CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
« 2014年06月 | Main | 2014年08月»
西行さん2014 [2014年07月16日(Wed)]
大田町の夏祭りのオープニングは7月16日の西行さんと決まっています。

CA3J0427.JPG

CA3J0428.JPG

やまだ、ふじさだの2トップで麺と具材を焼いていく、専用屋台です。
居場所の青少年も盛り付けに大活躍。
わたしもかつおぶし専属担当でいっちょかみ。合計9名の流れ作業で200食。
ジェーニャは浴衣で看板娘です。

CA3J0431.JPG
Posted by ginmori at 22:16 | この記事のURL | コメント(0)
奄美からのお中元 [2014年07月15日(Tue)]
CA3J0426.JPG

よっさんからの贈り物。
台風のスルーしない奄美大島でX線技師として無事お勤めのようです。
お中元に お菓子と黒糖焼酎呑み比べセットをいただきました ありがとうございます。
Posted by ginmori at 00:37 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
青少年委員会チラシ仕分け作業 [2014年07月14日(Mon)]
写真 1.JPG

本日、居場所のみんなに手伝ってもらって「青少年委員会(と青少年カフェ)」のチラシの仕分けが終わりました。
仕分けてどうするのかというと、広報と一緒に回覧してもらうのです。町ごとに・自治会ごとに仕分けするというのはなかなか大変な作業でした。
今回の作業も居場所内ワークとして、手伝ってくれた青少年の利用料から減額されるのです。

写真 2(1).JPG

Posted by ginmori at 17:57 | この記事のURL | コメント(0)
みーもスクールのお楽しみ [2014年07月14日(Mon)]
CA3J0407.JPG

五十猛小学校 3,4年生
木工館で竹を割って樋を作って、そうめん流しの準備です。

CA3J0414.JPG

最後は恒例のじゃぶじゃぶ公園でゆっくり水遊びでした

CA3J0422.JPG



Posted by ginmori at 15:37 | この記事のURL | コメント(0)
上山さくら下刈り [2014年07月14日(Mon)]
五十猛小学校みーもスクール 
三瓶上山のさくらロードの下刈りです。

3,4年生さんにはちょっと力のいる仕事でしたが、がんばってくれま1した。

CA3J0398.JPG

CA3J0403.JPG

CA3J0406.JPG
Posted by ginmori at 15:34 | この記事のURL | コメント(0)
三瓶さくら下刈り2014 [2014年07月13日(Sun)]
明日のみーもスクールに備えて 三瓶上山のさくらロードの下見というか、準備作業に行ってきました。今日はずっと雨ですが、明日は晴れる予報なので、実施はまちがいなし。
五十猛小学校の子どもたちが3年前に植えた桜を、後輩たちが手入れする企画です。

こちらとしては、去年より人出が少ないので、全面刈りはあきらめて、桜の木を追いかけて筋刈りにしました。子どもたちにそこをたどって歩いてもらって、桜の木の周囲だけを手刈してもらいます。
そもそも草丈が子どもの背丈をこえているので、子ども目線では立体迷路のような状況でしょう。それも面白いかも・・

CA3J0397.JPG

最後に駐車スペースを刈って準備完了。

CA3J0396.JPG

Posted by ginmori at 18:04 | この記事のURL | コメント(0)
台風すら [2014年07月13日(Sun)]
ひさびさの小ネタ

suru.jpg

先週はまさにそうでした 島根県7月自虐カレンダー
Posted by ginmori at 18:02 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
七色納涼会2014 [2014年07月12日(Sat)]
浜田のミーティングが終わってから大田に帰ると 七色館の納涼会(大田パストラル ビアホール)に合流。

CA3J0393.JPG

日頃 お世話になってる皆様との懇親のひととき。
Posted by ginmori at 22:12 | この記事のURL | コメント(0)
島根NPO連絡協議会2014 [2014年07月12日(Sat)]
島根NPO連絡協議会の2014年度総会が浜田のいわみーるで開催され、緑と水からえっちゃんと私が参加しました。

CA3J0392.JPG

引き続き 定例の情報交換会。今回はゲストがお若い。
尾野寛明さん(専門古書店と塾展開)と 伊藤康丈さん(町歩きの いわみん)
お二人とも 石見を元気づけている方たちです。とても密度の高い事業紹介にわくわくしました。


Posted by ginmori at 21:56 | この記事のURL | コメント(0)
大田市海岸清掃2014 [2014年07月12日(Sat)]
CA3J0390.jpg

さわやかな朝です。今年は久手の迫海水浴場にたくさんの市民が集まりました。
子どもたちもたくさん。

緑と水からはえっちゃん家族と、ジェーニャと私。ジェーニャはすぐにでも泳ぎたそう。
Posted by ginmori at 08:07 | この記事のURL | コメント(0)
黄色いレシート201407 [2014年07月11日(Fri)]
えっちゃんからのレポートです

10494571_844871278857548_5484164980001562760_n.jpg

本日はイオン大田店の「幸せの黄色いレシートキャンペーン」で店頭で募金ならぬ募レシート活動に行ってきました(^ ^)
今日は場所も時間帯も良かった為か、たくさんの方がご寄付くださいました(*^o^*)
ジェーニャも上手な日本語で頑張りましたよ。青少年たちも黄色いジャンバーで参加。どうもありがとう!
Posted by ginmori at 20:30 | この記事のURL | コメント(1)
さよなら島根原発大集会7月20日 [2014年07月10日(Thu)]
来週20日は 松江くにびきメッセ で 
ひろげよう みどりのエネルギーさよなら島根原発の集会があります。

気持ちのなかにあるいろんなことを 集まることで示したいと思います。

720.jpg
Posted by ginmori at 20:46 | この記事のURL | コメント(0)
牧場の整備作業 [2014年07月09日(Wed)]
中山間地域研究センターさんからのオファーで 三久須の里山放牧場の拡張に伴う伐採木のチップ化処理作業を行いました。

CA3J0383.JPG

放置されて森林化しはじめたところを伐採したものです。電気柵で囲んですでに牛が放してあります。遠くから牛に見つめられながらの仕事。
Posted by ginmori at 17:54 | この記事のURL | コメント(0)
学生研究発表会 [2014年07月09日(Wed)]
さとしからのレポートです

写真 2.JPG

島根県立大学の学生研究発表会を聞いてきました。途中からでしたが、目的の川中ゼミには間に合い、『子ども・若者への理解と支援』@不登校、ANEET、B摂食障害 について聞き、それぞれに質問ました。(せっかく参加したのなら発言しないと損と思っているが、後で良かったのか心配になる)
不登校についてはホームエデュケーション、NEETについてはデンマークを参考にした失業時の職業訓練の義務付けと給付金の連動、摂食障害についての社会的背景と面白い切り口でした。
調べたことから更に何を言いたいのか、何を導き出すのかがもう一息で、更に派生した疑問について深めるともっと面白いと感じましたが、2回生が2ヶ月で準備したとのことで、やっぱり今後が楽しみです。
ゆきみーるに遊びに来てくれるといいな〜と思い、少しPRしてきましたo(^▽^)o
Posted by ginmori at 16:22 | この記事のURL | コメント(0)
本日話題いっぱい [2014年07月08日(Tue)]
えっちゃんからのレポートです


1つ目
本日、ゆきみーる1階でサロンがありました。長い間国際ボランティア不在のサロンのカフェでしたが、ジェーニャがデビューしました。
カフェ銀山の内藤さんとのコンビもばっちりです。

image(1).jpeg

2つ目
島根大学看護学科より2名の実習生の受け入れを行いました。お昼のカレーライスを一緒に作り、午後は心のかけはし事業にも参加されました。楽しいひと時でした。

image(2).jpeg

image(3).jpeg

3つ目
ジェーニャがおにぎりに挑戦。これでおにぎりを買う必要がなくなりますね!?

image(4).jpeg

以上盛りだくさんの1日でした。
Posted by ginmori at 20:54 | この記事のURL | コメント(1)
年賀寄付パネル設置 [2014年07月08日(Tue)]
さとしからのレポートです

