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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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子どもゆめ基金体験活動 〜 陶芸編 [2020年08月25日(Tue)]

 8月6日(木)第1回
 会田先生の指導のもと、こどもたちは少し緊張した面持ちで、粘土を伸ばしたり、丸めたり・・・
 道具を使って、マグカップやお皿、はし置き、小物などを工夫しながら、形を整えていきました。

20200825.png


 8月22日(土)第2回
 第2回目は、素焼きされた作品に、ピンク、黄、緑、青、黒など5色の絵の具で、思い思いの絵柄を描いたり、色付けしていきました。

 ひとりひとりが心をこめて、真剣な表情で取り組みました。

20200825-2.png


 完成した、オリジナリティあふれる作品をグループごとに鑑賞し、参加者全員で記念撮影を行いました。
 
 本焼きの後、どのような作品に仕上がるのか楽しみですね!!(KN)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
お礼の絵手紙 [2020年08月21日(Fri)]

 今年の夏休みは、2週間ほどでした。
今日21日から、通常の時間割の授業が始まります。いつもなら、まだ海や旅行の余韻が残っている頃。「あっ自由研究どうしよう」などと、すこし宿題の心配がよぎる時です。 
さあ、子どもたちは勉強モードにチェンジできたでしょうか。


20200821.png

上の写真は、夏休みに4年生から6年生が、描き終えた絵手紙を広げて、鑑賞しているところです。
今年は、宿題に〜暑中見舞いを書く〜がありませんでした。クラブでは、体験活動でお世話になった先生方に、お礼の絵手紙を描こうと、皆でチャレンジしました。
 題材は、田中先生が用意してくださった彩り豊かな夏の野菜や花たち。
ひまわり、ゴーヤ、小さなりんご、トマト、カラスウリなど・・・・
半紙にたての線、よこの線、うずまきなどを練習した後、はがきに描きました。
注意することは、色をあまり混ぜずに、ささっと塗ること。
お礼の言葉と、消しゴム印を押して・・・・・表にあて名を書いて完成です。
中には、「おれの住所なんだっけ?」という子どももいました。      k

20200821-2.png
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
体験活動 [2020年08月20日(Thu)]

 今日は、午前10時からキララ上柴にて、子どもゆめ基金夏休み体験活動がありました。
 クラブの子どもたちは、陶芸、クラフト、ポスターのいずれかの体験活動に参加しました。

 新棟の子どもたちは12時から1Fのフードコートにて、はなまるうどんをみんなで食べました。それから図書館に移動し、入口で手の消毒をしてから読みたい本を手に取ります。
 読み終わった本は、コロナ対策として後で消毒するため。本棚に直接返さずに、設置されたイスの上にまとめて置きました。

 午後2時から和室にて、礼法を教えていただきました。まずは玄関で靴を脱いで上がり、中腰の姿勢で、脱いだ靴を揃えます。

20200820.png

 和室での正座の仕方は、背骨の下部にある大きな三角形の骨(仙骨)を立てることを意識します。
 和室でのおじぎの仕方は、両手の人差し指を親指で三角形を作り、指先を揃えます。
 床の間の前で一礼し、掛け軸の文字と飾られている生け花を愛でます。
 そして最後に一礼します。

 先生が子どもを1人ずつ和室で、指導してくださる間、廊下で順番待ちをしていた子どもたちは、小声で「緊張するぅー」「あードキドキする」「できるかなぁ?」と不安げな様子。でも、みんな先生のお話を真剣に聞き、とても上手にできました。

20200820-1.png

 昨今では自宅で正座することも少なくなってきましたが、今日教わった礼法を覚えておきたいですね。(IM)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
8月のお誕生会 [2020年08月12日(Wed)]

 8月6日(木)、体験活動後、お誕生会がありました。
 大きな部屋に、子どもたちは広がって、換気をしつつ、「素ばなし」と「二胡の演奏」を楽しみました。(演者との距離は5m以上)

 司会は、6年生のNさん。お誕生者は、5名。
 1年生K君・K君、2年生B君、3年生Nさん、6年生N君。

 初めに、素ばなし「チャン・サンと閻魔さま」(子どもに語る中国の昔話、こぐま社より)
語り手は山下さんです。
 子どもたちは、閻魔大王が登場すると、次はどうなるのかと聞き入っています。
 
 そして、中国の伝統楽器「二胡」の演奏です。演奏者は黒沢さんです。

 曲目は1、ジャスミンの花で(中国民謡)
    2、サリー・ガーデン(イギリス民謡)
    3、いつも何度でも(ジブリアニメより)
    4、サイマ(中国民謡)
 二胡の演奏がはじまると、そこは、もう中国。子どもたちは、どんな景色を思い浮かべたのでしょう。

 4曲目の「サイマ」は、中国の草競馬を表した曲。初めて二胡の演奏を聴く一年生は、「サイマ」が流れると瞳を大きく見開き、食い入るように速く動く指先をじっと見つめています。馬のいななきは、まるで、そこに馬がいるようです。

20200813.png

 ゲームはおこないませんでしたが、お誕生者はプレゼントの写真立てをもらい、お開きとなりました。(SA)
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和室の作法 [2020年08月12日(Wed)]

 今日は、たくさんの作法を、お茶の福島先生に教えていただきました。
 
 1、玄関での靴のそろえ方
 2、正座の正しい座り方
   (これができるとしびれません!)
 3、お茶席への入り方
   (畳の上を歩く時「へり」はふまないように歩きます)
 4、床の間の掛け軸をながめて、床の間の花を愛でて、ごあいさつ

 子ども達は、その場の雰囲気にとても神妙な面持ちで、ひとつひとつうなずいて、言われた通りにおこないました。

 昔から三つ指ついて「ごあいさつ」と言われましたが、それが中々むずかしいようで、、指を全部開いたり、ひじを横に張ったりと、見たり聞いたりした通りには、体が動きません。
 それでも、笑ったり、ふざける子はひとりもいません。皆、最後まで、真剣な様子でお茶室を出ると、「ほぅー」と、ためいきがでました。(O)
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夏休み体験活動 〜ポスター [2020年08月11日(Tue)]
 
 今回、夏休み体験活動のポスターは、3・4年生9人でした。

 始めに、大塚先生がポスターを描く時のポイントを話してくれると、みんなの目が真剣に!
 説明が終わり、下描きから始めます。
 子どもたちは、先生に聞きたいことがいっぱいあったようです。

 「人が上手に描けない」
 「ここが空いちゃうけど、どうしたらいいですか?」
 「入れたい言葉が長くなっちゃう」

 次々に、質問の手が挙がります。
 その度に先生は

 「こまかく描きすぎなくていいよ」
 「遠くから見て、何が描いてあるかわかるかな?わかりやすくするためには?」
 「もう少し簡単な言葉にしてみたら?」など、優しくわかりやすいアドバイスをしてくださいます。

 色塗りでも、子どもたちはチューブから出した色のまま塗ってしまいますが、
 
 「何か色を混ぜると深みが出るよ」
 「白を上手に使ってね」など、声をかけてくれます。お陰で、迫力のある素敵なポスターが描けました。(TA)

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Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL