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セイタカ抜き [2021年07月22日(Thu)]
外来種植物の説明で「三瓶山周辺ではブタナとの闘いには負けたけど、オオキンケイギクとセイタカアワダチソウにはまだ耐えている」というようなことを語っていたわけですが、北の原の市有森の作業路にセイタカアワダチソウが目立ってきだしたので焦っています。
このあたり大田市から環境学習のフィールドとしての活用をもちかけられていて、この春は風倒木を薪として利用する作業を続けていました。
セイタカアワダチソウは作業路に敷いた砂利に種がついていたか、作業で出入りした車のタイヤから広がったようで、2年目の株がぽつぽつ、今年生えたばかりのものが路面にばーっと広がっています。いまのとこ道以外の部分には広がっていません。
外来種除去はタイミングが重要。今年生えたばかりのものは簡単に手で抜けるので、どの程度やれるか自分でやってみようと、涼しい早朝にチャレンジ。2時間で200mくらいできました。抜いてひっくり返しておけば毎日の猛暑ですぐ枯れてしまうでしょう。
そこそこ達成感のある作業なのでみんなでやれば面白いかもと思いつつ、どのように訴えればよいか考え中。あと500mくらいあります。とりあえず今年はひとりでやろうかな? 花が咲くまでに。植樹祭で植えたお隣のエリアもがんばってくださいね。

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Posted by ginmori at 09:26 | この記事のURL