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石見銀山基金報告会にむけて [2016年01月25日(Mon)]
石見銀山基金の「一般事業」で補助を受けた団体は翌年6月の報告会に参加することが要項で義務付けられています。
緑と水は5年連続同じ企画(同じでも5年までは続けてよい)で補助をいただいていて、毎年構成のあまり変わらない審査委員さんを前に同じ内容の報告を繰り返する意義が分からず、参加するのが正直に言って面倒でしょうがなかったのですが、今年は違います。

審査委員さんからはもう飽きられた?私たちですが、最後に皆さんを前に発表する場が強制的に設定されているわけですから、この際、言いたいことをはっきり言わせていただきます。
石見銀山基金一般事業の募集状況の極端な低調さの原因は何なのか、どうすればいいのか、私なりの考えを述べて、審査委員の先生方おひとりずつのご見解も質すチャンスにしたいと思います。
持ち時間の7分間をフルに使って、市民の皆様とも問題点を共有したいと思います。
最近は審査会にちっとも取材に来てくれなくなったマスコミのみなさんには 私からも声掛けして来ていただきましょう。

そう考えるとわたし”ガゼン”参加意欲が増してきました。審査委員のみなさまとの再会が楽しみです。

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Posted by ginmori at 14:57 | この記事のURL