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平成25年度 民間団体による子ども若者支援促進事業 [2013年05月28日(Tue)]
さとしからのレポートです
松江でのプレゼンごくろうさま。採択おめでとう!!
「大田市 青少年議会」
昨年のドイツ訪問の経験を無駄にしない、タイムリーな企画です。
新しい視点での事業提案という募集趣旨においては うちが断然ユニークな提案だったはずなんですが・・なぜ上位採択でないの??

とにかく これから成果を出して見返すしかないでしょう。

写真+1.JPG

写真+2.JPG


今年度は既存の居場所作りではなく、『困難を抱える子ども•若者の声を社会に届ける青少年議会•青少年サロン実施事業』を提案してきました。

予想通り、青少年議会は健全育成のイメージが強く、困難を抱える子ども•若者の比率が問われること、直接支援が前提の中で間接支援と捉えられがちなことが審査上のネックと捉えられたようですが、質疑応答を経て無事採択となりました。

しかし、政策反映を伴った中間支援組織としての青少年議会は国内に前例がなく、これからが大変です。NPO推進室長の鋭い質問を生かしていけるように二年がかりで頑張ります!

まずは、この事業の賛同者を増やすべし!まだまだ伝え方に工夫が必要のようです。
Posted by ginmori at 00:04 | この記事のURL | コメント(2)
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コメント
お金のでどこの部署のタテワリの守備範囲を越えた総合的判断ができるようになれば、もっとユニークな提案がでるのかもしれません。
国政一般のオハナシになってしまいますが・・
 
Posted by: ginmori  at 2013年05月28日(Tue) 00:21

高得点には困難を抱える子どもへの支援だということが分かりやすい必要があるようです。審査員に明確に伝わる、分かりやすさ!
Posted by:  at 2013年05月27日(Mon) 23:44