写真 1.JPG

居場所・自習室の改修事業、実は本当の意味でまだ完了していなかったのです!
平成26年度年賀寄付金配分事業の助成を受けたというパネルの設置が本日終了し、晴れて全てが完了しました。お世話になった皆様ありがとうございました。
(報告書がまだ完了していませんが)


Posted by ginmori at 20:49 | この記事のURL | コメント(0)
西の原イバラ刈り再開か [2014年07月08日(Tue)]
環境省の松江自然保護官(新任)がおみえになって、三瓶草原の保全についての事業企画打合せ。高橋理事長からこれまでの放牧場の管理の経緯も説明しました。

CA3J0374.JPG

緊急雇用対策事業で緑と水が関わった西の原のイバラ刈りの事業は その後3年間中断したままですが、今年は予算がついて復活できる可能性があります。
イバラを刈り続けて牛の入れる放牧場に戻さない限り、草原としての維持は困難ですから、よいチャンスと思います。
Posted by ginmori at 00:15 | この記事のURL | コメント(0)
梅干しづくり [2014年07月07日(Mon)]
えっちゃんからのレポートです

image.jpeg

居場所の青少年が、理事長が毎年漬け込む梅干しのお手伝いをしました。
干した梅を樽に詰め、シソをのせ、梅酢を入れて待ちます。

昨年浸けたものをジェーニャが始めてテイスティングしましたが、第一声は「水!水!」でした。
Posted by ginmori at 19:47 | この記事のURL | コメント(0)
青少年育成市民会議の総会 [2014年07月07日(Mon)]
さとしからのレポートです。

写真(2).JPG

平成26年度大田市青少年育成市民会議の総会に出席しました。活動・予算が縮小している健全育成分野の活性化のために、何より青少年や地域のために、顔を合わせた皆でどう行動していくのか考えていければと思います。
Posted by ginmori at 17:45 | この記事のURL | コメント(0)
歓迎ジェーニャ2 [2014年07月07日(Mon)]
さとしからのレポートです

写真(1).JPG

2ヶ月以上の空白期間がありましたが、本日(厳密には昨日到着ですが)ゆきみーるに国際ボランティアが着任しました。ロシアから来てくれた「ジェニャ」です!約3ヶ月大田に居ますので、よろしくお願いします。
Posted by ginmori at 17:41 | この記事のURL | コメント(0)
歓迎ジェーニャ [2014年07月06日(Sun)]
国際ボランティア緑と水の連絡会議への 第19代目はロシアのジェーニャです。
今回わたしが往復900km自家用軽箱バンで京都に行ったのは、彼女のお持ち帰りのためでもありました。
運転疲れたのでさっそく歓迎の一杯。

これでやっと3ヶ月ものゆきみーるの国際ボラ不在期間が終わり、再び楽しい日々の再開となることでしょう。

CA3J0371.JPG



Posted by ginmori at 22:14 | この記事のURL | コメント(0)
茶源郷 和束 [2014年07月06日(Sun)]
京都「宇治茶」の主力生産地が和束町です。にこわーくのエクスカーションとして、茶畑を案内していただきました。

CA3J0355.JPG

ここからの景観が「京都府景観遺産」第一号となっている和束の茶畑の風景です。
いまは2番茶の茶摘みの最中でした。

CA3J0360.JPG

こちらはNICE国際ワークキャンプで10年以上取り組んでおられる茶畑の有機無農薬による復元地区、草ひきがたいへんですが、継続は力です。

Posted by ginmori at 22:01 | この記事のURL | コメント(1)
にこわーく2014夏 [2014年07月05日(Sat)]
京都府和束町で開催されたNICE日本国際ワークキャンプセンター主催による
西日本国際ワークキャンプ運営会議に参加しました。

近畿中四国でのワークキャンプの開催地の担当も集まり、課題や今後の展開を共有します。
みなさん忙しいので、晩飯のカレー食べながらの会議。

CA3J0344.JPG

和束町では 茶畑の再生に関わるワークキャンプが長らく継続されており、その週末ワークキャンプ および西日本のワークキャンプリーダーの研修会 および全国各地に派遣される中長期国際ボランティアの研修会も ぜんぶいっぺんに開催することで、効率と相乗効果を狙ってまいす。
そんなこんなで 和束体験交流センターで 会議やワークショップや宴会が日付をまたいで延々と行われました。

CA3J0348.JPG

CA3J0352.JPG
Posted by ginmori at 23:51 | この記事のURL | コメント(0)
9日間 [2014年07月04日(Fri)]
昨日の雨の野外活動クラブのために仕込んでおいた小ネタの採録。

sizuku.jpg

落ちてくる雨の水滴、もとは雲であり、そのもとは海なんかから蒸発した水蒸気。子どもさんもこれは知ってます。
「水文学」というジャンルの「水循環」のリザーバーの基礎数値を確認してみると、水分子が海から空中に蒸発して、雲として漂い、雨として地表に降り注ぐまでの時間は全地球平均で9日間だそうです。

その雨が川となって海にたどり着くまでが2〜6か月。全地球平均なので、ナイル川やアマゾン川も含めての平均。日本の河川はずっと短いはず。

そうして大海に戻った水分子が、もういちど空を舞うまでには、平均して3200年間なんだって!
海はひろいな大きいな。

雨の一粒 3200年ぶりの9日間の旅

Posted by ginmori at 20:01 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
大森っ子しぜんたんけんたい [2014年07月04日(Fri)]
大森小学校の1,2年生と静間川、三瓶川でいきものさがし。
あいにくの雨上がりでしたが、ライフジャケットも用意して万全です。
子ども4人、引率4名のマンツーマン体制。

CA3J0308.JPG

CA3J0312.JPG

CA3J0321.JPG

はじめて、ツガニやスッポンに触る子どもたち、ヤマメのつかみどりも・・調理も・・

CA3J0332.JPG

CA3J0334.JPG




Posted by ginmori at 16:49 | この記事のURL | コメント(0)
不登校の理解と支援 [2014年07月04日(Fri)]
さとしからのレポート3日の分です。

本日の午後は、出雲で研修会に参加してきました。「不登校の理解と援助」というタイトルで、島根県立こころの医療センターからの案内では出席しないわけにはいきません。
あと、個人的に第2のふるさと静岡(第3は小倉)からの講師というのは見逃せません!
とてもわかりやすい内容で、日々実践していることが間違っていないことが理論的に確認できたり、慣れすぎていて疎かになりそうな部分を反省したり、経験的に行っていたことを言語化してもらえたりしました。特に、過剰適応の時期の対応について本人や保護者に伝えておくことを質問したところ、丁寧に回答していただき、適応指導教室の重要性についてもわざわざ触れて頂きました。
また、発達障害については別項目となっており、発達障害を持つ子が不登校になると支援がなかなか大変なので、予防が大事という部分は現場でも実感しています。学校での具体的な実践は難しい現状があるようですが、わかりやすくて、面白くて、飽きない「素敵な学校」が必要であり、発達障害のない子にとってもメリットが大きいはずです。
最後の、いたずらに学校批判するのではなく、「学校の支援者」にもなるように心がけましょうという一文はしっかりと意識したいものです。

写真.JPG
Posted by ginmori at 16:39 | この記事のURL | コメント(0)
雨の野外活動クラブ [2014年07月03日(Thu)]
仁摩小学校のクラブの日、あいにくの雨です。
海にいくのはやめにして、校庭に降った雨の流れを追いかけながら、学校の周りをお散歩。

CA3J0293.JPG

電気柵を葉っぱで触ってビリビリしてみる子どもたち。

CA3J0296.JPG

道路にできた水たまりで走り回る子どもたち。
Posted by ginmori at 16:44 | この記事のURL | コメント(0)
平成26年度 大田市民生児童委員協議会 主任児童委員研修会 [2014年07月02日(Wed)]
さとしからのポートです

写真 1.JPG

本日、青少年の居場所ほっとスペースゆきみーるにて大田市主任児童委員研修会を開催していただき、居場所の説明や今年度事業の説明をさせていただきました。主任児童委員以外にも参加してくださった方が数名おられ、総勢23名がゆきみーるの話と大田市子育て支援課の行政説明に耳を傾けておられました。
人生の大先輩方に向けて失礼な内容もあったかもしれませんが、主任児童委員の皆さんに期待することとして、「個人的関係を組織的関係に持っていくこと」「個人のオーバーワークに頼りすぎないシステムを作ること」「既存機関(人)が守備範囲を広げて協力し合う、足りない物を出し合う連携(新たに創り出すことも)」「他機関に守備範囲以上のことを求め過ぎると連携は成立しないこと。」「顔の見える関係の先にある心の通う関係」の話もさせてもらいました。色々な方の受け売りも多いですが、今日の日を始まりとして、青少年・子ども・若者と地域のために、そして自分自身のために手を取り合っていければと思います。
また、初の試みとして居場所利用の青少年と一緒に準備した、「寄付付きセルフカフェ(@200円)」を多くの方に利用して頂きました。集まった3,800円は、青少年と相談の上で居場所の活動や環境作りに活用させていただきます。ありがとうございました。
Posted by ginmori at 23:22 | この記事のURL | コメント(0)
ギャラリーのいる仕事 [2014年07月02日(Wed)]
現在の大田市森林組合でいうところの「雑工」区分の仕事です。

awabuki.jpg

第218回 ギャラリーのいる仕事 2004/07/05

 国有林の仕事の切れ間に、個人住宅の裏山の木を切ったりもしている。あるいは、お寺や神社の大きな木の剪定もある。
 山の中の誰も見ていないところで間伐をしているのなら、伐倒方向を間違えても、掛かり木になって自分ひとりが苦労するだけだから、誰の迷惑でもないのだが、よその人が見ている前で失敗はできない。住宅の屋根にかぶさるような木を倒すときには、心配だからその家の人がずっと立って見守っているのである。ワイヤーをかけてチルホールで引っ張って上方向に倒すので、めったに?失敗はしないのだが、見られていたらどうしても緊張する。
 近所でチェーンソーの音がし始めると、暇なおじいちゃんらが見物に集まってくる。大きな木が倒れるのはそりゃ爽快なスペクタクルであろう。実は、こうした伐倒作業については、我々シロートまがいの作業員よりも、電動車に乗って見物に来るお年寄りのほうが、経験豊富である。自分の家の裏山の木を始末するのは、田舎ではあたりまえだった。若い頃にはなんでもしてきた彼らは、歳を拾って斜面に立てなくなっただけである。彼らは、自分でもあれこれ山道具を持っているし、段取りもわかっているので、我々"若い兄ちゃん"らに、「この木はこっち側に倒しゃよかろう」などと、アドバイスが飛ぶ。そこに、うちの社長が見に来ていたら、さらに昔話が盛上がり、いつのまにか段取りが変わっていたりする。山に上がっている我々の知らないうちに。
 同じ結果を出すためにはいろんな方法があるのだから、のんびり見ていてもらえばよさそうなものだが、そうはいかない。大先輩らのギャラリーがつく仕事は2倍疲れるのだ。
 慣れとはいえ、数十年かけて大きくなった木を(里で)倒す仕事は、めったにできるものではないから、それぞれ自分の経験値が絶対となっている。私だって、はたから見ているだけでいいいのなら、「そこは、こうだろ・・」なんて偉そうに言ってしまいかねない。(2004/07/05)
100年前の画像 [2014年07月01日(Tue)]
10430_19.jpg

やらせっぽいけど100年前の素のひとたち・・

百年前の日本の写真30選 http://grapee.jp/4868

私の大好きな世界です。このサイトで画像が紹介されてました。
100年前の日本を「写真」で見れるのはラッキーですよ。
このピンポイントから、その他 写されなかった日本の津々浦々の世界を想像してみましょう。
Posted by ginmori at 22:22 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)