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青少年カフェ131016 [2013年10月17日(Thu)]
さとしからのレポートです 16日の分です

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7月から始めた青少年カフェ(毎月第3水曜日14:00〜16:00)も4回目となりました。

国際ワークキャンプと合流して行った3回目から人数が減り、静かになりましたが、継続参加者は少しずつ意見を言う回数が増えてきています。本日は理事長と来客者も飛び入り参加しました。

今回は武雄市の今年度子ども議会の終盤を一緒に見てから話をしたので、特別なテーマ設定はなくても導入から話が弾みました。

ウォーキング、ジョギングをするのに色々な場所にトイレがあるといいな、猿による農家被害を何とかしてほしい、島根は免許センターが大田から遠い上に駅からも遠くて不便、若者が集まる場所がない、気軽に使えるプールがほしい、大きなサッカー場よりも屋内のフットサル場がほしいなどなど。

最後に、「困難を抱える子ども・若者」を別の表現で考えてみようという話を出してみたところ、なかなか面白い意見が出ましたが、それはまた次回に持越しということで・・・。

しかし、武雄市の樋渡市長の答弁は必見ですね。中学生の提案にあんなにはっきりNOを言い、具体的にわかりやすく説明する大人は実際少ないです。もちろん、良い案にはYESもすぐ出します。大人も中学生も同じ人間として対等に議論しているようで驚いたと感想が出ていました。

在る物を活かす、若者がつい参加したくなるようなカッコよさってどんなだろうと考え、そして、中途半端はいらない、良い物があれば地方でも人が集まるし盛り上がるとなると、大田市の強みってなんだろうって話に自然となっていました。

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Posted by ginmori at 22:42 | この記事のURL | コメント(1)
草原再生ネット事務局会 [2013年10月17日(Thu)]
ゆきみーるにて全国草原再生ネットワークの事務局会議が開催されました。
高橋佳孝会長から、次回第10回全国草原サミットの開催地の有力情報が報告され、来年には盛大に開催される方向です(詳細は後程報告)

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野焼き・草刈りヒヤリハット集の編集作業も行いました、来年の三瓶の野焼きまでには形にして報告できると思います。

後半は恒例の乾杯写真。

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Posted by ginmori at 22:23 | この記事のURL | コメント(0)
でんきのねだん [2013年10月16日(Wed)]
ちょうど10年前 つぶやいていました。国内の原発の深刻事故のことなど、まだ想像もできない時代でした。

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第182回 でんきのねだん 2003/10/16 

 水道やガスは使った嵩がイメージできる。電気には4人家族で月1万円弱払っているが、どれだけの嵩を使ったのか実感がない。電線がつながっているけれど、そこから何が出てくるのか。
 水道やガスがなくても、山の中なら暮らしていける。沢水も薪もある。そういう家でも電気を引いていない家はない。電話より電気が先である。携帯の充電もできないし。
 電気は魔力である。電気なしではありえない道具が山ほどある。テレビ、冷蔵庫、パソコン、エアコン。これらを使わずに暮らすには、かなりの覚悟が必要となる。

 国民すべてに電気を使わせるために、電力会社はかなり無理をしてきた。
 水力発電のためにダムを作れば地元の川漁師に永久補償して、毎年アユの放流をしなければならない。空家しかない山の中でも配電線の下刈を毎年しなくてはならない。送電鉄塔のボルトが抜かれていないか定期的に巡回しなければならない。原発では、地元自治体へ電源交付金を数十億円ずつ支払っている。使用済み核燃料の保管処分には、さらに巨額の費用を半永久的に投入しなければならない。
 これらの間接経費は消費者の電気料金にストレートに上乗せされているはずなのだが、私らにその実感はない。電気の原価は、原油やウランの燃料代だと思っている。電気の「利便性」への対価は極端に低く設定されているから、ソーラーパネルや風車など分散型発電が、巨大電力企業に太刀打ちできない。

 価値保全の法則が成り立つなら、電気代相当額を費やせば、原油等の地下資源が新たに生み出せてもいいようなものだが、エントロピーの逆行は不可能である。文明という名の産業システムまるごとで、資源の食いつぶしを続けている。(2003/10/16)
大田祭り大天狗2013β [2013年10月16日(Wed)]
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昨日の大天狗の写真をえっちゃんが撮ってくれました
おへそのあたりに外を見る窓があります。
こどもらに見つからないように、榊の枝でカモフラージュしてあります。
こちらからは見えてるので、沿道でカメラ向けた人にはポーズしてます。

出発前の境内には毎年近隣の保育園から園児たちが続々と見学にやってくるので、そのたびに天狗をかついで驚かせてあげるサービスをしなくてはなりません(自分的なミッション)。泣かせてなんぼでしょ!
子どもたちが来ている間は休憩もできません。今年はとりわけたくさん来てくれたおかげで、泣かせた私が翌日はへろへろになっています。

追加写真 子どもたちを泣かせているところ

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Posted by ginmori at 20:46 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
十年一日 [2013年10月15日(Tue)]
10月15日は大田祭。
2001年以来、毎年 北の宮の大天狗を担いでいます。
祭りは毎年おんなじことを繰り返すことこそが本質。

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いつものコースで、大田の旧中心街を練り歩きます。じいさんも、おやじも手伝ってきた地元の祭りを、それなりに継続させながらやっていく一翼を担う歳になりました。

歩けばどこでも知り合いに出会う故郷の街を、かぶりもの(天狗)のおへその小さな窓から見ながら歩くのって、とっても味わいがあります。フレーミングにより、この町の昭和そのままのありさまがリアルに見えてきますね。
Posted by ginmori at 19:41 | この記事のURL | コメント(0)
まんじゅうの天ぷら [2013年10月14日(Mon)]
秘密のケンミンshow 向けのねたですね。

目玉の散歩 316<まんじゅうの天ぷら>2003/10/15 大田市大田町

10月15日は大田祭。 祭の膳には必ず「饅頭の天ぷら」がつく。
お酒の飲めない甘党には、格別のご馳走だろう。

饅頭の天ぷらは島根県内でもこの町だけのものである。

↓ コロモをつけて揚げたての状態

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大阪生まれの子供らに食べさせようと捜したが、あらかじめ揚げたものは売ってなかった。
饅頭を買ってきて、各家庭で揚げるのである。 7個288円(近所のスーパーにて・・)

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私はずっと、ばあちゃんまかせだったので、 揚げてない素材饅頭を見るのは今日が初めて。
田舎くらしの宿 ゆきみーる [2013年10月14日(Mon)]
ふるさと島根定住財団さんから、「田舎暮らしの宿」の関係で取材がありました。

現在大田市の定住サイトどがどが には ゆきみーるを登録していますが、島根県の田舎ツーリズムのサイトには未掲載でした。

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ほかの古民家風の田舎ツーリズムの宿では、田舎体験をサービスとして有償で提供しているのに対して、ゆきみーるではNPO緑と水の活動内容を理解してともにスタッフ的業務に加わってみたい人に限定して、田舎でのボランティア活動のつくりかたの体験を共有してもらうということを説明しておきました。したがって、活動にかかわる直接経費の実費以外に、体験料=謝礼的なものは基本的にありません。このあたりを定住財団さんのサイトで、うまく表現していただけることを期待しています。

結果的にUIターンに結び付けるという事業趣旨からいっても、私たちの方向性は悪くないと思いますよ。



Posted by ginmori at 18:03 | この記事のURL | コメント(0)
太陽大感謝祭 [2013年10月14日(Mon)]
三瓶 西の原で「太陽大感謝祭しまね」が開催されました。
よのなかには わけのわからないイベントがたくさんありますが、「太陽大感謝祭」いちばんわかりやすいですね、太陽には感謝しなきゃいけないでしょう。

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要は全員で太鼓を叩くライブです。西の原、どんだけ騒いでもクレームありません。
京都大阪では毎週でもやってるような若者系イベント、大田ではとても貴重です。
よく開催していただきました。天気がよいのは主催者へのご褒美でしょう。

