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郷土本 [2013年05月06日(Mon)]
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ゆめタウン出雲の今井書店のレジの横です。

『銀のまちをつくった人たちの話』を今年から取次店経由で県内の大手書店にも並べていただいています。

入金までずいぶん段階を踏むので、どんだけ売れてるのかいまのところさっぱりわかりませんが、置いてあると安心です。
Posted by ginmori at 16:21 | この記事のURL | コメント(0)
遠出 [2013年05月06日(Mon)]
さとしから4日の分の子ねたです。で、どこなんでしょう?

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土曜日は、四月末からの連休で唯一遠出をしてみました。

生憎の雨でしたが、少しは晴れ間も見えましたし、子供達が楽しんでいたので良しとします。
でも、遊園地系は小学生になってからの方が楽しめそうです。

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Posted by ginmori at 16:13 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
悪い癖 [2013年05月05日(Sun)]
小ネタです
10年ぶりに検索してみたが、このようなコピーは美保関町にしかなかったのではなかろうか? わかる気もするし、しないし。


目玉の散歩 287<悪い癖> 2003/05/05
島根県八束郡美保関町

子供の日らしからぬネタ

”転々と医者を変えるは悪い癖”こう切実に主張する看板は初めて見た。

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医療費特別対策事業
セカンドオピニオンという言葉が常識?になりつつあるらしいが。
レンゲツツジ探索 [2013年05月05日(Sun)]
絶好の行楽日和のもと、三瓶西の原も駐車場満車くらいのにぎわい。
われわれ、緑と水と週末ワークキャンプの一行は レンゲツツジの探索への向かいました。

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牧柵の山側の毎年咲いてる場所では、開花を観察できましたが、今回の目的の「野焼き地区内」での新規発見には至りませんでした。

そもそも草刈りして野焼きから除外した区域でも小さな個体ですから、それ以外で生き残っている個体はもっと小さなはず(10センチ以下?)。野焼き後の展葉がもう少し進んでからでないと、シロウトには区別できません。

そういうことも この時期に歩いて見てわかりました。
ご協力いただいたみなさんお疲れ様でした。

2週間後のクリーンさんべの日に再チャレンジしてみます。
Posted by ginmori at 17:33 | この記事のURL | コメント(0)
週末ワークキャンプ201305 [2013年05月04日(Sat)]
NICEの週末ワークキャンプに登録していた、明日の「レンゲツツジ探索」に、京都からひとり、木次からひとり 参加がありました。
連休の真っ最中に、島根県大田市の環境保全ボランティアにようこそ。

たまたま同日に、三瓶山国立公園50周年記念誌出版に向けてアドバイザーでお招きした 東広島市のMさんも交えて、大田 きつ川にて交流会。


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恒例の乾杯写真。
Posted by ginmori at 23:52 | この記事のURL | コメント(0)
げんこつ山へ [2013年05月04日(Sat)]
ひさびさにげんこつ山へ行きました。
明日のレンゲツツジ調査で使う竹の竿を作りました。目印用。

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6年前に植えたヤマボウシなどの周りの草刈りと蔓切りをしてきました。
ずいぶん大きくなりましたが、ほおっておくとタケヤブに戻ってしまいます。

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Posted by ginmori at 16:07 | この記事のURL | コメント(0)
山小屋を建てる [2013年05月03日(Fri)]
10年前シリーズです。あのころは(も)楽しかったね。
懐かしの我が家? まだ残ってるかな?

目玉の散歩 283 <山小屋を建てる>2003/05/02
島根県邑智郡大和村 程原国有林

営林署OBのご指導を得て、山小屋を建てた。
あちこちの国有林の仕事で使わせてもらっている山小屋、
自分たちで建てるのは初めて。

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骨組みは間伐材のヒノキ。

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屋根にトタン波板を貼っていく。

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壁はブルーシート(暑い夏にたくし上げるため)
床にはコンパネを6枚貼る(ご宿泊6名様まで可)

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屋根に登って、煙突穴をあけ、煙突カバーの屋根を追加。
これで安心して雨の中でも焚き火ができる。

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新築の室内で昼寝してみせる同僚。
床下には余った材を薪に切って積んである。

この山小屋を見つけた方、
後始末がきちんとできるならいつでも勝手に泊まっていいよ
へびのコースター [2013年05月03日(Fri)]
去年の11月の同窓会温泉津ツアーでつくってた焼きものが 忘れたころにやっと届きました。
みんなは焼酎用の湯呑みを作ってたので、わたしは変化球をねらいましたが、やっぱり湯呑のほうがよかったかも?

