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犬山演習林のハチク [2025年12月21日(Sun)]
竹林景観ネットワーク第36回研究集会の2日目のエクスカーションは
東京大学生態水文学研究所犬山研究林 にて 久本先生がハチクの開花後の遷移を観察している現場を視察しました
ハチクの開花枯死後は株立の矮性再生竹が発生して、そのうちに一本立のハチクが発生し始めて(それらの中にはいきなり開花するものもあるが)その高さが年々高くなり、5−6年後くらいからハチク林が再生していくという見通しが共有されており、その実証をしている感じです。
ハチクがこれまで120年ごとに開花枯死しても絶滅しなかったわけなので、それなりのプロセスがあるのでしょう。

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Posted by ginmori at 20:55 | この記事のURL