CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
2月のお誕生会 本館 [2021年02月24日(Wed)]

 先週、2月のお誕生会がありました。
 昨年はコロナの影響で、お誕生会は以前のものとは大きく様変わりしました。
 一年経っても、残念ながら、状況は変わっていません。
 
 それでも、お誕生者に、おやつのリクエストを尋ねてみたり、季節感のあるおやつにしたりと、楽しみのある会を心掛けています。
 
 2月のお誕生者は2年生のI君。
 I君におやつのリクエストを尋ねると、
 「ガム!箱に入ってるもの!」と。
 
 メインのおやつが”ガム”というわけにもいきませんので、

 職員 「ほかには?」
 I君 「ポテトチップス」
 職員 「お誕生会だから、、、シフォンケーキとか、、、?」
 I君 「いいよ」

 こんなやりとりがあり、当日のおやつは、
 ”シフォンケーキにポテトチップスを添えて、箱入りガム”となりました。

 I君は大満足で、ほかの子ども達も一緒に嬉しそうに食べていました。

 お誕生会の司会は、3年生のNさんとKさんが引き受けてくれました。任された二人はしっかり進行していきます。
 
 1.お誕生者の紹介
 2.ハッピーバースデイの歌
 3.質問カード
 4.素ばなし
 5.なぞなぞ出題

 質問カードでは、「好きなキャラクター」を引き当てたI君は、「ピカチュー!」と答えました。

 なぞなぞは、3年生のN君が、「なぞなぞ2000」から出題し、場を和ませてくれました。

 素ばなしは「ふしぎなたいこ」(石井桃子文・清水崑絵 岩波書店)でした。(SA)

20210216.png
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
図書目録 [2021年02月15日(Mon)]

 こんにちは。
 13日深夜の地震。大きな揺れに怖い思いをした子どももいたのではないでしょうか。
 東日本大震災から10年。クラブに在籍する子の多くは、震災後に生まれた子ども達です。震災前に生まれていた子ども達も当時は0歳から3歳でした。記憶としては残っていないでしょう。ですから、尚のこと、クラブではしっかりと避難訓練を実施し、身の安全を第一に守れるように訓練しています。

 さて、クラブには絵本や児童書、図鑑など、たくさんの本があります。今日現在、図書目録のナンバーはNo.2322。
 しかし、この13年で残念ながら行方不明になってしまったり、ぼろぼろになり、泣く泣く廃棄した本もあります。
 そこで、今月から図書目録の整理をしています。先週、本館の本棚の整理が終了しました。
 目録のNo.を確認するために、本を一冊一冊手に取ってみると、表紙が開きやすく、ページの紙が柔らかくなっている本がたくさんあります。子ども達がたくさん読んでいる本なんだなぁ。子どもの頃読んだなぁ。などと思いながら日々整理しています。
 
 20210215.png

 
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
新井さんの竹馬 [2021年02月12日(Fri)]

去年の暮れ、クラブで、子どもたちが凧を作った様子を掲載しました。
毎年、講師には、幡羅に住んでいらっしゃる新井さんをお呼びします。
新井さんは、乾いた竹を細く裂いて、凧の芯となるひごを作ってきてくれます。
毎年のことですから、「竹やぶがあるのかしら?」と想像していました。
なぜって、数年前に、手づくりの竹馬を何組もプレゼントしてくれたことがあったからです。
その竹馬も年月を経て、使うことができなくなり、去年の夏には廃棄処分となりました。
あの頃、使っていた子どもたちも中学生や高校生になり、誰も竹馬の話はしなくなりました。
でも、なぜか、売られている竹馬ではなくて、竹で作られた竹馬がなつかしくて、
機会があったらお願いしてみようと思っていました。

凧の制作を終えて、一息ついた時、
「竹馬をつくってもらえませんか?」と、言葉が出ました。
「いつでもいいですから」・・・・(今は竹がないんじゃないかしらと思いつつ)
突拍子もない申し出に、「いくつぐらい?」と、新井さんは軽く返事をしてくれました。

20210212.png


まだ青い竹馬。乾燥すると軽くなり、茶色に変わります。
届いたその日、早速1年生は、クラブの卒業生でアルバイトにきているTくんに介添えをしてもらって、竹馬に乗りました。   K
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
鬼も逃げ出す!? [2021年02月04日(Thu)]

 今年は1日早い節分です。

 職員の「今年の鬼は・・・」の一言に、「オレやりたい!!」と一番に立候補してくれた4年生の男の子。

 「もう一人は?」「○○がいい!!」と、推薦された6年生の男の子は、「え〜?オレ??いいよ♪」と快諾。

 テーブルを端に寄せて、窓も全開!!みんな片手に豆を持ち、職員の「いいよー」の合図で、一斉に「鬼はー外!!」「福はー内!!」あっという間に部屋が豆だらけになります。
 
20210204-3.png

 しばらくして ”鬼がいなくなった?” と思ったら、鬼は落ちている豆を拾って、投げ返していました!!

 「鬼は逃げなきゃ!」
 「え〜 そうなの?」と、とぼけるふたり。

 コロナ禍のため、そっと鬼は逃げていきます。

 その後、女の子達がお手伝いしてくれたので、掃除もすぐ終わり、職員がおやつの準備をしていると、待っている子ども達はおしゃべりタイム。

 「今日の夕飯、恵方巻なんだー」
 「今年は南南東なんだよねー」
 「南南東って、どっち?」
 「豆はそっち向いて食べなくていいんだよ」
 「そんなの知ってるよー」あははは!!

 豆と子ども達の笑い声がいっぱいで、今年も鬼は逃げたでしょう!!(TA)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
福は内!!鬼は外!! [2021年02月04日(Thu)]

 二十四節気のひとつである ”節分” は、毎年2月3日に行われる行事です。
 令和3年の今年は、124年(明治30年2月2日)ぶりに、2月2日となりました。

 クラブの子どもたちも、1年生から6年生まで、各部屋に分かれ、豆まきをおこないました。

 鬼役の男の子に向かって、「福は内!鬼は外!」と、元気な声とともに、一斉に豆をまき始めます。
20210204-4.png20210204.png

 その後、子どもたちは、自分の年の数だけ豆を食べ、魔除けとして、柊にいわしの頭をさし、玄関の外に飾るお話を聞きながら、楽しいひとときを過ごしました。

20210204-2.png

 今年の恵方は、”南南東”
 家路に着いた子どもたちは、恵方巻をほおばりながら、どんな願いごとをしたのでょうか・・・

 2月3日は立春・・・
 少しずつ春の足音が、聞こえてきそうです。(KN)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL