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ついに完成!さんぽちゃん携帯ストラップ [2008年10月30日(Thu)]

みなさん、こんにちは!

おひさまファンドの募集を担当しています、笹川桃代です。

すっかり寒い季節になりました(私は東京におります)。

さてさて、嬉しいニュースです。

出資者の皆様へのプレゼントとして企画していました、
弊社のマスコットキャラクター・さんぽちゃんの
携帯電話ストラップが無事に完成しました!

昨日、希望された出資者の皆様には発送しましたので、
もう少しでお手元に届くと思います。

お楽しみに!



完成品はこんなかんじです!

エコな理由!】
・南信州の地元の間伐材を素材に使用(檜)
・ストラップの紐部分は、飯田の地元名産品である水引が素材。
・携帯電話で使用する1年分の電力をおひさまファンドの太陽光発電所で
 生まれたグリーン電力によってカーボンオフセットできる「グリーン電力証書」がついています。
・当社のマスコットキャラクター「さんぽちゃん」がモチーフです。

 ※南信州の太陽(顔)、山(体)、川(足)を現しています。
  こんなキャラクターです↓
  http://www.ohisama-shinpo.or.jp/sunpo/sunpo.htm




社長の山口にモデルになってもらいました笑顔



裏面は、グリーン電力証書の説明です。



出資者の皆様のご応募、お待ちしています!

★10月下旬発送分の一次締め切りは10月17日しましたが、
随時受け付けておりますので、ご連絡くださいませ。

■応募方法について詳しくはこちらです↓
http://www.ohisama-fund.jp/weblog/2008/10/post_46.html
スタッフ井筒が結婚します! [2008年10月27日(Mon)]

みなさん、こんにちは。
ファンド募集担当、東京事務所の笹川です。

メールニュースご購読の皆様にはお知らせしましたが、
今月はとても嬉しいニュースがありましたので、
こちらでもご紹介します。

〜〜〜〜〜〜〜〜以下、引用〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

おひさまファンドの事業として、岡山県で太陽光発電事業も進める
備前グリーンエネルギー(株)のスタッフの井筒が新聞に報道されました!

■山陽新聞のウェブサイト:
「吉永地区のお薦め店や人物紹介 井筒さんが婚約者と小冊子発行 」
http://www.sanyo.oni.co.jp/sanyonews/2008/10/15/2008101510564722013.html
■山陽新聞のコピー(PDF)
https://blog.canpan.info/izutsukohei/img/75/081015sanyo.pdf

2004年におひさまファンド事業を長野県飯田市で立ち上げた翌年の2005年、
同様の事業を岡山県備前市でも立ち上げるために、
事業会社として備前グリーンエネルギー(株)を設立しました。

そのときに、立ち上げメンバーとして、東京から単身岡山県備前市吉永町
に渡ったのが、彼です。
当時は私も毎週のように、備前に通って一緒に事業立ち上げに奮闘しました。

それからもう3年も経って、「よそもの」からすっかり地元に根を下ろして
活動している彼をとても誇らしく思いました(^^)。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

未だかつて、我が社に勤めながら結婚したスタッフはおりませんでした。
(結婚しているスタッフは、前職中にしている中堅以上のスタッフのみ)

井筒は、そういう意味で、若手スタッフのパイオニアです。
環境を仕事にして、家庭を築いていけるのか・・・。

若手スタッフのあつい視線が注がれていますラブ

乞うご期待です!(笑)



■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
| (C)おひさまエネルギーファンド株式会社
|  第二種金融商品取引業者  関東財務局長(金商)第1927号
| [ 東京事務所] 〒164-0001東京都中野区中野4-7-3
| TEL:03-5318-3338  FAX:03-3319-0330
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ■おひさまファンドの公式Webサイト
  温暖化防止おひさまファンド募集中 *締め切り:12月末まで*
  http://www.ohisama-fund.jp/
  ●資料請求はこちらです!
  https://www.ohisama-fund.jp/cgi-bin/request/
  ●リンクしてくださる方、募集しています!
  →http://www.ohisama-fund.jp/contents/link.html
 ■おひさま発電所マップ:
  おひさまファンドの出資で稼働が着々と始まっている
  南信州の太陽光発電所をGoogleマップで紹介しています。
   http://www.ohisama-fund.jp/contents/results_map.html
   ※合計127カ所!
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
事業報告書を作成しています [2008年06月17日(Tue)]

こんにちは。
東京事務所のおひさまエネルギーファンド募集担当 谷口です。



今、温暖化防止おひさまファンドに出資してくださった方に向けて、昨年度出資していただいた皆さんからのお金で順次設置してきました事業の内容を、事業報告書としてまとめております。
昨年度から稼動した発電機は順調に発電しております。

まだ設置のための資金があと2億ほど足りませんので、今年度事業分を事業規模縮小ではなくなんとか集めたいと思っております。(詳しい事業計画書はご請求の資料の中に入っております。)

おひさまファンドは必ず環境貢献になります。
私たちはすばらしい環境に生きてくることができましたので、温暖化から子供たちの未来を守っていきましょう。

今週末6月21日(土曜)東京でのセミナーに向けても準備をしております。
「福田ビジョン」発表!太陽光世界一の座奪還へ? [2008年06月11日(Wed)]

みなさん、こんにちは!
東京事務所、おひさまファンド募集担当の笹川桃代です。

今週月曜日(9日)に、福田首相が7月7日に開催される洞爺湖サミットをにらんで、温暖化防止に向けた取組み方針(福田ビジョン。演説名は「低炭素社会・日本」)を発表しましたね。

*福田首相6月9日スピーチ「低炭素社会・日本」はこちら;
http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaphoto/2008/06/09speech.html

スピーチの概要は、以下の通りです。

【主な内容】
・長期目標として、2050年に現状から60〜80%の温暖化効果ガスを削減する。
・中期目標の具体的な数値は示さなかったが、2020年に向けた世界全体の排出量をピークアウト(頭打ちにして減少)させる必要があるという認識を明言した。
・国内排出量取引制度の導入を前提とした試行的実施を今秋に開始することを発表した。
・(ドイツから)太陽光発電世界一の座を奪還するため、導入量を2020年までに現状の10倍、2030年には40倍に引き上げることを目標として掲げた。
・・・等々です。

日本政府として、国としての長期目標を掲げたのはとても画期的です!
これは、昨年出されたIPCCの第4次レポートや昨年末のCOP13バリ会議での認識を改めて日本として認めるものです。

特に注目に値するのは、太陽光発電の普及目標です。

日本では、2005年に政府による個人向け太陽光パネルの設置補助が打ち切られ、その後導入量が伸び悩むでいます。
一方、2004年の再生可能エネルギー法の改正によって太陽光発電からの電力を高価格で買い取ることが義務づけられたドイツは、2004年で単年度導入量で日本を追い越し、翌2005年には累積導入量も日本を追い越して、あっさりと日本の”太陽光発電世界一”の座から引きずりおろしました。

そのドイツから、太陽光発電世界一を奪還することを目標に掲げているのですから、これは相当野心的な目標と思います。

相当な政策的なサポートなしに達成することはできませんから、
太陽光発電普及に普及に向けた政府の施策に大いに期待したいと思っています。


一方、2020年の中期目標の数値がはっきりと示されなかったのは残念でした。
EUでは、2020年に90年比で20%の削減をはっきりと掲げています。
ただし、2020年で世界全体でのピークアウトの必要性は認めているのですから、日本としては必然的に25%〜40%程度の削減目標を掲げる必要はでてくるのではないかと・・・。

今後とも期待を込めて注視していきたいと思います!


*ご参考:環境NGOが様々な声明を出しています。
1)「気候ネットワーク」による意見
  低い中期目標を示唆。G8議長国日本の責任と役割への気概がみえず
  「日本型」セクター別積み上げ方式・排出量取引から脱却を
  http://www.kikonet.org/iken/kokunai/2008-06-09.html

2)「2008 年G8 サミットNGO フォーラム」による意見
 ※おひさまファンドの設立団体の1つでもある環境エネルギー政策研究所の副所長の大林さんが環境ユニットのリーダーを務めています。
http://www.news.janjan.jp/special/0806/0806110300/1.php


2020年頃のピークアウトにむけて今すぐ抜本的な温暖化防止対策が必要です。
私たちは、「おひさまファンド」を通じて、一人でも多くの市民の方と共に、自然エネルギー・省エネルギーの普及に努めていきたいと思います!

2億円突破! [2008年06月03日(Tue)]


東京事務所でファンドの募集受付担当しています谷口彰です。

先週ついに・・・2億円を突破しました!!!
これは、第1号ファンド(南信州おひさまファンド)を2005年に募集した額に匹敵するので、ついに今週記録を更新しました。
人数も385名と、多くの方の協力なしにはここまで達成できませんでした。
本当に感謝です。ありがとうございます。

皆様の声は出資記名の木に随時更新していますのでご覧ください。


今回のファンドもさらに多くの方に知って協力していただけるよう、
ファンドの募集期限の7月末まで努力していきたいと思います。

引き続き、ご協力をどうぞよろしくお願い致します!

※おひさまファンドへのリンクは自由です。
 http://www.ohisama-fund.jp/
小水力発電を見てきました [2008年04月18日(Fri)]

こんばんは。
備前の井筒です。
地元・愛知より、書いております。

私、名大博士課程に所属もしておりまして、
指導教官の高野先生に指導を仰ぐため、
名古屋に毎月帰っておりますが、今回は、
「小水力見るけど来る?」と先生より誘いがあり、
いい機会!と思い、行ってみました。

場所は、岐阜県揖斐川町坂内。
泊まった場所は、コミュニティの場としての古民家!
元村長さんによれば、築100年だそうです。
ここは、NPO法人の校舎のない学校が運営している施設。
(だと思います)

■校舎のない学校
http://www.fukushimura.jp/gakkou/

龍谷大学の学生の一部は、
ここを訪れて2泊3日するので単位を出しているそうです。
地元の人たちと大いに触れ合うのでしょうね。

本題ですが、「小水力発電」と言われても、普通ピンときませんよね。
水力発電といえば、ダムで大規模にやるものだ、というイメージです。

まずは、遠目の写真から



とっても小さいです。
シンプルです。



螺旋が水によってぐるぐる回り、発電機が回り、
そこから電線を古民家へ引っぱる。

で、LED照明を3つつけているのです。


この水車は30Wまでいけるそうです。
このLEDは3W程度なので、10台はつけられそうです。
この地は、冷房は不要、暖房は薪、
となると、電気使用の多くが照明であり、
それらを自然エネルギー(小水力発電)でまかなうことは、
結構いけそうな感じでした。

この小水力、1960年代ぐらいまでいなかでよくみかけられたようですが、
現代では、初期費用の高さ、技術の継承不足、情報不足などもあり、
ほとんど普及していません。

自然エネを生かした持続可能な社会における1つのアイテムとして、
今後も着目したいと考えています!
桜満開の飯田を訪問しました [2008年04月16日(Wed)]

みなさま、こんばんは。
ファンド募集担当の東京事務所の笹川桃代です。

先週末、4月12日(土)13日(日)の1泊2日で、
ちょうど東京より1週間遅れの長野県飯田市に、
花見ツアーに行ってきました(笑)びっくり
  
 ※注:完全なプライベートでです。

私は、飯田事業を立ち上げた2004年度から翌年いっぱいまで、
飯田の現地の事業も担当していたので、
1年半近くを飯田に半転勤状態の生活を送っていました。

そこですっかり飯田のとりこになりました。
空、空気、緑、川、おいしい食材・・・朝日
本当にいいところです笑顔

その後、東京勤務が続いているので、たまに飯田が恋しくなって、
プライベートで遊びにいっているというわけです。

================

さくら満開の飯田です!(万寿山公園にて)




こちらがお花見ツアーメンバーです!(私服ですが・・)
左から、飯田オフィス勤務の太陽光発電事業担当の南原くん、友人、私(笹川)、東京と飯田をいったりきたりしているファンド募集担当の竹村さん、友人、飯田オフィス勤務の省エネ・バイオマス事業担当牧内さん

こちらは、とあるおひさま発電所の前で記念撮影しました。
設置施設には、「南信州おひさま発電所ー市民出資と環境省補助金でつくられましたー」という木の看板をつけております。



こちらは、飯田市下瀬の福祉施設(下瀬しあわせ村)で、
こちらにも花見がてら見に行きました。

=====

ちょうど、私たちが訪問した4月 12日、13日は、
飯田市生まれの飯田市在住の役員の原さんの住んでいる鼎地区で、
年に一度の獅子舞の日でした。

これは、各家庭に獅子が訪れて、無病息災、家内安全などを祈願するための行事です。

そんなわけで、原さんはお花見ツアーに参加しませんでしたが、
私たち一行が、鼎の上茶屋での獅子舞を見に行きました!!




飯田の社長の原さんと私です!

公民館で町内のみなさんと、夕飯を一緒にとらせてもらい、
その後は、夜桜見物にいきました。

翌日は、飯田市から車で約20分の阿智村の昼神温泉郷に温泉&花見に行き、
大満足の1泊2日のお花見ツアーでした〜〜〜チューリップ


ファンドの無事終わりましたら、
恒例の出資者ツアーを飯田で開催したいと考えています。

どうぞお楽しみに!

■飯田の観光情報
http://www.city.iida.nagano.jp/kankojoho/index.html
■昼神温泉郷
http://www.hirugami.gr.jp/
「お金を戦争ではなく、自然エネルギーに投資しよう」 [2008年03月18日(Tue)]

こんにちは笑顔

もうすっかり春の陽気の東京より、
とても厚着で出勤してしまった東京事務所の笹川桃代です困った


環境問題の解決をライフワークに、グローバルピースキャンペーンを始めとして、環境や平和などのテーマで様々な発信・活動をされている

"きくちゆみ さん"

に、おひさまファンドについて、素敵な紹介記事を書いていただきました!!


「お金を戦争ではなく、自然エネルギーに投資しよう」
(>>>きくちゆみさんのブログへ)



日本の個人資産の半分以上は、
銀行・ゆうちょなどへの「預貯金」という形で運用されています。

「預貯金」は元本保証があり、お金の出し入れも便利な一番安全な運用方法ですが、
そのお金の運用先は、銀行等の金融機関に委ねられています。
私たちは、そのお金がどのように使われているのか、知りません。

アメリカ国債を世界で一番買っているのは、日本政府です。
そして、日本政府からの国債を買っているのは、大手銀行(ゆうちょ含む)です。

アメリカ政府が起こす戦争は、めぐりめぐって日本国民が支えているという構図、
ご存知でしたか?

お金の流れを変えることによって社会問題を解決した有名な例としては、
みなさんご存知の通り、
1976年に貧困女性のためのマイクロクレジット「グラミン銀行」を設立し、
2006年ノーベル平和賞を受賞したムハマド・ユヌスさんです。
※私のあこがれの人ですラブ大学時代に、彼の取組みをして、「市民ファンド」で社会問題を解決するゾーと思ったのが、いま私がおひさまファンドにかかわっている原点ですクローバー

世界の戦争や環境問題を解決するには、
私たち一人一人のお金の流れをかえる必要があります!

お金の流れは、私たちひとりひとりの選択で変えることができます。
Let's エコ貯金、エコ投資!



====
【参考情報】
A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト
※エコ貯金全般についての一般知識が学べます。
http://www.aseed.org/ecocho/

グラミン銀行(英語)
※前出のグラミン銀行のウェブサイトです。
http://www.grameen.com/

おひさまファンド太陽
※自然エネルギー事業への直接の投資を呼びかけています。
http://www.ohisama-fund.jp/
我らが応援団:枝廣淳子さん [2008年03月13日(Thu)]


こんばんは!
東京事務所、おひさまファンド募集担当の笹川桃代です。

今日は、特にテレビに出たわけでもないのに、ウェブからの資料請求が一斉に来ました。
何かと思ったら・・・・

環境ジャーナリストとして様々にご活躍の枝廣淳子さんの大人気メールニュース、

「環境メールニュース」でご紹介くださった模様でした笑顔

ありがとうございますびっくり

※おひさまファンド紹介記事はこちら!
 「お金の流れを変えよう!〜おひさまファンドのご案内(2008.03.13)」


※枝廣さんの環境メールニュースの登録はこちら!
 http://www.es-inc.jp/lib/mailnews/index.html
『朝2時起きでなんでもできる!』の時です。


本の帯に「フツーの主婦が同時通訳者に!この本を読めばあなたにも魔法がかかります。」と紹介されていました。

早起きはいいことなのはわかるが、
2時とはすごいし、
フツーの主婦が同時通訳者になれるのもすごい!
なんだろう、なんだろう・・・と思って、
ぎりぎり大学生だった私は買って読みました。

予想通りとっても啓発される内容でした。
朝寝坊な私が「よーし、早起きするぞ!」と思わせていただいたくらいです。

ただ、枝廣さんは「フツーの主婦」ではないとは思いました困った


あと、私の大学院の同じ研究室の友達(トミー)が、枝廣さんが主催するNGO(Japan for Sustainability)でインターンをして、活動を小耳にはさんでいましいた・・・・というつながりがあります。(どーでもいい情報だけど・・・カエル


===

そんな枝廣さんは、今、ご縁あって、「おひさまファンド」の応援団でもあります!
大変光栄です!

●おひさまファンドへ枝廣さんからお寄せいただいたメッセージ

『自分たちのエネルギーを自分たちで作る社会へ』


 持続可能な社会とは、持続可能な地域の集合体なのだと思います。
 地域のなかで私たちの暮らしを支えるモノやサービスが循環する地域――その大きな柱のひとつが「エネルギー」です。
 太陽や風、森林など、それぞれの地域の恵みを活かして、自分たちのエネルギーを自分たちで作る社会へ。
 そのためにお金の流れも変えましょう!
 お金は自分の思いを伝え、実現するための最も強力な手段です。
 創り出したい未来へ向けて、ぜひごいっしょに!


http://www.ohisama-fund.jp/contents/fund_about.html#message

 

素敵なメッセージうれしいですクローバー

みなさんに、メッセージがつたわるよう、頑張っていきます!

============
枝廣さんのオフィスのウェブサイト
http://www.es-inc.jp/

枝廣さんが共同代表をつとめるNPO(Japan for Sustainability)のウェブサイト
http://www.japanfs.org/index_j.html


枝廣さんの著作
http://www.es-inc.jp/books/index.html



備前からの新年のご挨拶です [2008年01月09日(Wed)]

今回は 備前グリーンエネルギー 技術の山口が担当します。

新年あけましておめでとうございます。

本年は、京都議定書の約束期間の最初の年となり、
テレビなどで温暖化問題の特集を多く取り上げているのを見受けました。

私たちの活動が、温暖化防止の一助になれば良いと思っております。

ところで、私どもの事務所ですが、備前市のご好意により
備前市と合併した旧吉永町議会棟の一部を借り受け仕事をしております。

会社には、ペレットストーブが鎮座しておりまして、
この熱で事務所全てがとても暖かく保たれています。
遅くまで仕事をするときなど、
ペレットストーブのオーブンで焼き芋を作って、
食べたりしています。
ペレットストーブで焼くと、お芋が
ホクホクになり、とてもおいしいです。



会社は、朝9時出社になります。
夜は、10時や11時になることがざらです。
ただ、自分たちが行っていることが、将来の地球のためになると
思って仕事をしていますので、夜遅いことはほとんど苦になりません。

備前市吉永町は、山間の集落でとても空が澄んでいます。
夜遅くに外に出ると、冬の夜空に星空が綺麗に見えます。
その星空を見ながら、本当に幸せなところで
やりがいのあるすばらしい仕事をしていることを
感謝しながら帰ります。

本当に出資者の皆さんが出資をしていただいているから
この仕事が続けられると、心に刻みながら、
仕事を進めていきたいと思います。
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