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ミニ説明会でのQ&Aご紹介 [2008年11月18日(Tue)]

皆様、永田です。

おひさまファンドでは、月に1−2回のペースで弊社オフィス(東京中野)の会議室にて、ミニ説明会を開催しています。

説明会でいただいた質問と回答を簡単にまとめました。
ご参考になれば幸いです。
ご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。

また、説明会への参加者も随時募集していますので、
ぜひお越し下さいませ。


■説明会について詳細はこちらです:
http://www.ohisama-fund.jp/weblog/2008/10/post_41.html


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<ファンドについて>

Q:「おひさまファンド」の現在募集中のファンドは2号ファンドと聞きましたが、1号ファンドは既に終了したのですか?

A: 施設への設備の導入は終了しましたが、ファンドは契約期間中ですので、現在運用中となっています。

**
Q: 1号ファンドは既に分配が始まっていると聞きましたが、分配は順調に進んでいますか?

A: はい。1号ファンドは「南信州おひさまファンド」として2005年に募集を行い、2007年6月、2008年6月と、既に2回、予定どうり順調に分配しております。

■1号ファンドについてはこちらをご覧ください。

**
Q: なぜ1号ファンドに引き続き、2号ファンドを始めたのでしょうか?

A: 温暖化防止に向けた、自然エネルギーの普及への継続的な努力はとても大切です。
「おひさまファンド」は、出資者からの出資金を元に、太陽光発電所の設置等、自然エネルギー、省エネルギー設備の導入事業を行う仕組みです。
「おひさまエネルギーファンド株式会社」は、この仕組みを活用し、自然エネルギー、省エネルギー普及の為、継続的に努力をして参ります。

■詳しくはこちらをご覧ください。

<事業について>

Q: 「おひさまファンド」が設置した太陽光発電設備より得た電気は、どのように使われるのですか?

A: 設備を設置した施設が「おひさまファンド」から買い取り、使用します。余剰電力がある場合は、電力会社に売電します。
また、自然エネルギー発電設備から発電された電気は、化石燃料の使用を減らし、CO2を排出しないといった「環境価値」を持っています。その「環境価値」を証書化して取引可能にしたのが「グリーン電力証書」です。
「おひさまエネルギーファンド株式会社」は、施設が使用した電気の「環境価値」をグリーン電力証書発行・販売している企業に販売することにより設備導入に投資した資金を回収します。

■事業の仕組みはこちらをご覧ください。

**
Q: 「環境価値」はどのように認証され、証書化されるのですか?

A: 第三者機関である(財)日本エネルギー経済研究所の設置機関である「グリーンエネルギー認証センター」が現在唯一の認証機関として「環境価値」を審査、認定し、その電力量を計測、認証します。その「環境価値」を証書化し、取引可能にしたのが「グリーン電力証書」です。また、「グリーンエネルギー認証センター」は、「グリーン電力証書」の販売を管理、監視する機能も持っています。

■グリーン電力証書についてはこちらをご覧ください。

**
Q:「おひさまファンド」が導入した設備を使用している人のメリットは何ですか?

A: 太陽光の電力の購入価格は、電力会社に払う電気代と同水準に設定してあります。
設備は「おひさまファンド」が導入する為、経済的な負担なく環境に取り組めるというメリット、環境への配慮、社会貢献度という精神的メリットになります。


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■おひさまファンドへの資料請求はこちらです!
http://www.ohisama-fund.jp/
Posted by 永田光美 at 19:05 | よくある質問 | この記事のURL | コメント(0)
ミニ説明会でのQ&Aご紹介 [2008年10月31日(Fri)]

みなさま、笹川です

おひさまファンドでは、月に1−2回のペースで弊社オフィス(東京中野)の会議室にて、ミニ説明会を開催しています。

説明会にいただいた質問と回答を簡単にまとめました。
ご参考になれば幸いです。
またご不明点があれば、お気軽にお問い合わせください。

また、説明会への参加者も随時募集していますので、
ぜひお越し下さいませ。


■説明会について詳細はこちらです:
http://www.ohisama-fund.jp/weblog/2008/10/post_41.html


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Q:太陽光発電の設置先に経済的メリットはありますか?

A: 経済的メリットはありませんが、損もありません。
 経済的な負担なく、環境に取り組んでいるというお気持ちで参加してもらっています。

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Q: 太陽光発電事業において、設置先の施設にとって、太陽光の電力の購入価格は、電力会社に払う電気代より高いのですか?

A: 同レベルに設定し、経済的な負担がないような価格設定にしています。

**
Q: 出資タイプには、1口10万円10年契約のA号と、1口50万円15年契約のB号がありますが、理由は?

A: 温暖化防止事業で必要とする資金の期間の違いがあるからです。
太陽光発電は、事業期間は20年で約15年で投資回収をする予定ですが、省エネ事業等は10年間です。
沢山の方に出資でご参加いただけるよう出資メニューを事業期間に併せて2つに分けました。
ただし、A号への出資でもB号への出資でも、出資金はひとつにまとめて全ての事業に投資されますので、B号への出資金が太陽光発電のみに使われるということではありません。

**
Q: 出資の募集受付期間は、12月末までとなっていますが、延長する可能性はありますか。

A: 期限までに目標額の4億6200万円が集まらない場合は延長することがあります。

**
Q: 投資先の事業は既に決まっているのですか。

A: はい。すでに、ほとんどが完工済みで稼働しています。
というのは、環境省より補助金を受けていますので、会計年度内に投資を完了させる必要があったため、ほとんどの設備投資は、2008年3月までに完了しています。
出資金が寄せられるペースと投資のペースの差は、金融機関からのつなぎ融資によってまかなっています。

**
Q:事業を経済的に成り立たせるためには、補助金がなくてはならないようですが、ちゃんと事業期間の10年なり20年間に渡ってもらえるのでしょうか?

A: 補助金は事業の初期投資の段階で、設備工事費に対して一定比率(または一定額)で受け取るものですので、事業期間中にはもらう必要はありません。
温暖化防止おひさまファンドの投資対象事業については、ほぼ全ての補助金の交付をすでに受けています。

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■おひさまファンドへの資料請求はこちらです!
http://www.ohisama-fund.jp/
Posted by 笹川桃代 at 11:46 | よくある質問 | この記事のURL | コメント(0)
ミニ説明会は大好評!質疑応答をご紹介します! [2008年10月03日(Fri)]


昨日、おひさまファンドのミニ説明会を開催しました。
狭い会議室に、7名もの方にお越しいただきました。
どうもありがとうございます!!

さて、その際に、参加者の皆さんとの質疑応答の様子を抜粋してご紹介します。


Q: 今回の事業の太陽光や省エネ設備等を導入してくれる顧客(施設)は
 既に全て決まっているのですか?
A: はい。ほとんど全て決まっています。設置もすでにほぼ完了しています。
 詳しくは、重要事項説明書の差込資料別添3の「2007年度事業報告書」
 をご参照ください。

Q: 出資者が死亡した場合はどうなるのでしょう?
A: 相続の手続きをしていただいた上で、相続者に継承されます。

Q: 投資先の事業は、補助金を受けて実施するようですが、
 補助金は既に決まっているのですか?
A: はい。投資先の事業は平成19年度の環境省のモデル事業として
 実施しているものがほとんどのため、その補助金は既におりています。
 今年度に一部繰り越した事業のみ、現在実施しています。

Q: 事業が終了した後、太陽光パネルなど設置した設備はどうなるのですか?
A: 補助金を受けているため、無償の譲渡を予め約束はできません。
 契約終了時に再契約、撤去などの対応を協議にて決めることになっています。

Q: 事業期間が長いので、設備が故障したりと修理費なども必要になるのでは。
 そういうリスクを想定して利益分配の計画をたてているのですか?
A: はい。予め想定できる一定のリスクは事業計画に盛り込んだ上で、
 分配計画を立てています。具体的には、故障リスクについては修繕積立金・
 保険など、契約先の倒産リスクに対しては、貸倒積立金などです。
 想定できるリスクと、その弊社としての対応については、
 重要事項説明書の36ページ以降に詳細に記載していますのでご参照ください。

Q: 太陽光パネルは、地震保険に入っていますか。
A: 入っていません。
 地震保険に入っていない理由は、地震保険に加入してもカバーされる費用の
 範囲が4割程度と少ない割に、保険料率が高いということと、
 柏崎地震などの例を見てもわかるように、大きな地震が起きても倒壊するのは、
 木造の建物が主で、コンクリートづくりの建物までは倒壊するには至らないためです。
 おひさまファンドの事業は、小規模を100カ所近くに分散して設置する
 タイプの事業なので、リスクの分散できていると考えます。
 設置の際に設置する施設の屋根の耐震性はチェックして導入しています。


※ご関心のある方は、お気軽に資料をご請求ください。詳しい資料をお送りします笑顔
※おひさまファンド・ミニ説明会も参加者募集中です!次回の開催は、10月4日、10月21日他。詳しくは、こちらをご覧ください。
Posted by 笹川桃代 at 12:22 | よくある質問 | この記事のURL | コメント(0)
近日の様子2点 [2008年09月08日(Mon)]

東京事務所の谷口です。

2点お伝えします。

1.9月6日(土曜日)に第2回ミニ説明会を行いました。
今回は3名の方にお越しいただきました。
お三方とも熱心な方で、終了後も質疑応答が続き、お一方からは、その場でご契約をしていただけました笑い

4日、6日と行う中で感じたことは、以前は環境エネルギー政策研究所との共催にて、40〜50名の方を対象に行っておりましたが、参加する皆さまがくつろぎながら私共を交えてお互い意見を交換し合えるため、『説明する会』というだけでなくどちらにも有益であることを感じました。

質問にでていたものの一部をあげますと、

■太陽熱等にも補助金がかかりますか。
 → はい、今回はそういったものを含めた補助金事業の採択を受けています。

■A号とB号はどういう比率で集まっていますか。
 → A:B = 55:45 くらいの比率です。 どちらも募集しております。

■太陽光発電からの電気は設置先へいくらで売電していますか。
 → 電力会社に小口で購入するのと同額レベルでお売りしています。

■各設備の設置先はどのように選んでいますか。
 → 採択を受けた補助金事業の指定地域内にて、まずは幼稚園などの公共施設へアプローチしています。その他は民間に個別にアプローチしています。


2.『温暖化防止おひさまファンド』のパンフレットが改訂されました。


こちらになります。すでにWEB版はアップしております。(WEB PDF版はこちら

今回のものは、現在募集中のファンドの事業での最新実績も充実していて、投資先の
行っているものも具体的にわかる内容になっています。

皆さまのお手元にも近日お届けすることになりますので、どうぞお楽しみにしていてください。


Posted by 谷口 彰 at 12:54 | よくある質問 | この記事のURL | コメント(0)
カーボンオフセット商品との違い・・ [2008年01月17日(Thu)]

こんにちは。 東京受付担当の春名です。

さて、温暖化防止おひさまファンドについて、よくある質問シリーズ にお答えします。

1.カーボンオフセットサービスとの違いって?

カーボンオフセットとは、 直接的な施策によって削減できないCO2(カーボン)を、森林吸収源を守る植林やクリーンエネルギーなどの事業に投資することなどにより、排出した分を相殺(オフセット)する仕組みのこと。 です。

昨年から日本でも、自分の出したCO2をオフセットしたい!と思われる個人向けのカーボンオフセットサービスが、続々と立ち上がっています。 例えばこちらなど




私たちの温暖化防止おひさまファンド と、他のカーボンオフセットサービスとの違い、あるいは特徴について、かいつまみますと

1.ファンドである (元本をお預かりし、自然エネルギー・省エネルギー事業へ投資し、中長期で投資回収を行い、利子と共にご返還していく商品です)

2.日本国内での自然エネルギーの普及と、日本の地域・社会自体を、持続可能な社会構造へ変えていく事を目的としている

現在のカーボンオフセットサービスは基本的に、CDM事業による途上国でのCO2削減分が含まれています。

温暖化防止おひさまファンドが、日本国内での自然エネルギー・省エネルギーの事業へ投資するファンドである理由は、

・私達が自分達の生活で使っている電力自体を、現在のままではなく、
 CO2を排出しない自然エネルギーに急速に切り替えていく必要がある
それによって
・温暖化防止を行い
・同時にエネルギーに支えられた私達の社会・地域自体を、地域自給の
自然エネルギーをベースにした、自立した持続可能な構造に変えていく
その一歩を作りたい。

という問題意識と目的があります。

ちなみに、日本政府と世界各国の、全エネルギー中の自然エネルギー率の導入目標です。
小さくて見にくいですが、左端が日本です。
ずいぶん、違いがあります。。


Posted by 笹川桃代 at 19:58 | よくある質問 | この記事のURL | コメント(0)