スポーツ指導者コンプライアンス研修 [2026年02月01日(Sun)]
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本日、令和7年度大田市スポーツ指導者コンプライアンス研修会に参加しました。 「ジュニアスポーツ指導現場におけるパワーハラスメントについて」と題して、心理カウンセラーの吉田繁敬先生のご講演を 様々な疑問が解けた印象でしたが、特に2点。 @子どもに内発的動機付け(やる気に火をつける)ができた後は、指導者の役割としては練習しすぎを止めること、年齢や発達に合わせた休養を取ってもらうことがある。「本人や保護者が望むのです!やりたいことを止める権利があるのですか?」という言い訳、反論は詭弁と理解しました。 Aハラスメント指導をやめられない方には、「子どもの脳を壊していいのですか?」と伝え、反倫理的言動を「許さない」「黙認しない」「隠蔽しない」「速やかに対処する」。でも、責めるのではなく気付かせるスタンスで。 |

