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残念な石見銀山基金2 [2016年01月24日(Sun)]
今日は超めずらしく画像はありません 
吹雪のいちにちなので・・?
昨日のブログ記事をFBにあげたところ 全国のお友達から声援をいただきました。ありがとうございます。

みなさまコメントたいへんありがとうございます。石見銀山基金の事務局や審査委員のみなさまは、大田市の補助金の要綱で決まっているからこうするしかないという口上ばかりです。そもそもの制度設計が誤っていて、大田市のスケール感(申請者のひろがり)に即していないことが分かった段階で、早々に手をうつのは大田市(教育委員会)の仕事ですよね。当事者の対応のスピード感を問いつづけてこれからも「外部目線」で注目いたします。2次募集とかどう運営されるんでしょうね?


みなさま 週末から熱くなって「けんか腰」、・・いまでもその姿勢かわりませんが、来週からしばらく寒い冬山に帰って仕事しますので こうした動きに即対応していけませんので、私なりの「建設的提案」をして、あとはSNSのゆるい流れに任せたいと思います。
今の石見金山基金の制度をあんまりいじらないで成果を抜本的に変える即効手段は、審査委員を総入れ替えして、学者や元なになにでない人だけを選ぶ。そのへんの人選ができなくて肩書頼りで選んでるのが地方行政ですが、もっと活動実践者を巻き込んで「協働」したなくちゃ。 NPOの経験値なめたらあきません。わたし県内のNPO有識者いくらでもご紹介いたします。
審査委員の構成を銀山基金で実際に事業運営したことのある地元の人 および県内のNPOの実践者が8割以上の構成にして、新規提案を不採択にするよりもそこから育てるためのケアができる(愛のある)審査員体制にするべきと思います。規則では?どうしても 事務局よりも審査委員が権限ある形なので、逆にそっち側を徹底的に柔らかくすべしというわたくしの見解です
Posted by ginmori at 21:20 | この記事のURL