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おひさま・お練りまつりツアー 2/2 [2010年03月31日(Wed)]

『おひさま発電所と飯田お練りまつりツアー』 2日目

2日目は、飯田の春を散策。
遠山郷:いろりの宿「島畑」を後にし飯田市天竜峡へ。
ここは、2009年に全国初の”吟行適地宣言”を行いました。

吟行とは、 和歌や俳句の題材を求めて、名所・旧跡などに出かけること。
題材を求めてここでは、地元案内人の三国さんの案内で、天竜峡の春を散策しました。
桜は、まだまだつぼみの木もありましたが、中には七分咲きの木もありました。






一行は、さらに天竜川沿いを散策。
「つつじ橋」というつり橋では、こんな一幕も。高所恐怖症で案内人の方のお陰で、やっとの思いで渡っていました(汗)
(写真は参加者でもあるスタッフです。)




つり橋を渡りきり、今度は展望台へと、ひたすら坂を登りました。
展望台から見下ろす天竜川は、雄大な眺めでした。


春の散策も終わり竜峡亭にて、句会を行いました。句会は、まず2グループに分かれ俳句を制作。
その中から各々が良いと思う二句を選句。そして選句数が最も多い作品が、披露・講評されました。
<選句された優秀作品>
『石碑道 枯れ葉押し上げ 黄水仙』
『お練にて 一期一会の 春の旅』

皆さんがほぼ初めてとの事ですが、他にも初めてとは思えない作品がいくつも生まれました。


次に竜峡亭の若女将から、竜峡小唄のお稽古(踊り)のレクチャーを受け皆さんで、竜峡踊りをマスター。最後に、若女将から直々に竜峡小唄免状が手渡されました。
(写真はスタッフ)
その後、昼食をいただき無事、ツアー全日程を終了しました。

2日間という忙しいスケジュールではあったけれど、参加者の皆様に満足いただいた様子で、
スタッフとしても嬉しく思いました。
と共に、皆様の出資に対する思いを聞き、改めて身の引き締まる思いでした。
これからも出資者の皆様と共に、このおひさま共同発電所の取り組みを拡げていきたいと思います!
おひさま・お練りまつりツアー 1/2 [2010年03月31日(Wed)]

おひさまエネルギーファンド(株)の事業母体である、おひさま進歩エネルギー(株)は、長野県飯田市において、弊社の事業見学ツアー『おひさま発電所と飯田お練りまつりツアー』を開催しました。
平成22年3月27日・28日

これは、毎年おひさまファンドとおひさま進歩が実施しているもので、全国の市民からの出資により、2004年から開始している太陽光発電をはじめとした自然エネルギー事業を出資者に見学して頂くものです。
今回は、飯田市で7年に一度開催される「お練りまつり」と飯田の春を楽しんでいただきました!

この日は、お陰さまで晴天にも恵まれ、青空の下まずは、弊社の取り組みとしてパネルの見学。祭りの慌しい雰囲気の中でしたが、皆様真剣に説明を聞いてくださいました。

事業説明が終わったところで、今回のメインである「お練まつり」を観覧しました。弊社の社長・原の地元からも「上茶屋黒獅子舞」が出演、出資者ツアーのために、舞を舞ってくれました。
獅子舞の他にも、大名行列や太鼓など全42団体が各々の演出を披露。街全体が祭り一色に包まれました。


観覧を終え祭りの賑わいをあとに一同は、宿泊先へ。飯田市から約一時間半かけ、長野県最南端の山と渓谷に囲まれた里山・遠山郷にある、いろりの宿「島畑」に着きました。


ここで一旦休憩後、これまでのファンドを含めた全体の弊社取り組みと、今後の事業展開などを紹介させていただきましました。


夕食は、囲炉裏を囲んで「島畑」自慢の鹿肉料理など、山の幸・川の幸を堪能しました。
ここで出資者の皆様の出資に対する思いや、環境へのお考えなどを、直接お聞きすることができ、我々スタッフにとっても、とても励みになりました。


つづく
環境ビジネス&コミュニティービジネス起業セミナーレポート3 [2009年11月02日(Mon)]

「環境ビジネス&コミュニティービジネス起業セミナー」その3
10月4日(最終日)についてご報告します。

10月4日(最終日)

【講演3】白戸 洋氏
起業セミナーも最終日。最後の講演は、松本大学白戸洋氏の[地域を創るコミュニティビジネス]
白戸先生は、アジアの地域開発に携わったあと、松本大学設立にご尽力。
『地域づくりをするなら,その地域で、大学の先生としてじゃなくて、一人の人としてかかわっていかない』と自分自身も当事者として地域づくりを実践しておられます。
学生たちの地域との関わり、学生起業、農家や商店街の活動など具体的な実践なども紹介していただきました。

【発表と評価】いよいよグループワークの発表。
皆さん3チームに別れて考えたプランを発表しあいました。
まずは、ジュビロ磐田と共同で自然エネルギー普及を目指す「市民共同発電」。つづいて地元の野菜にこだわった「ゆうき100倍やさいカフェ」。そして外国人を呼び入れ、地域を元気にする「地域活性化観光事業」どれも、個性的でおもしろいアイデアが出ました。


また発表チーム以外は、出資者と利用者の立場に別れ、実際に起業が成り立つのか、融資や利用をできるかプランやアイデアを評価。時には熱い討論になる場面もあり、大いに盛り上がりました。





最後は、白戸先生や奥谷さんから、実際の現場からの鋭い視点でアドバイスや講評をいただき、起業の難しさとまた面白さを教えていただきました。
発表を終え、セミナー3日間の日程を終了しました。





終了後、NPOイメージキャラクター「さんぽちゃん」が急遽駆けつけてくれました。
これを機会に、参加者の皆さまが少しでも、起業や夢を形していって頂けたら幸いに思います。
また「この繋がりを今後にも生かしたい!」とメーリングリストを作成。現在、近況報告や様々なやり取りがされ、JICAとの交流などイベントも予定中。
イベントなどの様子は、また随時ご報告いたします。
環境ビジネス&コミュニティービジネス起業セミナーレポート2 [2009年10月16日(Fri)]

「環境ビジネス&コミュニティービジネス起業セミナー」その2
10月3日(2日目)についてご報告します。

10月3日(2日目)
【事業見学ツアー1】 和楽
セミナー2日目は、実際の事業を見学。まずは、和食・お弁当・おやきの和楽さんです。 ここの座光寺さんは、50歳半ばにWWBジャパンのスクールに入学。なんと!60歳で同店を開業したそうです。 また同店2階を外国人の方への日本語教室にして、ボランティアの方々と日本語を教えているそうです。


【事業見学ツアー2】 第一号おひさま発電所 明星保育園
つづいて明星保育園を見学しました。おひさま進歩がNPOとして発足した当時に、会員や設置業者の皆さんの協力を得て、第一号の市民共同発電所として設置されました。
園長先生をはじめ保育士さんもとても環境意識が高く、園児たちへも様々な環境教育に積極的に取り組んでいるそうです。 


【事業見学ツアー3】 いいだeco-ENERGY館
ツアー最後は、当NPO理事である池戸氏のeco-ENERGY館。 
自宅を新築するのにあたって地元木材を使った自然エネルギーと省エネの家に新築。
次世代ライフスタイルの自家を一般に公開することで、エコハウスの普及と低炭素社会の実現をめざしています。
池戸氏のブログ http://blog.goo.ne.jp/iida-eco

今回見学した、どの方々も環境意識が高く損得抜きで自らが行動しておられます。
南信州には、そういった方々が多いと思います。
南信州という地域性をはじめ、全国の様々な協力があったからこそ
現在のおひさま進歩やおひさま発電所(162ヶ所)が、あるのだと改めて思いました。


【講演2】日山克之氏
見学ツアーの後は、会場へ戻り日山克之氏の講演。
日山氏は、セミナーのために青森県八戸市からお越しくださいました。
八戸市市役所職員でありながら、自閉症やダウン症のNPO。また、BDF(バイオディーゼルフューエル)から風力発電など自然エネルギーまで幅広く活動。
その経験と実例を交え講演していただきました。
以前、ご自身で作ったBDFで八戸市から飯田市まで車で来たこともあるとか。
まさに、スーパな公務員です!

【グループワーク2】
午後からは、グループワーク。
起業セミナーでは毎回、グループに別れ「夢を形にする起業プラン」を考え発表します。
今回は、「自然エネルギー」「コミュティーカフェ」「地域活性化」をテーマに
参加者・スタッフが思い思いのグループに別れました。
基本理念・方針・事業イメージから始まり、損益計算・資金調達など
実際に起業するにあたってなくてはならないものを想定し、それぞれのプランをまとめました。

10月4日(3日目)へつづく
環境ビジネス&コミュニティービジネス起業セミナーレポート1 [2009年10月14日(Wed)]

皆さま、はじめまして! 長野県飯田市のNPO法人南信州おひさま進歩 森岡と申します。

この度、10月2日(金)〜4日(日)に行われました「環境ビジネス&コミュニティービジネス起業セミナー」についてご報告します。
私たちは、環境問題の解決にはエネルギーの地産地消が不可欠であり、足元のコミュニティー(地域)との係わりが大切であると考えています。
南信州おひさま進歩が飯田市などと共催し今回4回目となる起業セミナーは、環境ビジネスだけでなく、コミュニティー(地域)ビジネスにも焦点を当て開催しました。
参加者は、市の皆さんを含め34名。地元はもちろん関東や関西、遠くは香川県など、多くのご参加をいただきました!


10月2日(初日)
【開会式】 まずは開会の挨拶を、共催である飯田市 飯田市役所商業・市街地活性課課長の木下様より「企業を通して自己実現を」と開会の挨拶をいただきました。



【事例紹介】 おひさま進歩エネルギー(株) 原 亮弘氏
皆さまご承知の通り、当社おひさま進歩エネルギーの原社長です。
「地産地消のエネルギー事業」と題し、地域との関わりとエネルギーについてこれまでの事業の事例を含め講演しました。




【講演】 法政大学 名和田 是彦氏
続いて、名和田氏による「コミュニティービジネス成功の秘訣」 名和田氏はコミュニティービジネスの第一人者であり、横浜市港南台などご自身の取組や実例を交え秘訣などを、具体的に講演していただきました。




【グループワーク】 WWBジャパン 奥谷 京子氏
女性の起業を支援するWWBジャパンの奥谷氏。
おひさま起業セミナーの第1回目より全体のコーディネーターとして協力をいただき、当セミナーにはなくてはならないお方です。
起業のためのノウハウなど、的確にアドバイスをしていただきました!




【夕食&交流会】
初日の最後は、夕食を兼ねた交流会。
様々な分野の方々が、それぞれの思いを語り交流を深めました。
また皆さまからご当地のお土産を頂いたり、アルコールも入り大いに盛り上がりました。
最後は当NPOの代表理事である松江氏95歳がご自身の起業の経験などを交え、元気に挨拶しセミナー初日を終えました。


10月3日(2日目)へつづく
満開の桜が伝える飯田の市民性 [2009年04月05日(Sun)]

こんにちは!
飯田市のおひさま進歩の南原です。

だいぶ春めいて来ましたね。今日など、もう昼はコートなしでも出かけられるな、というお天気です。
さてさて、飯田市は今、街の中心部では桜が満開で、ほんとにきれいです。


ご存じない方も多いかと思いますが、南信州は日本でも有数の桜の名所です!
もうこれは自信をもって断言します。


飯田市を中心とする南信州一帯は、樹齢300年以上の古桜や樹形の美しい名桜が数多くあるんです。
それに地域内の南北で高低差があるため、お花見シーズンが約1ヶ月も続きます!!
たしか人の住んでいるところの標高が約400mから1100mくらいまで離れているのだとか。

そして、なんといっても南信州の桜は、

“一本咲きの見事な桜をじっくり眺める”

これにかぎります。

なかでも有名なのが、こちら飯田市美術博物館の安富桜。



樹齢450年を超えるエドヒガン桜です!
普通の桜の3倍はあろうかという大きさで、樹の持つ生命力に圧倒されます。




近づいて一枚。淡いピンク色がとてもきれいです。


飯田には「桜守」と呼ばれるガイドがいます。
南信州の魅力的な桜の名木を多くの人たちにわかってもらい、守り育て後世に伝える活動をボランティアでされていて、希望すればたくさんの桜を案内してくれ、それぞれの木にまつわるエピソードなどを話して教えてくれます。