ドラムセット10、地元太鼓グル―プ3、持ち込みのジャンベや太鼓や銅鑼やフライパンと、貸し出し用のバケツドラム。

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最後は30分間の参加者全員ライブ。うちも じいさんの形見の太鼓を持っていき、久々に音を出しました。じいさんもよろこんでいることでしょう。

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これ、国際ワークキャンプのメニューにできたら最高! って考えてます


Posted by ginmori at 16:17 | この記事のURL | コメント(2)
降雨体験機 [2013年10月13日(Sun)]
3連休の中日は快晴です。
東三瓶のコスモス祭りに行ってきました。志津見ダムの恒例行事です。

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ダム関係ということで、国交省がスポンサーなのでしょうか、「降雨体験機」というコーナーがありました。ダムは洪水対策ということで、欠かせないアイテムなのでしょう。

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時間雨量150ミリのゲリラ豪雨を数秒間体験できます。

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Posted by ginmori at 17:27 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
応募はがき到着 [2013年10月12日(Sat)]
今回の「あそびたいがーvol12」では、クロスワードに懸賞賞品をつけることにしたので、はがきやインターネットでの応募が続々と到着しはじめました。

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図書券千円×3本ですが、応募エリアが大田市内だけなので当選確率は高いかも・・

応募では「あそびたいがー」への感想も必ず書いてもらうのですが、こうして直接の反応を読ませてもらうのに、景品代はお安いくらいです。
みなさま、ご応募ありがとうございます。



Posted by ginmori at 19:40 | この記事のURL | コメント(0)
島根原発エネルギー問題地域連絡会 交流集会 [2013年10月12日(Sat)]
昨日の県庁への条例制定署名の申請がテレビニュースでも新聞でも報道されています。

今日は島根原発エネルギー問題地域連絡会の交流集会が大田で開催されました。
松江、出雲、雲南、大田、江津、益田からのご参加。
とりあえず島根各地は大田が地理的に集まりやすいからということですが。

エネルギー大田を代表して高橋理事長が挨拶。

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23日くらいには署名簿も完成して、各地区に回ってきます。
署名を集めるためのディテールの確認事項など、しっかり詰めていきました。

松江の連絡会さんが制作した、マグネットステッカーを買いました。

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Posted by ginmori at 19:29 | この記事のURL | コメント(0)
アウトリーチ(訪問支援) [2013年10月11日(Fri)]
さとしからのレポートです

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本日は、大田市の平成25年度 第3回ユースアドバイザー養成講習会・定例会議にて多くの学びを頂きました。

日本のアウトリーチ(訪問支援)の第一人者である、佐賀県のNPOスチューデント・サポート・フェイス(SSF)代表理事である谷口仁史さんのお話は、根拠が明確で、現場感に溢れており、とても共感できるものでした。

大田でもアウトリーチのニーズはあります。そして、包括支援のニーズは施設型でも数えきれないぐらいあります。無いものは協働で創り出す!

感じていることや課題・目標は同じでも、スタートも背景も状況も異なる大田で、次に何に取り掛かり、何を創り出すのか、戦略を練りましょう!大田市のみなさん!

そして、将来的には青少年分野の学問的・職業的な確立です!

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しかし、谷口さんは武雄市出身と聞き、やはり今いちばん熱い地域だと再確認しました。
Posted by ginmori at 23:38 | この記事のURL | コメント(1)
20町歩30町歩 [2013年10月10日(Thu)]
10年前シリーズです。
楽しい山仕事、今後も続けられるかはどうかは体力次第ですね。
最近も 若い人たちといっしょにやってるとおんぶしている気持ちです(私が背中に載せられてるって意味だよ)。

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第181回 20町歩30町歩 2003/10/07

 おかげさまで、今年はたくさん仕事をいただいたので、というか、従業員数がちっとも増えないせいもあって、春夏秋引き続いて一連の国有林の仕事をしている。
 ひとつの山の間伐がようやく20町歩すんで、あと30町歩残っているとか、これまでになかった気の長い仕事である。なにしろ社員4〜5人で、森林組合なんかでいう1班程度の構成でやってるので、ハカがいかない。毎日その日すませたところを地図にマーカーで塗っていると、1日でどれだけこなせるかの平均値がわかってくる。
 作業仕様、草木の茂り方、地形の急峻さ、天候、メンバーの習熟度、現場までの距離など、要件は様々あるが、下刈・除伐・間伐などの育林の仕事についてまるめて言えば、4〜5人がかりで1日1町歩できれば上出来である。

 1町歩=1ヘクタール=百米×百米=小学校の校庭2枚分
 1/5000の縮尺の営林署の林小班地図では、親指の先一節をあてるとだいたい1町歩となる。毎日このわずかの面積に色を塗るのがやっとである。
 田畑の1ヘクタールなら一目で見渡せるが、山の1町歩は隣の山に登って眺めたりしない限り、その場からでは見通しがきかなくて見当がつかない。尾根を越し、谷を渡って、それぞれ自分だけしか見ていない区画に入ってすませてくる。

 今日、私が歩いたところは、今後10年20年の間、誰も(イノシシ以外)歩かない。それなら手を抜いてもわからないようなもんだが、どうせここまで来てしまったんだから、今やっとかないと誰が世話するの?という使命感で腹をくくってやっている。
 チェーンソーで木を切るのは一瞬だから特に難しいことではない。木を切るポイントまで歩いて行って、両足をふんばって立つまでの過程が汗の99%を占めている。
 毎日単純作業なのに飽きないのは、二度と同じところを歩かないという一発勝負のスリルである。(2003/10/07)
ゆきみーる通信 第11号 [2013年10月10日(Thu)]
ゆきみーる通信第11号が発行されました。
表紙は、ワンピース風です

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Posted by ginmori at 22:26 | 成果物 | この記事のURL | コメント(1)
暑い! [2013年10月10日(Thu)]
えっちゃんからのレポートです
ゆきみーるFBにもでてましたね。

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10月だというのに、30度を超える日がある。
それを物語るこの1枚。
みっちゃん、お気の毒。
Posted by ginmori at 20:30 | この記事のURL | コメント(0)
臨時児童クラブ [2013年10月09日(Wed)]
えっちゃんからのレポートです

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今日は台風24号の影響で、大田市内の小中学校は臨時休業。
臨時で七色館児童クラブが開かれました。
職員の子供たちが4名利用。わんぱ〜く保育園の園児さんと一緒におやつタイムです。
子どもが集まっているだけで、とてもその場が活気づきますね!
さらにその影響で、ほっとスペースのお兄さんお姉さんも元気が出ました。
しばらく静かだったゆきみーるに、今日は子どもの声が響いていました。
Posted by ginmori at 23:26 | この記事のURL | コメント(0)
竹の杖をつくろう ポスター [2013年10月09日(Wed)]
竹の杖をもって 銀のまちを歩こう
9月18日に現地撮影した写真を使って、ポスターを制作中です。
2パターンできてきました。

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次回のワークショップは、石見銀山世界遺産センターにて10月20日のオープン記念日(この日だけ入館無料)のお昼前後にテントをたてて開催します。

Posted by ginmori at 15:59 | この記事のURL | コメント(0)
あそびたいがぁー第12号 [2013年10月09日(Wed)]
大田市生涯学習課さんからの委託事業
あそびたいがー 第12号(←「ダウンロードはこちらから)が発行され、市内の小中高校 幼稚園ほか配布されました。

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なんと今回からはクロスワードパズルに賞品(図書券)つきです。
Posted by ginmori at 15:52 | 成果物 | この記事のURL | コメント(0)
エネルギー大田例会1008 [2013年10月08日(Tue)]
エネルギー大田の例会がゆきみーるで開催されました。

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高橋理事長から県の実行委員会の報告がありました。

署名がスタートしてすぐの、27日には大田で「決起集会」を開きます。
避難してこられた方々のトークや歌、署名集めの心得など、
七色館のバイオマスボイラーの見学や、託児を兼ねた「焚き火ピザ」も企画しています。
Posted by ginmori at 20:34 | この記事のURL | コメント(0)
よずくはで [2013年10月07日(Mon)]
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山の仕事が温泉津町西田だったので、よい天候で 「よずくはで」を見ることができました。
フクロウ=よずく の形態をした稲ハデです。

石見銀山街道(沖泊道)の観光スポットなので、実際にはモミのついてない藁を干してプレゼンテーションしているわけですが、それにしても味わいある農村景観ですね。
名産の西条柿も色づいていました。

毎日、日替わりの山の仕事(雑工事)メニューでは、広い大田市の各地域に生きる普通の人々の生活の要求と現場に触れることができます。
草を刈ったり、竹を切ったり、家裏の木を倒したりね。
Posted by ginmori at 19:41 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
へかやき2003 [2013年10月06日(Sun)]
国際ワークキャンプの前身だった緑と水の連絡会議の「里山インターンシップさんべ」は10年前のスタートでした。

この日は北三瓶別荘地の二瓶山荘で、パーティーでしたね。古い体験ほど、意外と身近に覚えています。はじめてシイラをさばいてくれた千葉ちゃん、どっかの営林署でがんばってるかな??

もういちど おんなじメンバーでおんなじことやりたいけど、それは無理なんでしょうね
人生一期一会


目玉の散歩 308<へかやき> 2003/08/24

島根県大田市三瓶町

里山インターンシップさんべ9日目はもうお別れバーティー
郷土料理「へかやき」にチャレンジ。

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魚のすき焼きはなんでも「へかやき」だが
夏の定番は、シイラとナスである。これがいちばん安上がり。

魚は漁業体験でお世話になった組合長さんからのプレゼント。

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こちらの娘さんは魚をおろすのが初めて。
まあ、なんでもやってみましょう。なんせ先生が私だから合格点が甘い。

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外では、ブツ切りにしたシイラを炭火で白焼き。

油をしいた鍋にナスをたっぷりしきつめて、
その上に焼いたシイラを乗せて、砂糖・醤油・酒で焚く。
へかやき専用の鍋を「へか」とよぶらしいが、ないので中華鍋で代用。
できあがり

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見た目はぐちゃぐちゃ。夜の野外宴会の一品だからいいのである。
ナスに魚の味が浸みてておいしい。
波根町民運動会 [2013年10月06日(Sun)]
きゅんからのレポートです
今日は大田町でもやってましたが、暑かったっしょ

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今日は波根町民運動ですw
昨日まで曇りだったり雨だったのが嘘のようです

と楽しく輪投げや縄跳び, 鯛釣りにでてますとさすがに日差しをまともにくらい熱い
午前に出るのはこれで終わりですが 午後もいろいろとあるので頑張りますw

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Posted by ginmori at 15:10 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
問題その1 [2013年10月06日(Sun)]
これまでたいてい10年前の自分に納得しながら再録してきましたが、今回のは「青い!」ね。
こんなこと10年で答がでるわけないじゃないの。という自己反省をこめて・・


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第179回 問題その1 2003/09/22 

 若い人から時々尋ねられる。「日本の林業はこの先どうなるんでしょう?」
 日本も林業も、私のせいではない。とっくにどうしょうもないとわかっていて山仕事を始めた私に、真剣な顔して聞かないでくれ。それどころではないのだ。すべてにおいて「この先」があるかどうかすらわからないのに。

 数年の間、ずっと考えていることがある。難しい問題だから、ふだんは棚上げにしているが、片時も忘れてはいない。
 私(私たち)はなぜこんなことになったのだろう? というような問いかけを問うてしまうのはなぜだろう。現状に充足していないからである。
 こういう問いと無縁に生きていた、ニッポンの前近代の民衆の生き様に憧れている。はるかに遠いけれど、想像力を駆使してその片鱗に触れると、脳内で片時の安らぎを得られる。
 人として、社会として、あるいは生物として、継続性(持続性)というのは至上命題であったはずだ。つい最近の、ある文明の段階から、そのタガが外れた。
 自分が死んでから後の世までの心配をするのは、大きなお世話かもしれないが、生命の本質である。現代の物質(消費)文明が続けば、この先どうなるか、他人に説明するのは上手くないが、自分的に概略は洞察できている。だから、私(私たち)はなぜこんなことになったのだろう?
 再び、自然環境との共生・継続性のある生き方をとりもどすには、どうすればいいのか。理念でなく実態として、そんなことが可能なのか。ひとりなら可能か、家族(および極小コミュニティー)でなら可能か、地域社会としてはどうか。・・それ以上大きなスケールについては、考えるだけ無駄である。
 まず、自分自身が、現代のモノと情報の大波の中から逃げきれるのか。ヤバイとわかっているくせに、身をかわせないのはなぜだろう? 失うことを畏れているものは何だろう? 少なくとも自分のことなら、必ず答えが見つかるはずである。

 いつも『木霊の国から』連載でやってる、ランダムな視点からの点描画でも、どこかに答が含まれているかもしれないが、やはりちゃんとした筋書きで論を述べてみたい。
 言葉を捜すだけならいつでもできるけれど、薄っぺらいのはいやだから、サラリーマンを辞めて、山仕事についた。もっと他にも経験しておくべき事柄はある。論を述べるのは、あと10年後か? 老後の楽しみというのがあるとすればこれだ。 (2003/09/22)
戸締り [2013年10月05日(Sat)]
緑と水の頼もしいい居候たち(中長期国際ボランティア)がここ3週間不在となるので、
おまけに田舎で働き隊以来の よっさんも帰っちゃったので、
ほんとにひさびさにゆきみーるは夜間無住状態になってしまっています。

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事務所から帰るときには、ちゃんと鍵かけて帰りなさいって
オーナーの百年くらぶさんから、クギをさされていますが、
暗いところに鍵をかけること自体がこれまでにないレアなケースなので 寂しいです。
とにかく、誰か住んでくれる方がありがたいですね。
Posted by ginmori at 23:48 | この記事のURL | コメント(2)
杖立て [2013年10月05日(Sat)]
今年度の石見銀山関係の目玉事業 竹の杖作り
できた杖を観光のお客様に貸し出すための、杖立てを作る事業もその一つです
大森小学校で竹の工作等を指導しておられる荒田さんに依頼して、杖立てを作っていただきました。
当初は杖立ても竹で、って発想もありましたが、こちらの方が収容能力も耐久性もすぐれているでしょう。丁寧な仕上がりで、感謝です。

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サイン表示を取り付けて完成させて、行楽シーズンの石見銀山に配備する計画です。

今年度の新たなスポンサーさんは「中国建設弘済会」さんです。
ご助成ありがとうございます。
Posted by ginmori at 23:40 | この記事のURL | コメント(0)
居場所でおやつ [2013年10月04日(Fri)]
えっちゃんから金曜日分のレポートです
こういうのが「女子力」ですね

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またまたワークキャンプの残り物を利用して、居場所でおやつを作ってみました。
残り物の小麦粉、バターを利用し、あと、砂糖、バナナ、玉子でバナナケーキを作りました。
オーブンがないので、炊飯器で作ってみました。
Posted by ginmori at 23:35 | この記事のURL | コメント(0)
ウスイロヒョウモンモドキ情報交換会 [2013年10月03日(Thu)]
緑と水の嘱託研究員の太田陽子さんの FBレポートをシェアします。

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環境省の松江の事務所からご指名をいただき、大山隠岐国立公園内のウスイロヒョウモンモドキ情報交換会にて、草原保全活動の事例紹介をさせていただきました。

前半は、研究会でも調査をお手伝いしたことのある三瓶の草原をみながら、大田の自然を守る会と緑と水の連絡会議の方々から、チョウのことはもちろん、山焼きのことや放牧のことから環境を守ることまで、いろいろなお話をうかがいました。後半は、三瓶自然館内で、岡山県の新庄自然保護連絡協議会と三瓶の協議会から、現在の状況と活動の内容をお聞きしました。「危機的状況」というのは共通なようで、みなさんの思いはこちらにもひしひしと伝わってきました。

今回すごいなあと思ったのは、チョウを守るためにまず「環境が大事」と言われること。食草だけではなく、その他の植物、ひいては草原の環境も一緒に考えておられる。秋吉台の中にいるとそれが前提で話が進んでいくことの方が少ないので、今回はまずそれに驚きました。

私は当然チョウのことはよく知りませんので、草原ふれあいプロジェクトの内容に自分の調査データ、それから、秋吉台でお会いする虫関係の方々に教えていただいた情報を入れながらお話ししました。環境省の方々からはとてもたくさん質問をいただきましたが、席にもどってから、新庄村の方々からも「草刈りってやっぱり効果ありますよね」とか「続けるのはたいへんですよね」とか、共感するコメントをいただきましたのでホッとしました。

保全する対象や場所は違っても、いろいろ共通する思いや考え方、また課題もあることが実感でき、私自身もとても勉強になりました。

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Posted by ginmori at 20:45 | この記事のURL | コメント(0)
散歩 [2013年10月03日(Thu)]
もひとつ えっちゃんからの 年齢がばれるレポートです

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今日は三瓶川まで散歩に行きました。目的は川の鯉にエサをやるため。台所掃除でみつかった、賞味期限切れの小麦粉を練って団子を作って持って行きました。
川には大きな鯉がけっこういました。ついでに、近くの裏路地を歩き、よい散歩になりました。
残念ながら、鯉の写真は撮れませんでした。

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私が中学生の頃は、人面魚が流行り、三瓶川にもいたので、見に行ったものです。懐かしいなあ。



Posted by ginmori at 20:17 | この記事のURL | コメント(0)
冷蔵庫の移動 [2013年10月03日(Thu)]
えっちゃんからのレポートです
ご寄附いただいた会員のMさん、毎日使わせていただくことになり、重ねてありがとうございました。

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先日綺麗に片付いた冷蔵庫。
どの冷蔵庫もかなり内容物が減ったので、ECOを心がけて使用台数を減らすことにしました。
1階のキッチンにあったものを、2階のほっとスペースへ。やはり、大きい冷蔵庫はいいですね!
写真はPちゃんのいたずらです。

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Posted by ginmori at 20:06 | この記事のURL | コメント(0)
どこかにたくさんいるもうひとりの自分 [2013年10月02日(Wed)]
ひさびさの10年前シリーズです しみじみエッセイ系
先月はリアルタイムねたが多すぎでお蔵入りでした。

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第176回 どこかにたくさんいるもうひとりの自分 2003/09/01

 不条理マンガで知られる吾妻ひでおのギャクで、初対の相手に「生き別れのお兄さん!」と呼びかけて手を握るというのがあった、と記憶している。(確かめようにも、集めていた吾妻マンガは全部20年前に手放してきた。)

 人生の分岐点で、たまたまこっち側の選択肢をとったから、今の自分があるのである。高校を卒業するくらいから、いろんな道が選べるようになって、なんとなく次々に右だの左だの決めているうちに、ここにたどり着いたが、ほかの道を選んでいても不思議はなかった。自分がどんな道をたどったかもしれなかったかの可能性を数え上げれば、ジャーナリストだったり、塾講師だったり、普通のサラリーマンや公務員だったり、炉端焼きの店長だったり、農業や漁師というのもあるだろう。大阪城公園で暮らすホームレスというのもある。少なくともここに並べた生き方には違和感がない。自分がなりえたであろうポジションにいま現実にいる人々が、もうひとりの自分なのかもしれない。みんな生き別れの兄弟たちである。

 私は歴史に「もしも」を認めない唯物論者であるが、確率は認める。確率的に起こりうることは偶然でなく必然の一種である。ありえたであろう別の展開を想像することは無意味ではない。もうひとりの自分が仮に100人いるとすれば、現実の人口は限られているので、数学的に解釈すると、今の自分の中にも他の100人分のもうひとりの自分を内包しているということになる。100人という桁数が正しいかどうかわからないが、とにかくたくさんどこかにいるのだろう。

 似たような原体験をもつ人とは波長が合うので、感覚に共鳴するとともに、相手の身の上が気になる。だから、同年代の著者の本を読むときには、こういう生き方もあったかも、という感慨が伴う。私が「木霊の国から」を発信し続けているのも、どこかにたくさんいるもうひとりの自分へのメッセージなのである。(2003/09/01)