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いちおう巳年にかけてます。
Posted by ginmori at 11:18 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(1)
チェーンソーの薪割り [2013年05月02日(Thu)]
今日の私の山の仕事は「チェーンソーの薪割り」

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わかるひとには分かるでしょうが、チェーンソーでの縦挽きは、結構大変でした。炭焼きにしたいというご要望にお応えして・・

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Posted by ginmori at 23:02 | この記事のURL | コメント(0)
いろはす応援ありがとうございました [2013年05月01日(Wed)]
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昨日で応募受付が完了した コカコーラさんの「いろはす地元の水応援プロジェクト」 最初は最下位の47位!からスタートした島根県代表の緑と水でしたが、日々こつこつ応援クリックをよびかけて、みなさまのご支援を仰いできました。
40位以内を目指していましたが、最終日の昨日午前にチェックしたらなんと46位に逆戻りして、たいへん心配していましたが、終了後の発表を見てみるに、途中経過で最高だった36位までに復活しています。ほっとしています。
全国区のコンペティションなのに、この辺のランクでの順位はわずか10票くらいの僅差です。かなりスリリングな戦いを楽しませていただいた この2か月間でした。
わたし日課として、個人的に962票中の150票くらい(1日3票MAX)入れてきました・・
Posted by ginmori at 20:48 | この記事のURL | コメント(0)
山に消えた三つの時計 [2013年05月01日(Wed)]
10年前の小ネタです。

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第159回 山に消えた三つの時計 2003/04/25 

 山仕事で腕時計は必需品である。はなればなれでやるチーム作業だから、昼飯や終わりの時間を決めて、それぞれ勝手に下りてくる段取りにしておかないと、足場の悪いところをわざわざ呼びに行くようでは迷惑になる。サラリーマン時代の10年以上、腕時計をはめないで暮らしていたのに、こちらではきっちり左手首に日焼けのこりの跡がつくようになった。
 山仕事で腕時計は消耗品である。夢中で動きまわっているうちに、バンドがはずれるのだろう。手袋とか雨合羽とか、その他もろもろ身につけているので、少々の重量変化には気づかない。落としたらもう後の祭りである。見通しのきかない山の中に捜しに戻る意欲はない。そうしてこの春、みっつめの時計を失った。悔やまないように、はじめから3千円くらいの時計にしているのが救いである。

 ひとつめは一昨年の春。昼休みについ外した腕時計をつけてないのに気づいたのは山を下りてから。場所が特定できるのに、現場の最終日だったのでもう行けない。休日に一人で行くには道が険しすぎるのだ。その翌年にもう一度山に入る機会があって捜してみたが無駄だった。
 ふたつめは昨年の春。朝、車を降りてすぐ外れたのだろう。帰りがけに、トラックのタイヤで踏み潰された時計に路上で再会した。
 みっつめは今年の春。雨の日の間伐で、作業中になくなっていた。ばったばった倒したヒノキの下になっていたら絶対に発見不可能である。

 3千円とはいえ、電池3年保証・生活防水なので、ひとつめとみっつめはまだどこかの藪かげで健気に秒針を進めているのであろうと思うとせつなくなる。
 腕時計やネクタイ(もうしないが)など身につけるものは、いくら安くても自分で気に入ったものだけを選ぶ。そんな縁あるものが消えてしまう淋しさを埋めようと、山の神様への供物にしたのだと思うことにしている。時計より何倍も高い腰鉈もすでに2本消えた。(2003/04/25)

居場所にグリーン‏ [2013年05月01日(Wed)]
えっちゃんからのレポートです

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4月5月は、居場所の過ごしやすさを考え、先月はみっちゃんの小屋掃除をしたり、テーブルと食器棚の位置を換えてみたり…。
そして今日は、「森の誕生日」のイベント丸太速切り競争で大和さんがGETした、観葉植物の鉢植えを置きました。
ますます、居心地が良くなりそうです。


Posted by ginmori at 20:11 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(1)