樹齢何百年という、人間の一生を超える長い時間を生きてきた桜たち。
その歴史は、桜を守ってきた人たちの歴史でもあると言えます。その人たちの努力があって、
いま私たちは素晴らしい一本桜を見ることができます。

そして、それを後生に伝えていこうとする桜守をはじめとした市民が、今も桜をときに手間を掛け、ときにやさしく見守っています。

私が飯田市に来てびっくりしたこと。
それは、地区のお祭りをみんなで作る、消防の活動を青年がしっかり担う、人形劇フェスタというお祭りを2000人を超えるボランティアが支える。そんな自分たちの手でまちを盛り上げていこうという人々の心意気と行動力です。

私たちの市民出資でつくるおひさま発電所も、こんな飯田の人々の市民性に支えられて実現したんだと思います。

おひさま発電所は今年で合計162カ所になります。

たくさんの点(おひさま発電所)が広がって面となって地域を埋める。
私たちが思い描いたものが、少しずつ形になってきています。

これからも飯田や全国のみなさんと一緒に、この取り組みを拡げていきます!
1月30日〜2月1日起業講座レポート2/2 [2009年02月12日(Thu)]


おひさま地域事業の南信州より谷口です。起業講座レポートのつづきです。



 いよいよグループワークとなり、それぞれの班で起業案をまとめていきます。
今回は5チームに分かれ、1チームに5〜8人といった人数になりました。



 赤ちゃんも参戦。皆さんお互いの意見を真剣に聞いていました。
起業アイデアを出すところから、実際にスケジュールを立て、予算を組んでいくところまで、なかなかまとまらない中で、夜も深まり、場所も変えたりしながら、話も盛り上がっていきました。



 3日目、いよいよ発表の瞬間。皆さん工夫をこらし発表してくださいました。
そして各チームへの片岡さんのコメント。どんなコメントが飛び出すのか、ドキドキわくわくしていました。結構後押ししていただける発表も多く、「あとはやり出すのみ!」というところもありました。それだけでなくそれぞれに、さすがといえる鋭い視点でのアドバイスがありました。



 発表をやり遂げた後、お互いの感想を聞いたりしながら、3日間のタイトなスケジュールを振り返る時間となりました。 そこからは自然な笑顔がたくさん見られ、スタッフも非常に嬉しい時間でした。

 また、会の最中に、「このネットワークを活かしたい」といった意見があがり、終了後にメーリングリストが作成され、ホームページも作っていただきました。(残念ながらメンバーオンリーでご紹介はできません)
自然エネルギーの分野での起業にはまだまだ難しさが伴いますが、こういった機会を通して沢山の成功者やネットワークが生まれていくことを心より願っています。

1月30日〜2月1日起業講座レポート1/2 [2009年02月12日(Thu)]

みなさん、こんにちは。
おひさま地域事業の南信州より谷口です。

 ちょっと間があいてしまいましたが、先月末から今月頭にかけてNPO法人南信州おひさま進歩が主催して行われました、「自然エネルギー・省エネルギー起業講座」の報告をいたします。
概要はこちらをご覧ください。(http://www.ohisama-shinpo.or.jp/)
NPOの他の活動に関しても、上記ページよりご覧ください。

 今年度も第3回目として長野県地球温暖化防止活動推進センターより補助を受けて、受講料無料という形で行うことができました。また、今回は飯田市との共催として、市長にもご挨拶いただき、3日間飯田市の公民館を利用しました。
参加者は約35名、スタッフを入れて40名強でした。
さらに、参加者層はなんと1歳から94歳!!94歳はうちの理事長です。(ぴんぴんしております。)30歳付近の方と50歳付近の方が多かったのではと思われます。



 今回もこの方にコーディネートしていただきました。全国で女性の起業を応援していらっしゃるWWBジャパンの奥谷京子さんです。最近はWWBのスタッフの中から、旅館やカフェの経営などもされているそうです。奥谷さんから沢山の事例をご紹介いただきながら、ワークショップを進めていきました。



 今回の起業講座も講師陣が充実していました。気候変動から自然エネルギーに関してISEP飯田哲也氏、環境事業の先輩として具体的側面を木野環境の齋藤友宣氏、地域復興と環境のコラボレーションとして観光カリスマ井上弘司氏グリーンツーリズム、また飯田市長牧野光朗氏にも環境モデル都市としての構想をお話していただきました。
そして締めとして、起業に関して市民バンク片岡勝氏にお話とアドバイスをいただきました。
講演には取材の方もちょくちょくみえていました。


  (左からスタッフの 原、松江、土屋)

初日の夜は交流会と称し、スタッフともども宴会の宴にて楽しみました。
乾杯は上で紹介しました、NPO法人南信州おひさま進歩理事長の松江です。
94歳ながら、今回3日間の講座に全て参加し、喜んでおりました。


 2日目には、おひさまファンドで設置した、自然エネルギー事業の見学を行いました。
写真は太陽光発電を最大規模(約20kW)に設置した上片桐保育園です。現地では事業の説明とともに、園長先生に生の声をお聞かせいただきました。
 またその後にはきのこ農家へ、ボイラーを見学に伺いました。こちらはリサイクルを考え、きのこ培地を燃料にしたボイラーで、自然エネルギーという新しい試みへ挑戦する姿を見られました。

2/2につづく
赤石荘のチップボイラー [2009年01月13日(Tue)]

南信州・飯田より、地域事業担当の谷口です。先日行われた赤石荘での
チップボイラー点灯式の様子を、担当の柳沼にかわりましてお伝えします音符



おごそかな看板とともに、県内初のチップボイラが大鹿村の赤石荘に導入され、12月22日に点火式が行われました!

大鹿村の村長さんや赤石荘の社長さんをはじめ、設計担当業者、工事担当業者、ボイラーメーカーさん、燃料供給業者の方々にご参加いただき、盛大に行われました。

写真にみえるボイラー室の中での式典でした。


チップ材料の投入                  弊社担当 柳沼より解説                        
   

チップとは、廃木や間伐材等の木を細かく砕いた、数cm程度の木のチップのことを言います。
つまりこの取組みは、今まで使っていなかった資源を有効に利用しようというものです。

チップボイラーの設置にかける思いとして
「地域にこだわった旅館経営として、将来的には大鹿村の木材をエネルギー利用する仕組みを整え、大鹿村での地産地消と、林業の活性化に繋げたい!」
という赤石荘の社長さん。また、おひさま進歩エネルギーの、
「自然エネルギー普及させることで二酸化炭素排出削減し、地球温暖化防止による低炭素社会の実現を目指す」
この2つの想いが一つとなって行われた事業です。
地元新聞社含む3社の新聞社の方がこられ熱心に取材されました。

地域初の地産地消エネルギー使用のよい先行事例となり、今後大きく広がっていくことが期待されます。
よいものは小さくとも大胆な一歩から始まる。この一歩が大きな未来になっていきますように。

元旦に3つでました! [2009年01月06日(Tue)]

こんにちは、長野県の南信州よりおひさま進歩エネルギーの谷口です。

新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
さっそくですが、おめでたいことになんと3本新聞に載せていただきましたので報告いたします。記事をクリックし、でてきた記事をさらにクリックすると内容が読めます。

1.中日新聞の元旦号に母体であるNPOの紹介がありました。
NPO法人南信州おひさま進歩が、中日新聞の各県のNPO紹介として、長野県の部分で紹介していただきました。

2.私谷口が南信州新聞の元旦号のIターン特集に載りました。
恐縮ながら、おひさま進歩へのIターンとして、新聞に取材していただきました。

3.信州日報元旦号のご当地キャラクター大集合で、さんぽちゃんが登場しました。

さんぽちゃんはここ南信州では、3歳〜5歳くらいの子供にほとんど知られているといっていいほど知名度が上がっています。
地域の方々に私ともどもおひさま進歩を知っていただけて、大変感謝です。
今年も、多くの方々の力で支えていただいているおひさまファンドはますます社会に貢献していけるよう、努めてまいります。

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