。



それぞれがいろんなメッセージを持っていて市民のみなさんに発信しています。
CO2を削減する事業自身もそうですが、こういった普及啓発活動も大事ですよね。明日からまたエコキャラたちは自分たちの地域に帰って活躍です。

さんぽちゃん、ビゼコちゃんもがんばっていきたいと思います。
持続可能な地域とエネルギーファイナンスのシンポジウム [2007年12月17日(Mon)]

こんばんは! 東京で出資受付を担当している、春名です。

今日は遅くまでミーティングがあり、、眠い目こすりながら、書いています。

明日は東京国際フォーラムで、環境エネルギー政策研究所 主催の
地域エネルギーファイナンス をテーマにしたフォーラムに、
温暖化防止おひさまファンドも、事例として取り上げられる事になっており、
代表の山口がお話しさせていただくことになっています。
その準備などを・・ 

メインのダイアログの時間では、
温暖化防止おひさまファンドを応援して下さっている、
環境コミュニケーションの第一人者、枝広淳子さん
環境ファイナンスの国際的リーダーシップを取られている末吉竹二郎さん、
京都造形芸術大学教授の竹村真一さん、 が登壇されます。

持続可能な地域、エネルギー、ファイナンス というテーマで
かなり、エキサイティングな話になることが予想されるので、
仕事の合間に、お話が立ち聞きできるのが、 楽しみです。

実は(明日のイベント申込は、おかげさまで、満席になりました) 
との事ですが、
またBlogでも当日の様子をご報告したいと思います。 


Posted by 笹川桃代 at 23:59 | イベント | この記事のURL | コメント(0)
温暖化防止おひさまファンドのご紹介 [2007年12月12日(Wed)]

はじめまして!

温暖化防止おひさまファンド ブログ をご訪問下さり、ありがとうございます。

温暖化防止おひさまファンドは、

           市民の参加によって
    地域から始まる 持続可能なエネルギー社会


を創ることを目的として作られた、市民出資のファンドです。

「地球や自然環境を大切にして、持続可能な社会をつくりたい。」

「化石燃料に頼る生活から、変わって行きたい。だけど、どうすれば・・・?」

「子どもたちや孫たちのために、自分達の未来のために、今できる事をしたい。」


たくさんの方々がふつうに抱いている、こういった想い。

これらを受け止め、実現するために、
全国3地域での地域エネルギー事業に対し、市民のみなさまからの出資を
集めて、太陽光やバイオマス等の自然エネルギーの展開を図ってゆきます。

今年発行されたIPCC第四次報告書で、先進国は1990年レベルから
25〜40%のCO2削減が必要とうたわれていますが、私たちの住む日本の
CO2排出量は増える一方。。。切り札とされる、自然エネルギーの普及は、
中々進んでいません。


このブログでは、長野県飯田市、岡山県備前市の2地域の
地域エネルギー事務所のスタッフと、ファンドの受付窓口である東京オフィスから、
スタッフの綴る日々をお届けします。
化石燃料に依存し、大量消費する社会とライフスタイルから、
持続可能な社会への転換を目指して、ただいま奮闘中、です。
メールニュース 12/10号 [2007年12月10日(Mon)]

メールニュース登録はおひさまファンドのウェブサイトにて。
イベントや最新情報をお知らせします。登録無料です。
登録はこちらへ

―温暖化防止おひさまファンド メールニュース Vol.001――
http://www.ohisama-fund.jp

このメールニュースは、温暖化防止おひさまファンド にお問合せいただいた皆様へ、
お送りしております。


***無料イベントのご案内(および、時間変更のお知らせ)***


12月18日(火)に環境エネルギー政策研究所が主催する、映画「不都合な真実」
上映会を兼ねたイベントに、温暖化防止おひさまファンドが登場します!

このイベントは、地球温暖化問題やエネルギー問題の解決策である地域エネルギー
ファイナンス がテーマです。第二部のフォーラムで、温暖化防止おひさまファンドが
市民を巻き込んだ持続可能なエネルギー促進の事例として、登場します。
温暖化防止おひさまファンドの事業背景、ファンドの目指す、持続可能な地域エネルギ
ー社会の全体像が、よくご理解いただける内容になっております。ぜひ、足をお運び下さい。

*すでにお申込いただいている方は、再度時間をご確認ください。
以前ご案内の時間より変更になっている場合がございます。*


============================================================

地域から始める持続可能なエネルギーへの挑戦
〜「不都合な真実」から「持続可能な未来」へ〜

◇ 日時:2007年12月18日(火) 11:30〜16:30
◇ 参加費:無料
◇ 場所:東京国際フォーラム D1ホール
**このイベントは、地球環境基金の助成を受けて開催されます**

============================================================

 石油をはじめとする化石燃料の大量消費がもたらす地球温暖化問題は、
世界各地で影響が顕在化してきており、地球全体で考えるべき問題となっています。

 しかし、10年前にスウェーデンの地方都市ベクショーは、化石燃料使用ゼロの
持続可能都市として宣言し、デンマークの市民出資の風力発電が、政府の
環境政策も変えるような新たな、かつ大きな流れを生み出しました。
このように、世界における持続可能なエネルギー社会の構築には必ず、
地域からの着実な取り組みが最初に生まれておりました。

 そこで、環境エネルギー政策研究所では、「地域から挑戦する持続可能
なエネルギー未来」と題して、と題し、日本に持続可能なエネルギー社会を
生み出すべく、社会イノベーションフォーラムを開催します。

第1部では、ノーベル賞を受賞したアル・ゴアの『不都合な真実』を上映し、
改めて私たちが直面する問題を確認していただきます。

第2部では、日本で始まった地域の持続可能なエネルギーへの挑戦の事例
紹介を行います。また、各方面で社会イノベーションにご活躍されている3名との、
持続可能なエネルギーをテーマとするダイアログをとおして、コミュニティとエネルギー、
そしてファイナンスとの新たな関係を探ってゆきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇ 日時:2007年12月18日(火)
   第1部 上映会:11:30〜13:15(開場は11:00)
   第2部 フォーラム:13:30〜16:30
   (以前ご案内した時間より、変更になっている場合がございます。)
◇ 場所:東京国際フォーラム D1ホール(定員120名)
   http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/index.html
◇ 参加費:無料
◇ 主催:NPO法人環境エネルギー政策研究所

◇ プログラム
  第1部:映画「不都合な真実」上映会

  第2部:社会イノベーション・フォーラム
  「コミュニティー・エネルギー・ファイナンスの新たな関係を目指して」

  コーディネータ 
     飯田 哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
ダイアロガー  
     枝廣 淳子(ジャパン・フォー・サスティナビリティー共同代表)
     「グローバルな環境問題こそローカルな解決策が必要」
     末吉 竹二郎(国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問)
     「持続可能なエネルギーとお金の関係を考える」
     竹村 真一(京都造形芸術大学教授、Earth Literacy Program代表)
     「持続可能なエネルギーを『見える化』する」

  事例紹介
  ・長野県飯田市発の「おひさまの挑戦」
   (原 亮弘:NPO法人南信州おひさま進歩事務局長)
  ・温暖化防止おひさまファンド
   (山口 勝洋:おひさまエネルギーファンド株式会社代表取締役社長)
  ・市民風車の系譜と石狩市民風力2008
   (鈴木 亨:NPO法人北海道グリーンファンド事務局長)

◇ 参加申込受付〆切:12月14日(金)
   ※定員(120名)になり次第、締め切らせていただきます。
◇ お申込方法:
   電子メール、お電話、FAXのいずれかでお申込下さい。
   件名に「12月18日フォーラム申込」とご記入頂き、
    ご氏名、ご所属、ご連絡先をご記入下さい。

   環境エネルギー政策研究所 担当 大久保 宛
   TEL:03-5318-3331/FAX:03-3319-0330
   電子メール:event(アット)isep.or.jp

******************************************

−温暖化防止おひさまファンド ただいま申込受付中です−

おひさまエネルギーファンド株式会社
東京営業所 担当:春名
〒164-0001 東京都中野区中野4-7-3
info(アット)ohisama-fund.jp
TEL:03-5318-3338 FAX:03-3319-0330
電話受付時間 祝日を除く月〜金の 10:00〜18:00
http://www.ohisama-fund.jp/

******************************************