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9日間 [2014年07月04日(Fri)]
昨日の雨の野外活動クラブのために仕込んでおいた小ネタの採録。

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落ちてくる雨の水滴、もとは雲であり、そのもとは海なんかから蒸発した水蒸気。子どもさんもこれは知ってます。
「水文学」というジャンルの「水循環」のリザーバーの基礎数値を確認してみると、水分子が海から空中に蒸発して、雲として漂い、雨として地表に降り注ぐまでの時間は全地球平均で9日間だそうです。

その雨が川となって海にたどり着くまでが2〜6か月。全地球平均なので、ナイル川やアマゾン川も含めての平均。日本の河川はずっと短いはず。

そうして大海に戻った水分子が、もういちど空を舞うまでには、平均して3200年間なんだって!
海はひろいな大きいな。

雨の一粒 3200年ぶりの9日間の旅

Posted by ginmori at 20:01 | 小ネタ | この記事のURL | コメント(0)
大森っ子しぜんたんけんたい [2014年07月04日(Fri)]
大森小学校の1,2年生と静間川、三瓶川でいきものさがし。
あいにくの雨上がりでしたが、ライフジャケットも用意して万全です。
子ども4人、引率4名のマンツーマン体制。

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はじめて、ツガニやスッポンに触る子どもたち、ヤマメのつかみどりも・・調理も・・

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Posted by ginmori at 16:49 | この記事のURL | コメント(0)
不登校の理解と支援 [2014年07月04日(Fri)]
さとしからのレポート3日の分です。

本日の午後は、出雲で研修会に参加してきました。「不登校の理解と援助」というタイトルで、島根県立こころの医療センターからの案内では出席しないわけにはいきません。
あと、個人的に第2のふるさと静岡(第3は小倉)からの講師というのは見逃せません!
とてもわかりやすい内容で、日々実践していることが間違っていないことが理論的に確認できたり、慣れすぎていて疎かになりそうな部分を反省したり、経験的に行っていたことを言語化してもらえたりしました。特に、過剰適応の時期の対応について本人や保護者に伝えておくことを質問したところ、丁寧に回答していただき、適応指導教室の重要性についてもわざわざ触れて頂きました。
また、発達障害については別項目となっており、発達障害を持つ子が不登校になると支援がなかなか大変なので、予防が大事という部分は現場でも実感しています。学校での具体的な実践は難しい現状があるようですが、わかりやすくて、面白くて、飽きない「素敵な学校」が必要であり、発達障害のない子にとってもメリットが大きいはずです。
最後の、いたずらに学校批判するのではなく、「学校の支援者」にもなるように心がけましょうという一文はしっかりと意識したいものです。

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Posted by ginmori at 16:39 | この記事のURL | コメント(0)
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