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草原再生ネットワーク総会β [2011年06月11日(Sat)]

東京日本橋にて草原再生ネットワークの第5回定時総会を開催しました。
総会後の話題提供では東京芸術大学の日塔先生が、イギリスの茅葺民家のスライドをたくさん見せてくれました。イギリスではお金持ちが茅葺民家を買って、大事に保全しながら住んでいるそうです。茅といっても小麦です。
このため大量の屋根ふき用の小麦が東欧から輸入されているそうです。



日本茅葺文化研究会さんの報告では、御殿場から提供された茅を福島県の震災復興木造仮設住宅で、屋根の断熱材に使っているそうで、これも面白い話でした。
Posted by ginmori at 15:18 | この記事のURL | コメント(3)
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コメント
さっそくのコメントありがとうございます
taekoさんにつっこんでもらうために写真追加したんだから。
屋根の飾りの写真も見せてもらいました。鳥のほかに、鹿とかサルもありましたよ。
職人のサインの代わりで、近年の流行だそうです。
Posted by: ginmori  at 2011年06月12日(Sun) 18:08

イギリスの藁葺民家の写真ですが、屋根の上に鳥が乗っているでしょう、あれも藁で作られていて、針金のネットがかぶせてあります。でも、屋根に鳥を乗せるのは、この地方だけ。他では見たことがないです。
ちなみに、藁葺職人のことを英語で「サッチャー」と言います。それが苗字になっているので、サッチャー元首相は、祖先は藁葺職人だったのかもしれません。
Posted by: taeko  at 2011年06月12日(Sun) 17:43

おぉ、理事長!
Posted by: chiyo  at 2011年06月11日(Sat) 17:22