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11月難波先生カウンセリング [2022年11月30日(Wed)]
ねぎからの報告です。

昨日は、難波先生の来所日でした。
今回の集団カウンセリングのテーマは、「報連相で困ったこと&言いにくいことを言いにくい相手に伝えるには」としました。
前半が私の、後半がスタッフTさんからのお題でしたが、似通っている部分もあるので、まとめてやりました。
報連相については、電話かメールか、LINEか、直接会って話すかといったツールについての話をしました。LINEは便利ですが、相手が使い慣れているか否かであったり、お仕事の忙しさによって中々見てもらえない、あるいは見れないことがあるという話が出ました。
また、そもそも報連相とは何ぞやというのを、私が説明できなかったので、難波先生に教えてもらいました。
報告は"自分"が行ったことを伝えること。連絡は"相手"からの伝言や、"他者"が行ったことを伝えること。相談は困ったことを相談すること。
報告と連絡は似ていますが、誰がやったことかが違うと教えてもらいました。

それから、「言いにくいこと…」については、良かれと思ってやってもらったことに、「実は…」とネガティブなことを伝えたり、お願いしたりすることは難しいという話が出ました。

これらの話のまとめとして、難波先生からはアサーショントレーニングの話をしていただきました。
相手に何かを言いにくいというのは、ストレスがかかることなので、アサーション、つまり主張するスキルをつけていくためのトレーニングだそうです。
例として、飲み会に誘われた時の断り方を実際に一人ずつやってみました。
「お金がないので…」と断ると、「いやいや、俺が奢るよ〜」と先生。
「用事があるので、いけません」と断ると、「何か俺が嫌われているみたい…」と先生がショックを受けておられました。
「その日は別の飲み会があるんですよ〜」や「ちょっとその日は用事があって、ごめんなさい…」という感じの断り方が、先生を傷つけずに断れたんじゃないかと思います(笑)

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Posted by ねぎ at 22:58 | 青少年の居場所 | この記事のURL