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展望台の危機 [2015年01月29日(Thu)]
石見銀山の仙の山林道の中途にある展望台
わたし、銀山にこられたボランティアさんには必ずご案内するスポットなのですが、周囲のヒノキが伸びてきて、眺望環境がピンチになってきました。

CA3J0111.JPG

観光ポスターにもよくつかわれる谷あいの銀山のまちなみ 手前の方はもう見えません。

CA3J0112.JPG

山吹城の眺望 おんなじ木が伸びてるのがわかるでしょ?

手前の案内パネルの写真は5年以上前に撮影されたものなので較べてみてください。若いヒノキは1年で50cmちかく背が伸びるので、あと1〜2年で全方面への眺望がまったくきかなくなることでしょう。すでに大田町方面は背伸びしても見えません。
展望台所有者と森林所有者の間に複雑な問題があるようですが、わたしらお客さんを案内する立場としては残念な状態といえます。
Posted by ginmori at 22:11 | この記事のURL