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南信州を中心に太陽光発電設備とペレットストーブを導入する「地域MEGAおひさまファンド」の募集を開始しました。 【おひさまファンド・メールニュース12/8/8号】 [2012年08月08日(Wed)]

お世話になっております。
おひさまファンドの永田光美です。

暑い日が続きますが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか。

◇「地域MEGAおひさまファンド」を7月30日より募集開始しました。
長野県南信州を中心に太陽光発電設備とペレットストーブの導入を
実施する目的のファンドです。

◇おひさまファンドの事業主体、おひさま進歩エネルギー(株)は
8年間の取り組みを飯田本社スタッフ総出で書き上げ、本にいたしました。

◇「立山アルプス小水力発電事業」「信州・結いの国おひさまファンド2」
(いずれも募集終了)の出資者の声をお伝えします。

☆「立山アルプス小水力発電事業」出資者の方へのお願い ☆
現在、小早月川発電所現地へのネームプレート設置を進めております。
出資者の皆様には掲載可否のご確認をさせて頂いております。まだご回答
頂いていらっしゃらない方は、おひさまファンド東京あて、メールもしくは
お電話にてお知らせいただけますでしょうか。お忙しい中恐縮ですが、
よろしくお願いいたします。
ご回答窓口:03-6382-6063、info@ohisama-fund.jp
既にご回答頂いております皆様、ご回答ありがとうございました。
ご回答頂いております場合は再度のご回答は不要でございます。
重複のご案内となりまして申し訳ございません。


<<"あなたのお金が社会を変える"
         「地域MEGAおひさまファンド」募集中!>>
  2012/8/8WED http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.自然エネルギーの普及にむけた新たな市民出資
  「地域MEGAおひさまファンド」募集開始!  12.7.30
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(代表取締役:原亮弘、本社:長野県
飯田市、略称:おひさまファンド)は、自然エネルギーによる持続可能な
エネルギー社会の構築を使命とし、エネルギーの地産地消のために
「市民出資」を用いて全力で取り組んで参りました。このたび、新たに
「地域MEGAおひさまファンド」の募集を開始しましたので、ここにお知らせ
いたします。当社にとって6つ目の太陽光発電ファンドになります。

●「地域MEGAおひさまファンド」について
1口10万円と50万円の2種類の契約で一般の市民より出資を募り、長野県
南信州を中心に、県内外の連携地域において、太陽光発電設備もしくは
ペレットストーブの導入を行う目的のファンドです。募集総額4億円、
目標分配利回り2.0〜3.0%を予定し、50万円のB号では、初の試みとして
15年間の実質元本償還の後に5年間のプレミアム配当を計画しています。
2012年7月30日より募集を開始しました。

■対象事業について
・分散型メガソーラー メガさんぽおひさま発電所プロジェクト
  (固定価格買取制度導入時期に合わせて開始する太陽光発電事業。南信州
および三重県で一部実施)

・おひさま0円システム2012
  (個人宅向けの太陽光発電事業で今回が4年目。南信州、諏訪地域で実施)

・他の自然エネルギー事業者への投資運用
  (松本地域の太陽光発電、北信地域のペレットストーブ、兵庫県の太陽光発電)

□ファンド詳細は、こちらをご覧ください。

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.【著書出版】「みんなの力で自然エネルギーを」 
         おひさま進歩エネルギー株式会社 12.6.25
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまファンドの事業主体、おひさま進歩エネルギー(株)は
8年間の取り組みを飯田本社スタッフ総出で書き上げ、このたび、
出版のはこびとなりました。

『みんなの力で自然エネルギーを〜市民出資によるおひさま革命〜』
定価1,200円(税込1,260円)

飯田本社のスタッフ総出で書き上げました!ぜひご一読ください。

□詳細、お申し込みは下記おひさま進歩HPをご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――――
3. 「立山アルプス小水力発電事業」「信州・結いの国おひさまファンド2」
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な原動力
です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を紹介させて頂き
ます。

「未来の環境の為に。それはこれから成長していく子どもたちの為でも
あると思います。」 杉浦 様  (男性:結いの国2)

「生まれ故郷での小水力発電事業に参画でき、これからが楽しみです。」
        種 秀雄 様 ( 石川県、男性、40代:小水力)

「自分のお金が持続可能な社会に役立てられることがすばらしい!」
       浦井 智恵子 様 (宮城県、女性、50代:小水力)

おひさまファンドは、出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの
普及に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうござ
いました。

□おひさまファンドメールニュースのご登録はこちらです。
Posted by 永田光美 at 17:24 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL
低炭素杯2012で「最優秀イノベーション賞」を受賞しました / おひさまスタッフ卒業・就職のご挨拶 【おひさまファンド・メールニュース12/3/27号】 [2012年03月30日(Fri)]

このところ東京でもやっと寒さがゆるみ、暖かな日射しを感じられる
ようになってまいりました。

この春、おひさまファンド東京事務所で3年半仕事を手伝ってくれた
環境エネルギー政策研究所のインターン仁平くんが、大学院を卒業し
秋田の村役場に就職することになりました。東京出身の彼が、秋田に
行って奮闘するのを、これからは遠くから見守っていこうと思います。
今回は、おひさまを巣立っていく仁平くんからのご挨拶・思いをお届
けいたします。

◇2月18日19日に東京ビッグサイトで行われた低炭素杯2012で
「最優秀イノベーション賞」を受賞いたしました。

◇「立山アルプス小水力発電事業」「信州・結いの国おひさまファンド
2」の出資者の声をお伝えします。

<<あなたのお金が社会を変える >>
(「立山アルプス小水力発電事業」
 「信州・結いの国おひさまファンド2」は募集を終了いたしました。)
  2012/3/27TUE http://www.ohisama-fund.jp/

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1. 低炭素杯2012で「最優秀イノベーション賞」受賞 2/18.19. 
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまファンドの事業主体、おひさま進歩エネルギー(株)は2月18日、19日
に東京ビッグサイトで行われた「低炭素杯2012」で、ソーシャルビジネ
ス部門のファイナリストとして出場しました。

ノミネート108の団体の中から「市民出資によるエネルギーの地産地消」
をテーマにファイナリストとして選出され、当日会場でプレゼンテーショ
ンを行いました。

結果としましては、長年の取り組みが社会に「イノベーション」を起こし
ていると評価をいただき、審査員特別賞の「最優秀イノベーション賞」を
受賞いたしました。

□受賞の様子は、おひさま進歩のブログをご覧ください。

□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2. おひさまファンドを卒業します 仁平裕之  2012.3.27
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンドでアルバイトをしておりました
仁平裕之(にひらひろゆき)と申します。

これまで大学・大学院と自然エネルギーを用いた地域起こしに
ついて勉強しながら環境エネルギー政策研究所のインターン、
おひさまファンドのアルバイトを続けてきましたが、4月より
社会人となり新たな人生のステージが始まることになりました。
それに伴い2008年9月から3年半ほどお世話になってきた
おひさまファンドを3月で卒業することになりました。

おひさまファンドで働くことになったきっかけは、パートナー
である環境エネルギー政策研究所のインターンを通じて市民出資
によるエネルギー事業の取り組みを知り、関心を持ったことでした。
どこに自分のお金が投資されているのか不透明な銀行預金に代表
される間接投資ではなく、自らの意思を明確に反映させられる直接
投資によるお金の運用の仕方として、また、個人が自然エネルギー
事業に関わることができるツールとして、市民出資の仕組みは非常
に興味深いものとして私の目に映りました。

仕事を始めてからは、「温暖化防止おひさまファンド」、「おひさま
ファンド2009」、「立山アルプス小水力発電事業」のファンドの
募集を体験し、募集の度に集まる出資者の皆さまからのエネルギーの
転換や環境問題に対する真摯なメッセージを読むたびに、時代の変わり
目にあることを実感すると共に、この思いを受けて自然エネルギーへの
転換に向けて自分ができることをしなければと多くの勇気をいただき
ました。

4月からは、おひさまファンドを離れ秋田県の自治体に就職します。
そちらでは、地域における自然エネルギー事業の立ち上げに関わって
いく予定で、農業と自然エネルギーを結びつけた新たな地域発展の
モデルを作るべく尽力していきます。数年後に長野県飯田市や富山の
立山アルプス小水力発電事業のような地域のエネルギー事業実現の
ご報告が出来るように頑張って参ります。また、環境エネルギー政策
研究所との関係も続いていきますので、引き続きエネルギー転換の
舞台により深く関わっていくことになります。

秋田から情報発信もして参りますので、今後ともどうぞよろしくお願い
いたします。

環境エネルギー政策研究所インターン 仁平裕之

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3. 「立山アルプス小水力発電事業」
「信州・結いの国おひさまファンド2」
   出資者の声 〜託された"意思”をご紹介します〜
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を
紹介させて頂きます。

「孫たちの未来のためにも、
   自然エネルギーがもっと普及しますように、協力します。」
       萩原 かず江 様 (長野県、女性、50代:結いの国)

「自然エネルギーの可能性を示すトップランナーに。」
       遠州 尋美 様 ( 京都府、男性、60代:小水力)

「立山アルプスと早月川の原風景が残る
      環境配慮で山の神川の神に喜んでもらえるように。」
        橋 一男 様  (千葉県、男性、60代:小水力)


おひさまファンド、出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギー
の普及に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがと
うございました。

□「立山アルプス小水力発電事業」の現地工事の写真は、
こちらでご覧頂けます。


Posted by 永田光美 at 17:54 | メールニュースのアーカイブ | この記事のURL
「信州・結いの国おひさまファンド2」は募集を終了いたしました。 【おひさまファンド・メールニュース12/1/10号】 [2012年01月31日(Tue)]

おひさまファンドの市民出資事業「信州・結いの国おひさま
ファンド2」は、おかげさまで募集目標額8,100万円を達成し、
昨年(2011年)12月26日をもちまして、募集を終了いたしま
した。

◇「信州・結いの国おひさまファンド2」と「立山アルプス
小水力発電事業」の出資者の声をお伝えします。

”あなたのお金が社会を変える”
 (「信州・結いの国おひさまファンド2」「立山アルプス小水力
発電事業」は募集を終了いたしました。)
  2012/1/10 TUE http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】「信州・結いの国おひさまファンド2」は、
    募集を終了いたしました。      2011.12.26
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:原亮弘
/飯田哲也、本社:長野県飯田市)が、 昨年10月24日より募集を
開始しました「信州結いの国おひさまファンド2」は、おかげさま
で募集目標額8,100万円を達成し、昨年12月26日をもちまして、
募集を終了いたしました。

ひとえに、出資者の皆様、折りにふれ当社の取り組みを応援・
広報してくださっている皆様、メールニュースを講読してくださっ
ている皆様お一人お一人のお気持ちとご協力のおかげです。
心より御礼申し上げます。

今回ご検討中だった皆様には、ご契約頂くことができませんで、
申し訳ございませんでした。

今後、新たなファンドが具体化して参りました際には、
また改めてご案内させて頂きますので、その際にはどうぞよろしく
お願いいたします。

また、昨年やはり募集を終了しております「立山アルプス小水力
発電事業」は、現在残りの工事と平行し、試運転、諸試験等の段階
に入ってきております。こちらも追ってご報告させて頂きますので、
よろしくお願いいたします。

――――――――――――――――――――――――――――
2. 「信州・結いの国おひさまファンド2」
        「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
    〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を
紹介させて頂きます。

「未来へ続くみんなの意志あるお金。
          つながりが未来を変えていく。」
   齊藤恵利子 様 (埼玉県、女性、30代、公務員:結いの国2) 

「なぜか、良い事をした時のように心がウキウキします。
          太陽ポカポカ、素敵な事の始まりです。」
   橋 様 (埼玉県、男性、30代、会社員:結いの国2)

「私と同じ水で未来を作れることを期待しています。」
   飯田水葉 様 (神奈川県 女性 10代、学生:小水力)

おひさまファンド、出資者の皆様と共に、今後も再生可能
エネルギーの普及に取り組んで参ります。意思あるメッセージと
行動をありがとうございました。

□おひさまファンドメールニュースご登録
「信州・結いの国おひさまファンド2」の募集状況をお知らせします。 【おひさまファンド・メールニュース11/12/14号】 [2011年12月15日(Thu)]

◇「信州・結いの国おひさまファンド2」の募集も順調に推移
し、大詰めを迎えております。募集状況をお知らせします。

◇南信州おひさま発電所視察・りんご狩りツアーを開催いたし
ました。

◇「信州・結いの国おひさまファンド2」と「立山アルプス小水力
発電事業」の出資者の声をお伝えします。

<<”あなたのお金が社会を変える” 「信州・結いの国おひさま
ファンド」募集中!>>
  (「立山アルプス小水力発電事業」は募集を終了いたしました。)
  2011/12/14WED http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【お知らせ】「信州・結いの国おひさまファンド2」
          募集状況のお知らせ 
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:原亮弘/飯田哲也、
本社:長野県飯田市)が、 本年10月24日より募集を開始しました
「信州結いの国おひさまファンド2」の募集状況をお知らせいた
します。

当社にとって5つ目の太陽光発電ファンドであり、
個人住宅向けとしては第2弾、地域拡大版になります。

飯田市は太陽光発電の公民協働事業として、
平成23年度飯田市住宅用太陽光発電設備普及事業を行う事業者を
公募し、おひさま0円システムが選定されました。その事業への
投資を行う市民出資として、1口10万円の契約で一般の市民より
出資を募り、太陽光発電設備導入(おひさま0円システム)を実
施しています。募集総額8,100万円(810口)、目標分配利回り
2%を予定し、本年10月24日より来年1月31日までを募集予定
期間としています。

募集総額8,100万円のところ、12月8日時点で、100名、6,230
万円のご出資をいただいており、募集予定期間の来年1月末まで
には無事終了の目処がたってまいりました。

□募集状況はこちらです。

■本件に関するお問い合わせ先:
ファンド:
  おひさまエネルギーファンド(株) 谷口彰
  TEL: 0265-56-3710 FAX: 0265-56-3712

0円システム:
  おひさま進歩エネルギー(おひさまグリッド委託)内藤武彦
  TEL: 0265-56-3711 FAX: 0265-56-3712

■詳しくは、こちらををご覧ください。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.【出資者ツアーご報告】 2011/11/26〜27
    第8回 南信州おひさま発電所・事業見学ツアー
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社の事業主体、おひさま
進歩エネルギー株式会社は、今年もおひさまファンドの出資者
ツアーを開催いたしました。

今までのファンドの出資者の方々、今回新たに「立山アルプス
小水力発電事業」に出資くださった方々等、計12名の方々が
ご参加くださいまして、スタッフと一緒に盛り沢山の2日間を
過ごしてくださいました。

おひさまファンドの市民出資で載せたソーラーパネルの事業所、
個人のお宅、標高1600メートル夕立神からのアルプスに昇る
ご来光など、「第8回南信州おひさま発電所・りんご狩りツアー」
の様子とお写真を、おひさま進歩のブログにアップしています。

□出資者ツアー1日目編

□出資者ツアー2日目編

――――――――――――――――――――――――――――
3. 「信州・結いの国おひさまファンド2」・
     「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
    〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切
な原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声
を紹介させて頂きます。

「自然エネルギーを広めるために今年も参加します。
        この様な活動が全国に広がりますように!!」
   桑原 誠二 様 (山口県、男性、46歳、会社員:結いの国2) 

「小水力発電が広く広く普及することを願っています。」
   飛田 雄一 様 (兵庫県、男性、60代:小水力)

「おひさまサンサンの故郷、
   徳之島にも自然エネルギーファンドの輪を広げた〜い。」
    徳之島「夢振」様 (東京都、男性、自営業:小水力)


おひさまファンド、出資者の皆様と共に、今後も再生可能エネ
ルギーの普及に取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動を
ありがとうございました。

□その他のメッセージはこちらです:
結いの国2:

小水力:

□おひさまファンドメールニュースのご登録はこちらです。
「信州・結いの国おひさまファンド2」・ 平成23年度個人住宅向け「おひさま0円システム」募集開始!【おひさまファンド・メールニュース11/10/21号】 [2011年10月31日(Mon)]

おひさまエネルギーファンド株式会社は、
新たに「信州結いの国おひさまファンド2」の募集を
本年10月24日より開始いたします。

当社にとって、5つ目の太陽光発電ファンドであり、
個人住宅向けファンドとしては第2弾、地域拡大版となります。

「立山アルプス小水力発電事業」も、引き続き募集中です。

詳しくは、本文をご覧ください。

<<”あなたのお金が社会を変える”「立山アルプス小水力
                 発電事業」募集中!>>
 (A号:2012年3月まで引き続き募集中! B号:終了)
  2011/10/21FRI http://www.ohisama-fund.jp/
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【プレスリリース】 2011/10/21
 「信州・結いの国おひさまファンド2」・
 「平成23年度個人宅向け0円システム」10月24日募集開始 !
     -太陽光パネル設置場所と市民出資の同時募集-
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇「信州結いの国おひさまファンド2」募集開始◇
 
おひさまエネルギーファンド株式会社(共同代表取締役:原
亮弘/飯田哲也、本社:長野県飯田市、通称「おひさまファ
ンド」)は、自然エネルギーによる持続可能なエネルギー
社会の構築を使命とし、地域の自立と一人ひとりが選択できる
自然エネルギ−市場の確立と拡大に市民出資の仕組みを用いて
全力で取り組んで参りました。

この度、新たに「信州結いの国おひさまファンド2」の募集を
10月24日より開始いたしますので、ここにお知らせいたしま
す。当社にとって5つ目の太陽光発電ファンドであり、個人
住宅向けとしては第2弾、地域拡大版になります。

飯田市は太陽光発電の公民協働事業として、平成23年度飯田
市住宅用太陽光発電設備普及事業を行う事業者を公募し、
おひさま0円システムが選定されました。その事業への投資を
行う市民出資として、1口10万円の契約で一般の市民より出資
を募り、太陽光発電設備導入(おひさま0円システム)を行い
ます。募集総額8,100万円(810口)。目標分配利回り2%を
予定し、本年10月24日より来年1月31日まで募集予定です。

◇ 「平成23年度おひさま0円システム」の地域拡大 ◇

おひさまグリッド2株式会社(代表取締役:原亮弘、本社:
長野県飯田市)は、飯田市内に設置するおひさま0円シス
テムを11月2日まで募集いたします。

また、南信州地域での第2弾を、12月上旬より募集開始。
合計約70件を予定しています。

問い合わせ先:おひさま進歩エネルギー株式会社(下記参照)

◇ ソーシャルエネルギー株式会社への運営委託  ◇

また、今回は長野県内初の事業パートナーとして、松本周辺
地域においてソーシャルエネルギー株式会社(代表取締役:
片瀬 開 東京本社:港区/長野本社:松本市)への運営委託を行い、
10件の設置を行う予定です。設置場所の候補地は既に確定して
おります。

■本件に関するお問い合わせ先:
ファンド:
  おひさまエネルギーファンド(株) 谷口彰
  TEL: 0265-56-3710 FAX: 0265-56-3712

0円システム:
  おひさま進歩エネルギー(おひさまグリッド委託)内藤武彦
  TEL: 0265-56-3711 FAX: 0265-56-3712

■詳しくは、こちらををご覧ください。

□「立山アルプス小水力発電事業」も、引き続き募集中です。
フォーラム開催のお知らせ:「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす」2011.10.26 【おひさまファンド・メールニュース11/10/11号】 [2011年10月12日(Wed)]

おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役飯田哲也
が所長を務める特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所と、
特定非営利活動法人環境あきた県民フォーラム、
三井物産環境基金「持続可能な風力利用」研究チームは、
フォーラムを主催いたします。

詳細は、本文をご覧ください。

◇「立山アルプス小水力発電事業」の出資者の声をお伝えします。

<<”あなたのお金が社会を変える”
「立山アルプス小水力発電事業」募集中!>>
 (A号:2012年3月まで引き続き募集中! B号:終了)
  2011/10/11TUE http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【フォーラム開催のお知らせ】 環境エネルギー政策研究所
 「地域のエネルギーとお金を地域と地球に活かす」 2011.10.26
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◇開催趣旨◇

東日本大震災、原子力発電所の停止及び再生可能エネルギー固定
価格買取の制度化を受け、秋田県では、風の王国プロジェクト、
再生可能エネルギー特区構想、県内市町村単位での取り組みなど、
これまで進められてきた再生可能エネルギーの普及に向けた動きが
事業化に向けて大きなうねりを見せています。こうした取り組みに
地域が主体となって関わることにより、地域の資源を、地域の
人々の手で、地域のために活かす事ができます。

 昨年8月に秋田市で開催したフォーラムでは、地域の資源とお金
を地域の発展に結びつけるべく、地域金融と再生可能エネルギーを
軸に討論を行いました。本フォーラムでは、昨年の討論を引き継ぎ
ながら、地域の発展に資する再生可能エネルギー利用の構築に向け
た制度・政策のあり方、及び地域に根ざした再生可能エネルギー
事業のモデルを確立に向けた、地元主体のエネルギー事業の立ち
上げ方や地域のお金の活用について討論を行い、その具体的方向性
を秋田から探ります。

◇日時:平成23年(2011年)10月26日(水)
13:30〜17:00 (13:00開場)

◇会場:大学コンソーシアムあきた カレッジプラザ
(秋田県秋田市中通2丁目1-51 明徳館ビル2階)

◇参加費:無料 (要申込み)

◇主催: 特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所
     特定非営利活動法人 環境あきた県民フォーラム
     三井物産環境基金「持続可能な風力利用」研究チーム

◇協力: JST地域エネルギー・ファイナンス研究チーム

◇共催: 秋田大学、秋田県立大学
◇後援: 秋田県、東京都

□プログラム等詳細は、こちらをご覧ください。

―――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を
紹介させて頂きます。

「日本版FITの成立の日に、私たち自身がエネシフの
主体になるという意志を込めて!!」
   キタハラマドカ 様  (神奈川県、女性・30代)

「地域密着型の小水力発電事業を地元住人として応援します。」
       T. K. 様   (富山県、男性、50代)

「日本の豊かな資源を有効活用できる方法としての小水力発電に
期待しています。」
        N. Y. 様   (三重県・女性・40代)

出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及に取り
組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありがとう
ございました。

■その他のメッセージはこちらです

□おひさまファンド・メールニュースのご登録はこちらです。
第1回「みんなのエネルギー・環境会議」開催のお知らせ 長野県茅野市にて 7月31日 【おひさまファンド・メールニュース11/7/27号】 [2011年07月29日(Fri)]

この度、おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表
飯田哲也が所長を務める
環境エネルギー政策研究所、幸せ経済社会研究所(所長:
枝廣淳子)、一般社団法人APバンク(代表理事: 小林武史)、
ピースボート(共同代表:吉岡達也)は、日本のエネルギーの
今後についてさまざまな立場や考え方の人々がオープンに語り、
議論し、対話する場をつくることをめざし、設立発起人一同と
共に「みんなのエネルギー・環境会議」を設立いたしました。

第1回「みんなのエネルギー・環境会議」を、7月31日(日)
に、長野県茅野市にて開催いたします。是非ご参加ください。

詳細は、本文をご覧ください。

◇「立山アルプス小水力発電事業」の出資者の声をお伝えします。

<<”あなたのお金が社会を変える”
      「立山アルプス小水力発電事業」募集中!>>
 (A号:2012年3月まで引き続き募集中! B号:終了)
  2011/7/27WED http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【第1回「 みんなのエネルギー・環境会議」】開催のお知らせ 
   諏訪東京理科大学(長野県茅野市) 7月31日(日)
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
この度、幸せ経済社会研究所(東京都世田谷区 所長:枝廣淳子)、
一般社団法人APバンク(本社:東京都港区 代表理事: 小林武史)、
特定非営利活動法人環境エネルギー政策研究所 (東京都中野区 
所長:飯田哲也)、ピースボート(本部:東京都新宿区 共同代表:
吉岡達也)は、日本のエネルギーの今後についてさまざまな立場や
考え方の人々がオープンに語り、議論し、対話する場をつくること
をめざし、設立発起人一同と共に 「みんなのエネルギー・環境
会議」を設立いたしました。

「みんなのエネルギー・環境会議」は、今後の会議開催にあたり
一般参加者を募集します。

第一回会議への参加申し込みは「みんなのエネルギー・環境会議」
ウェブサイトに
て受付けております。

プログラム等詳細につきましては、下記をご参照下さい。

日時: 2011/7/31(日) 11:30〜19:00
会場: 諏訪東京理科大学 621教室
    (長野県茅野市豊平5000−1)
定員: 350名
主催: みんなのエネルギー・環境会議
発起人(50音順) :
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所)
枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)
岡田武史(日本サッカー協会)
橘川武郎(一橋大学)
小林武史(APバンク)
澤昭裕(国際環境経済研究所)
澤田哲生(東京工業大学原子炉実験所)
吉岡達也(ピースボート)
吉岡斉(九州大学)

【 プログラム】
10:30   開場
11:30〜 オープニング  基調講演:小林正弥
(千葉大学法経学部教授)
12:15〜 全体討論 第一部【原子力】(90分)   
     コーディネーター:植田和弘(京都大学)
       話題提供者: 飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所)
              海渡雄一 (弁護士)     
              澤田哲生 (東京工業大学原子炉研究所)
              ミランダ・シュラーズ(ベルリン自由大学)

13:45〜 昼食・休憩

14:30〜 全体討論 第二部【再生可能エネルギー】(70分)   
        コーディネーター:橘川武郎(一橋大学)    
    話題提供者: 阿部守一(長野県知事)、
            工藤拓毅(日本エネルギー経済研究所)    
            山岸尚之(WWF) 15:50〜17:00 
        
全体討論 第三部【体制・政策決定】(70分)   
      コーディネーター:田中信一郎(環境エネルギー政策研究所)
        話題提供者: 今井一(ジャーナリスト)
澤昭裕(国際環境経済研究所)  
        保坂展人(世田谷区長)
         宮台真司(首都大学東京)

17:10〜 全体討論 第四部【ライフスタイル】(70分)     
   コーディネーター:枝廣淳子(幸せ経済社会研究所)       
 話題提供者: 平島安人(自然エネルギー信州ネット) 他

18:20〜 総括と今後へ向けて

19:00   閉会

※全体討論は記載者の他にディスカッサントを加え、各討論を
合計20名程度で行う予定です。
※コーディネーター、話題提供者は変更となる場合がございます。

【 一般参加者募集】

「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト内、 「一般参加者
募集」より必要事項を記入の上、送信をお願いいた します。
応募多数の場合は抽選をおこない、抽選の発表は当選メ ールの配信を
もって代えさせていただきます。なお、本会議の参加費として1,000円
を当日会場受付にてお支払いいただきます。

*「みんなのエネルギー・環境会議」ウェブサイト

*プレスリリース

―――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を
紹介させて頂きます。

「私が10才になる頃には、日本中に再生可能エネルギーの
コミュニティが広がっていますように。」
       上村 優奈 様 (女の子、1歳)

「すばらしい事業に参加できること、うれしく思います。
      機会があれば見学に行きたい!」
       杉浦     様  (愛知県、男の子、7歳)

「子供がバイトで貯めたお金で参加し、私が損失時には補填します。
     子供にとっては社会勉強、私には脱原発の一歩です。」
       金谷 敏行 様 (富山県、男性、50代) 

出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及に取り組んで
参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■その他のメッセージはこちらです:

■おひさまファンド・メールニュースのご登録はこちらです。
環境エネルギー社会への想像力と実践 (4)〜自然エネルギーコミュニティの展開 古屋将太  シノドスジャーナル連載 【おひさまファンド・メールニュース11/7/13号】 [2011年07月19日(Tue)]

おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役飯田哲也が
所長を務める環境エネルギー政策研究所(ISEP)のフェロー古屋将太
は、現在デンマーク・オールボー大学大学院博士課程に在籍し、
北欧および日本の地域社会の自然エネルギーへの取り組みを社会
的な視点から研究しています。

古屋将太の「シノドスジャーナル」連載記事をお届けしています。
今回は、連載第4回です。

◇「立山アルプス小水力発電事業」の出資者の声をお伝えします。

<<”あなたのお金が社会を変える”
「立山アルプス小水力発電事業」募集中!>>

 (A号:2012年3月まで引き続き募集中! B号:終了)
  2011/7/13WED http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【シノドスジャーナル連載】環境エネルギー政策研究所
フェロー 古屋将太 
  環境エネルギー社会への想像力と実践(4)
〜自然エネルギーコミュニティの展開
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下転載:

<イントロ>
これまで自然エネルギー政策・ビジネス・ファイナンスという3つ
の領域について、海外の事例も交えつつ日本の状況を概観してきま
した。従来の大規模集中型エネルギー事業ではこの3つの領域をカ
バーすればそれなりにエネルギー事業は成り立ってきました。
しかし、基本的に小規模分散型である自然エネルギーの普及を考え
る際には、これらの3つに加えて地域社会のあり方そのものにかか
わる「コミュニティ」という領域につい ての理解を深める必要が
あります。

今回は 世界で成功した事例としてもっとも参照されるデンマー ク・
サムソ島の事例と、日本国内で成功した事例としてもっとも参照
される長野県飯田市の事例から、自 然エネルギーコミュニティの
形成に向けた手がかりを探りたいと思います。

<デンマーク・サムソ島の100%自然エネルギーへの挑戦>

デンマークのほぼ中心に位置するサムソ島(Samso)は、人口
約4,000人、面積約114平方km、農業と畜産業を中心とする小さ
な島で、特産品のジャガイモとチーズが有名です。100%自然エネ
ルギー地域の世界的な代表事例として参照されるこの島は、 現在、
電力の100%以上、熱需要の70%以上を自然エネルギーによって
賄い、輸送燃料については洋上風力発電によるカーボンオフセット
をおこなっています。 具体的には、島民がオーナーシップをもつ
風力発電(陸上1MW ×11基、洋上2.3MW×10基)
や麦わらボイラーによる地域熱供給、地上設置型の太陽熱温水器
などが導入されています。

サムソ島で自然エネルギーへの取り組みがはじまったきっかけは、
1997年に国が実施した地域自然エネルギーのコンペティションへ
の参加でした。すでに1985年には原発の導入をやめていたデンマ
ークは世界的にも早くから風力発電をはじめとする代替エネルギー
への試行錯誤をおこなってきましたが、政府は1990年代の環境政
治・政策の深化のなかで地域のモデルとなる取り組みを生み出す
べく、島における自然エネルギー導入計画を公募しました。 その
際に、サムソ島は包括的な自然エネルギー導入計画を作成し、
モデル地域として取り組みをはじめることとなりました。

サムソ島の取り組みが世界的に参照される理由はいくつかあるの
ですが、なかでも注目すべきは、島民の幅広い参加のもと、民主的
な意思決定のプロセスを経て100%自然エネルギーを実現させた点
にあります。取り組みの中心的主体となった「サムソ環境エネルギ
ー事務所」は、「地域の人々がプロセスに参加し、取り組みの趣旨
や内容を理解した上で進めることがもっとも重要である」 との認識
のもと、風力発電や地域熱供給のプロジェクト計画立案の早い段階
からパブリックミーティングを複数回開き、課題の洗い出しと対応
策を住民と共有しました。

具体的には、風力発電の立地選定に際して、自然保護区域を避ける
ゾーニングを行なったり、候補地への設置イメージをCGで作成して
景観へのインパクトを想定するなどして、住民とのコミュニ ケーショ
ンを重ね、時間をかけて「地域の人々にとって望ましい 自然エネルギ
ーのあり方」を探っていきました。もちろん前回述べた「オーナー
シップ」もその一環として組み込まれており、島内の自然エネルギー
設備は島民によって所有され、自然エネルギ ーの経済的メリットは
島民に還元されています。

<長野県飯田市・おひさま進歩エネルギーの挑戦>

飯田市は長野県の南信州地域に位置する人口約10万5,000人、 面積
約660平方km、りんごの生産と人形劇などの伝統芸能を中心とする
地域です。飯田市は、「日本の環境首都コンテスト」の人口規模10万
人以上30万人以下の部門で、2007年以降4年連続で第1位を受賞する
など、環境への総合的な取り組みという面でも実績があり、各地から
の注目を集めています。 そして、飯田市内のさまざまな環境イニシア
ティブのなかでも、自然エネルギー関連でもっとも参照されている取
り組みが、地域エネ ルギー会社「おひさま進歩エネルギー株式会社」
が取り組んできた 「市民出資による太陽光発電・省エネルギー事業」
です。

〜〜〜 

おひさま進歩エネルギーによる市民太陽光発電・省エネルギー事業
が参照される理由は、民間組織、行政、地域住民が一体となった
「コミュニティ」として取り組みを進めてきた点にあります。
分散型で太陽光発電を導入するには、はじめに各施設を1軒1軒訪ね、
事業の趣旨を説明し、施設の診断をおこない、必要な許認可や手続
きを済ませ、地域の工務店に施工を手配し、設置後もモニタリング・
メンテナンスに対応するというステップを踏みます。このプロセス
は、おひさま進歩エネルギー単独の活動で完結するものではなく、
必然的に行政や地域住民との対話が欠かせないものとなります。
実際におひさま進歩エネルギーはひとつひとつのステップで立ち
現れる問題を関係者と共有し、解決に向けて試行錯誤してきました。

〜〜〜 

<自然エネルギーコミュニティ形成のカギ>

3.11震災と福島原発事故以降、多くの人々が自らの地域社会を支え
るエネルギーのあり方について真剣に考え、具体的にどうやって
地域で自然エネルギーに取り組めばいいのか模索をはじめています。
しかし、これまで中央集権的に大規模事業として行なわれてきたもの
を、地域で小規模分散型に組み替えていく作業にはさまざまな課題が
立ちはだかることが予想されます。また、地域によって条件は異なる
ため、それぞれの地域でそれぞれの課題に対処しなければなりません。
では、これまでわたしたちが経験したことのないさまざまな課題に
どのように対処すればいいのでしょうか。

結論からいえば、いかにして地域で取り組みの核となる民間組織を
形成するかがカギとなります。自然エネルギーへの取り組みを知識
生産のプロセスとしてとらえた場合、これまで経験したことのない
課題に挑戦するので、そこでは試行錯誤がおこなわれ、新しい知識
(ビジネスモデル、ファイナンスモデル、その地域やプロジェクト
に固有のリスクへの対処法など)が生み出されます。 そして、
その知識は経験にもとづくものであるため、当事者に蓄積され、
取り組みの次の段階ではその経験的知識を前提として、 新たな課題
に挑戦し、さらに新しい知識を生み出すというステップを繰り返す
ことになります。

このような視点で考えれば、それぞれの地域で知識を生み出し、
積み上げていく「人」が継続的に取り組みにかかわる体制をつくる
必要があることがわかります。その意味で、行政の担当者は2 〜3年
で異動して毎回ゼロから知識を積み上げていかなければならないため、
取り組みの核にはならない方が賢明であると私は考えます。基本的
には民間企業やNPOが創意工夫をもってイニシアティブを発揮し、
行政はそのサポートに徹することが望ましいといえます。

次回はこうした地域の自然エネルギーコミュニティがどのように
ネットワークを形成し、相互に経験と知識を共有しているのかに
ついてみていきたいと思います。

〜〜〜以下、本文参照〜〜〜

【サブタイトル】
◎イントロ
◎デンマーク・サムソ島の100%自然エネルギーへの挑戦
◎長野県飯田市・おひさま進歩エネルギーの挑戦
◎チェンジ・エージェント(変革の担い手)
◎自然エネルギーコミュニティ形成のカギ
◎本日の一冊:北欧のエネルギーデモクラシー
        著者:飯田 哲也 /新評論

□全文は、シノドスジャーナルをご欄ください。

―――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切な
原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声を
紹介させて頂きます。

「日本社会が自然エネルギーへ向かって舵を切ってほしい。
その一助になれば。」
     赤石 千衣子 様 (東京都、女性)

「日本のエネルギー政策について今ゼロベースで
考えなくてはならない。」
     kozminski 様 (埼玉県、男性、40代) 

「小さい子ども達も、高齢者も、誰もが安心して生活できる日本で
あって欲しいです!」
     M.T.  様  (埼玉県、男性、60代)

出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及に取り組んで
参ります。意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■その他のメッセージはこちらです:
環境エネルギー社会への想像力と実践(3) 〜自然エネルギービジネスの展開 古屋将太  シノドスジャーナル連載 【おひさまファンド・メールニュース11/6/29号】 [2011年06月30日(Thu)]

おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役
飯田哲也が所長を務める環境エネルギー政策 研究所(ISEP)
のフェロー古屋将太は、現在デンマーク・オールボー大学大学院
博士課程に在籍し、北欧および日本の地域社会の自然エネルギー
への取り組みを社会的な視点から研究しています。

古屋将太の「シノドスジャーナル」連載記事をお届けしています。
今回は、連載第3回です。

◇「立山アルプス小水力発電事業」の出資者の声をお伝えします。

<<”あなたのお金が社会を変える”
      「立山アルプス小水力発電事業」募集中!>>
 (A号:2012年3月まで引き続き募集中! B号:終了)
  2011/6/29WED http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【シノドスジャーナル連載】
        環境エネルギー政策研究所フェロー 古屋将太 
  環境エネルギー社会への想像力と実践(3)
    〜自然エネルギーファイナンスの展開
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下転載:

<イントロ>

前回は、自然エネルギービジネスの基本的な考え方、事業プロ
セス、 買取価格における問題を概観しました。今回は、こうし
た自然エネル ギー事業を実現させる上できわめて重要な要素で
ある「資金調達」に ついてみていきましょう。

<プロジェクト・ファイナンス>

自然エネルギー事業の資金調達は、当初プロジェクトが回ること
で生み出される収入のみを返済原資としてキャッシュフローを組
む「プロ ジェクト・ファインナンス」を基本とします。前回と
同様に風力発電事業を例として、おおまかな流れをみると、

1.民間資金/公的資金からの資金調達
2.風車の購入・設置
3.風車からの電力の売電
4.売電売上から原資と利子の返済・収益の分配

というかたちになります。経済的価値がどこから発生しているの
かいえば、まさに「風」がその源泉となっていることがわかりま
す。

プロジェクト・ファイナンスは、日本で一般的におこなわれてい
る企業の資産価値や不動産などを信用の源泉(担保)とする融資
ではなく、純粋に当該プロジェクトのパフォーマンスのみを信用
の源泉とします。そのため、事業計画におけるリスク/リターン
は徹底的に精査され、あらゆる可能性(天災、テロや事故による人
災など)を考慮し、リスクの種類によっては保険を積み、その上で
「健全なプロジェクトである」と判断されたときにはじめて投融
資が実行されます。

このように、プロジェクト・ファイナンスを基本とする自然エネル
ギー事業では、事業者が高い精度でリスク/リターンを詰めた事業
計画を作成すると同時に、投資家や金融機関が事業計画の内容を厳
しく精査し、プロジェクトの健全性を評価することが前提となりま
す。

投資家や金融機関の視点から自然エネルギー事業をみると、前回述
べた現状の日本の自然エネルギーをめぐる市場環境はあらゆる種類
のリスクに満ちあふれているため、とても彼らが手を出そうと思え
るものではありません。一方で、ドイツをはじめとする本格的な固
定価格買取制を導入した国や地域では、送電網への優先接続が認め
られ、長期的に買取価格が保証されるため、プロジェクトの根幹に
かかわるリスクが大幅に下がり、投資家や金融機関は一定の「安心
感」をもって事業計画の評価をおこなうことができます。

民間の投資家や金融機関などによる自然エネルギーファイナンスに
おいて、具体的にどのような種類の金融機関が、どのようなリスク
項目を検討し、投融資の判断をおこなっているのかについては、
Bloomberg New Energy Finance・Chatham House
・UNEP Sustainable Energy Finance Initiativeの
共同レポートが入門編としてはお勧めです。

〜〜〜以下、本文へ〜〜〜

<サブタイトル>

◎プロジェクト・ファイナンス
◎開発ステージによって異なるリスク/リターン
◎オーナーシップ
◎国内での実践
◎本日の一冊:「PPPの進歩系 市民資金が地域を築く
        ー市民の志とファイナンスの融合」
        著者:日本政策投資銀行地域企画チーム  

◇全文と表は、「シノドスジャーナル」をご覧ください。

――――――――――――――――――――――――――――
2. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
――――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの大切
な原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾つかお声
を紹介させて頂きます。

「今、出来る事から行動しようではありませんか!
             日本中が明るくなりますように!!」
小穴 睦子 様    (埼玉県・女性・70代)

「自然を大切にし、次世代に受けつがれる事を願って。」
     石井 廉清・芳子 様 (大阪府)

「小水力発電に期待しています。
    少しでも役に立てると思うとうれしいです。脱原発!」
     南 旬子 様     (大阪府・女性・30代)

出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及に
取り組んで参ります。意思あるメッセージと行動をありが
とうございました。

◇その他のメッセージはこちらです

◇おひさまファンド・メールニュースの登録はこちらです。
【ナショナル ジオグラフィック日本版】飯田哲也さんに聞く「なぜ、いま再生可能エネルギーなのか」11.06.20 【おひさまファンド・メールニュース11/6/20号】 [2011年06月29日(Wed)]

おひさまエネルギーファンド株式会社の共同代表取締役、
飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)の記事が、
NATIONAL GEOGRAPHIC(ナショナル ジオグラフィック
日本版)「復興ニッポン」に掲載されています。

◇おひさまエネルギーファンド株式会社の取り組みと、
現在募集中の「立山アルプス小水力発電事業」 が、
環境新聞6月15日朝刊に掲載されました。

◇「立山アルプス小水力発電事業」の出資者の声をお伝え
します。

<<”あなたのお金が社会を変える”
「立山アルプス小水力発電事業」募集中!>>
 (A号:2012年3月まで引き続き募集中! B号:終了)
  2011/6/20MON http://www.ohisama-fund.jp/
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1.【ナショナル ジオグラフィック日本版】 11.06.20
飯田哲也さんに聞く「なぜ、いま再生可能エネルギーなのか」
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以下転載:
東日本大震災は、日本に計り知れない被害をもたらした。
今後、エネルギー戦略の大転換が迫られる。
日本の総発電量の約6割を占める石油・石炭などを使った
火力発電は、地球温暖化問題を考えると、中長期的な主力
エネルギーと想定しにくい。
そこで注目され始めた再生可能エネルギー について、
飯田哲也さんに解説してもらった。

2010年に政府が策定したエネルギー基本計画では、
2030 年度までに14基以上の原発を新設するなどして
電力の5割 を原子力によって供給する方針を掲げていま
した。しかし、 今回の原子力発電所の事故によって、
このシナリオは現実的ではなくなりました。
原子力の代替電源を探さなくてはなりません。

日本では、石油・石炭など化石燃料由来の電力が総発電量
の6割以上を占め、これが日本の温暖化問題の要因になって
います。また、資源価格の高騰により、2008年には化石
燃料の輸入額が23兆1000億円、GDPの約5%に達しました。
化石燃料を取り巻くエネルギー危機はますます深刻化して
いくと言えます。

こうした中、最も期待されているのが、再生可能エネルギー
です。
再生可能エネルギーとは、太陽光や風力、水力、バイオマス、
地熱など、エネルギーを供給する基盤が日々更新される持続
可能なエネルギーのことを言います。

すでに海外では、農業革命・産業革命・IT革命に続く「第4の
革命」と呼ばれるほど、再生可能エネルギーの市場は急成長
を遂げつつあります。
「革命」の先頭に立つのは風力発電で、2009年に世界の風力
発電総量は前年比31%増の大幅な伸びになりました。
また、発電コストの高さが指摘されていた 太陽光発電も、
新設では2010年に原子力の発電コストを下回 ったとされ、
今後急速に市場が拡大すると見られています。

世界は再生可能エネルギーへの転換を加速させていますが、
日本はこうした流れから完全に取り残されていました。
2005年に日本は世界の太陽光発電モジュールの市場で47%
のシェアを占めていましたが、2009年には12%まで
シェアを落としました。
風力発電にしても、ドイツやスペインなどの欧米勢はもちろん
のこと、中国やインドなどのアジアの 新興国にも、導入量で
大きく水をあけられています。
今回の原発事故は確かに不幸な出来事でしたが、前向きな見方
をすれば、再生可能エネルギーへ大胆な転換を図るための好機
と捉えることもできるのです。

世界各国が再生可能エネルギーへと突き進む背景には、
2008年のリーマンショックで打撃を受けた経済を立て直そう
という「グリーンニューディール」政策があります。
これが震災 からの経済復興を図らねばならない日本にとって
有効な処方箋になるのは間違いありません。

以下全文は、NATIONALI GEOGRAPHIC日本版
「復興ニッポン」をご覧ください。



□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2.【環境新聞】 おひさまファンド「立山アルプス小水力発電
事業」
存在感増す再生可能エネルギー 市民が主体的な役割 11.6.15
□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
おひさまエネルギーファンド株式会社の取り組みと、現在
募集中の「立山アルプス小水力発電事業」 が、環境新聞
6月15日朝刊に掲載されました。

以下転載: 環境新聞掲載 2011.6.15 
存在感増す再生可能エネルギー 
第1部 小水力発電  新たな担い手 市民が主体的な役割
  多様化する資金調達

〜〜〜
資金調達や運営手法の多様化はさらに進む。民間が計画を
主導し、初期費用だけでなく運転資金までも市民から直接
調達する事例が現れた。

蜃気楼で有名な富山県魚津市。北アルプス・劔岳の山麓を
流れる小早月川で、来春の稼働を目指し、市民出資による
最大出力1千kWの小水力発電所プロジェクトが進んでいる。

発電所を運営するのは、同県滑川市のアルプス発電。
11億円近くに上る事業費のうち、補助金などを除いたおよそ
7億8千万円を、市民出資で賄う計画だ。
資金調達などの実務は、長野県の飯田市で05年から太陽光
発電などに投資するファンドを扱ってきた、
おひさまエネルギーファンド(飯田哲也代表取締役)が担う。
小早月川 での小水力開発に当たっては、おひさまファンド社
がコンサルティングから手掛け、建設工程の管理なども含めた
"参謀役"を果たす。

□以下、記事全文は、「環境新聞」をご覧ください。


―――――――――――――――――――――――――――
3. 「立山アルプス小水力発電事業」出資者の声
   〜託された"意思”をご紹介します〜
―――――――――――――――――――――――――――
皆様からお寄せ頂くあたたかなメッセージ、想いは私たちの
大切な原動力です。今まで出資してくださった方の中から幾
つかお声を紹介させて頂きます。

「結婚の記念に出資しました。子供達の未来の為に少しでも
          力になれればと思っています。」
     須賀 友子 様 (岡山県、女性、20代) 

「子ども達が安心して住める日本にしたい、
          そのお手伝いができれば。少しですが。」
     M.R. 様  (熊本県、女性、40代)

「国まかせにしないで市民の力で安全なエネルギーをつくろう。
              美しい日本の自然を生かそう。」
     エコロジロー 様 (兵庫県、男性)

出資者の皆様と共に、今後も持続可能エネルギーの普及に
取り組んで参ります。
意思あるメッセージと行動をありがとうございました。

■その他のメッセージはこちらです: