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竹チップ舗装5年後 [2014年04月18日(Fri)]
2009年3月の第4回国際ワークキャンプ石見銀山のメンバーで施工した、竹チップ混入真砂土簡易舗装の歩道、ひさびさに現況を確認してきました。

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当時の ワークキャンプのメンバーの顔を思い出します。第3回のワークキャンプで伐採した石銀の竹チップを使って半年後の施工でした(緑の募金事業)。
このごろはまだワークキャンプは三瓶青少年交流の家でした。

当初から舗装面はつるつるでなくて、自然と一体化した感がありましたが、今もそのテイストを残しています。ぐちゃぐちゃでも草だらけでもなく、ちゃんと安定して歩ける状態を維持していますから、お金をかけた価値はあると思います。
ゴールデンウィークの観光ピーク時には 世界遺産センターから大森の町並みへの近道としてぜひご利用ください。

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Posted by ginmori at 21:02 | この記事のURL | コメント(0)
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