CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2020年10月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
大きな大きな絵 [2020年10月27日(Tue)]

 1.2年生は、学校が5時限で終わると、つばき公園に行って、遊びます。子どもたちは、ブランコやボール遊び、木の実拾いなどをして過ごします。

 ある日、2年生がごっこ遊びの中で、棒(*1)を持って、穴を掘ったり、木の実を探したりしていました。

 その内、砂場に移動したかと思うと・・・
 「なんてことでしょう〜!!」大きな大きなおもしろい絵が描いてありました。

20201027.png

 屋外で、棒だからこそ描くことができた絵だと思いました。(SA)

 *1)棒の扱いについては、クラブでも再三にわたり、注意し、見守っています。
   「棒は子どもにとっての、はじめての道具。危険がない限り子どもが道具をつかいこなせるようになっていくための練習と思い見守って」(東京大学 教育学者 汐見氏)と話しています。
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
「たのしいね!!」〜秋空の下で [2020年10月14日(Wed)]

 やさしい風が金木犀の甘い香りをのせて、秋の訪れを感じさせてくれます。

 下校後の子ども達は、ランドセルを置くと、外遊びの準備をし、近くの公園へ向かいます。

 この時期、子ども達は、とちの実や、どんぐり拾いに夢中です。ポケットからこぼれ落ちるほどに・・・そして、袋から溢れるほどに・・・
 1つ、また1つと次々に拾い集めていきます。

20201014-1.png

 一方では、咲き終えた花々を集めて、水の入ったビニール袋に入れ、色水作りを楽しんでいます。
 ”クシュ クシュ”と何度も、くり返すうちに、透明だった水は、みるみる、あざやかな青紫色に変化していきます。
 「こっちの方が濃いね!」「この色きれい!」と会話も弾んでいました。

20201014-2.png

 そして、8月に行われた、体験学習での陶芸作品が完成しました。各自、手に取り、その出来映えには、大変、満足そうでした。

20201014-3.png

 まさに、芸術の秋!!ですね。(KN)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
久しぶりの椿公園 [2020年10月08日(Thu)]

 今日は学校の委員会があったので、5,6年生は遅い下校。
 先に帰ってきた4年生は、本館と一緒に椿公園へでかけました。

 「椿公園、久しぶりだね!!」
 「何しよっかー?」
 「久しぶりすぎて、いつも何してたっけ?」とうれしそうに準備します。

 椿公園に着くと、「何しよう・・・」と悩んでいたのが、すぐに解決!!

 3人で細長い四角で枠を書いて「中当て」を始めました。

 狭い枠の中で、盛り上がったのですが。「指が痛くなった!!」と終了。

20201008.png

 その後は、砂で絵を描きながらガールズトークをしていました。
 そのうちに、5,6年生が下校時間になったので、みんなで校庭へ移動しました。

 4年生の3人は、椿公園で拾ってきたドングリを使って、砂場でケーキ作り。校庭で拾った銀杏の葉も加わり、秋限定の素敵なケーキができました。(TA)

20201008-1.png
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
十五夜 [2020年10月06日(Tue)]

 今日、10月1日は中秋の名月です。
 すっかり秋めいて、学校の校庭では、トンボが群れをなして青空高く飛んでいます。

 子どもたちは、外遊びでサッカー、鬼ごっこ、タイヤ跳びを楽しんでいます。遊びの時間の中で、子ども達が話してくれました。

 20201006.png

20201006-2.png

 まずは、6年生のHさんが「私、カナベビ飼いたいんだけど最近どこにも見かけないんです。」職員が、「7月初めにクラブの玄関前で見たよ」というと、「近くの公園に何ヵ所か探しに行ったけど、いなかったんです。今度荒川の方にいってみようかな。」と。

 一緒にいたMさんは、「私ね、6〜9月の3カ月間で1mmも身長が伸びていないのに、体重は増えた。」と残念そう。

 サッカーを楽しんでいるN君に「土日はサッカー行ってるの?」と聞くと「うん。試合が結構ある。」「遠い所にも行くの?」「うん。でも埼玉県内だけど。」と、ボールを蹴りながら走って行きました。

 5年生のBさんも、「土日サッカーがんばってる?」と聞くと、「うん」と言いながら、とてもきれいな側転を3回みせてくれ、職員は思わず「かっこいいー」と絶賛しました。

 4年生のKさんは近づいてきて「こないだね。学校で鉄棒から落ちて骨折した子がいたんだよ。」と、学校での出来事を教えてくれました。

 子どもとの会話は予期せぬことばかりで、とても新鮮です。今度は、どんな話をきかせてくれるのか、とても楽しみです。

 ところで、みんなは十五夜お月様 みえたかな?(IM)

20201006-3.png
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL