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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

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門の木に、カブト虫がいる!! [2020年07月31日(Fri)]

 静かに、宿題を始めた3年生。すると、ひとりの女の子が、窓の外を見て、
「虫がいる!」と、小さい声で言った。
前に座っている男の子が、「カメムシだよ〜」と即答。
私も、窓ガラスにくっついている緑の虫をみて、
「うん、カメムシだね」
「違う、そこじゃなくて、外の木にいる・・・・」
「どこ?」
「木の上」
「あっ、カブトムシのメスだ!」
男の子の声に、他の子どもたちも集まってきて、「どこ、どこ?」
「あそこ!」
動き出したカブト虫は、幹の裏側にまわってしまったので、とらえにくい。
それでも、「あそこあそこ」と、指差して教えている。
外に出て確認してみると、大きなメスのカブト虫だ。
「こんな所にも、とんでくるんだ」何だか、妙にうれしくなった。

20200731.png

30分後、K君のお母さんが地面から1mほどの幹に、もう1匹小さな雌のカブト虫がいるのを見つけた。こちらは、手でとれるくらいの所にいる。
けれども、捕まえずに、そっとしておいてあげようということになった。明日もいるといいなと思って・・・                  K
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
お誕生会 [2020年07月29日(Wed)]

 今年は、コロナ禍のため、誕生会をいつものように行えません。そこで、4〜7月までのお誕生者を各棟に分かれてお祝いすることにしました。

 7月27日(月)、少しでもお祝いに花をそえられたらと、「オカリナ演奏」をお願いしました。
 プログラムは
 1、オカリナ演奏
 2、素ばなし「針ねずみになったヘンリー」(スロベニアの昔話)
 3、プレゼント贈呈

 お誕生者は9名。
 1年生S君、2年生N君、3年生Kさん・Sさん、4年生Kさん、6年生Iさん・S君・Nさん・Mさん。

 初めに「オカリナ演奏」(会田不死人さん)です。
 子どもたちは、お互いの距離をあけて、部屋の中に響く、やさしいオカリナの音色に耳をかたむけています。

 曲目 1、島唄 2、少年時代 3、さよならの夏(コクリコ坂より) 4、ひこうき雲(風立ちぬより) 5、パプリカ

 最後のパプリカの曲が流れると、同時に「おぉ〜」と子どもたちの小さな歓声が上がり、頭を振ってリズムをとったり、指先で踊ったりと、嬉しそうに聴いています。演奏が終わると、大きな拍手を送っていました。

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 次は、素ばなし「針ねずみになったヘンリー」(出典;いちばんたいせつなもの・バルカンの昔話、八百坂洋子編・訳、ルディス・スコチル画、福音館書店)語り手は、小幡さんです。みんなで聴くおはなしは久しぶりです。
 初めて聴く一年生も、語り手の顔をみながら聴いていました。

 プレゼントは、今年は写真立て、職員やお友だちからのメッセージつきです。

 おやつはプリンアラモードでした。(SA)
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Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
長引く梅雨 [2020年07月28日(Tue)]

 7月も残すところあとわずかですが、今年は梅雨明けが遅く、雨の日が多いですね。
 子どもたちはクラブに帰ってくるなり、

 「ねぇ、今日外で遊べる?」と聞いてきます。
 「雨が降ってなかったら、外に行けるんじゃない?」と言うと、「やったー!」と嬉しそう。

 コロナ禍で、おやつの時間はおしゃべりできず、学習の時間もソーシャルディスタンスをとります。
 このように子どもたちの生活状況は、コロナの前後で大きく変わり、制限されることが増えました。この日は、梅雨の晴れ間で、校庭に出ることができ、学校に着いて、今日は何をして遊ぶのかな?と見ていると、子どもたちは突然「向こうまでよーいドン!」と走り出しました。

20200728.png


 木々に虫がいないか見て回り、ビオトープを散策していると、突然ハチが一匹飛んできて、「わあー」とみんな一斉に逃げ出しました。

 次はサッカーをしてボールを思い切り蹴り、走ります。

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それが終わるとブランコの方へ走って行きます。ブランコをこぎながら4,5,6年が学年関係なく楽しくおしゃべりしています。

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 ほんの1時間の外遊びですが、思いっきり体を動かし、声を出して、コロナ状況下でのストレスを発散してほしいと思います。(IM)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
避難訓練 [2020年07月09日(Thu)]

 先日、今年度最初の避難訓練を行いました。新型コロナウイルスの為に、すべてのことが変わっていっていしまう感じをうけますが、災害はいつ、どんな形でやってくるか、わかりませんので、子ども達と「訓練は、真剣にやりましょう。」と約束しています。

 避難する道を歩いている時も、避難場所の校庭に着いた時も、子ども達は、黙々と前進していました。「『今日、自分はしっかりできた』と思う人」の問いかけに、2/3以上の子どもが手を上げました。
 一年生は初めて、他の子は2月以来の訓練でしたが、皆が真剣に参加していることが感じられました。避難訓練を終えて、子ども達は、元気よく校庭に散っていきました。(O)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
カナヘビにバッタにカブトムシ [2020年07月07日(Tue)]

 6年生と一緒に学校から下校班でクラブに到着すると、新棟に向かう通路の壁にカナヘビが「お帰りなさい」とお出迎え。
 結構大きなカナヘビだったので、職員が後ずさりする中、6年男子は捕獲しようと必死。
 先に帰室していた4年生に「カナヘビがいたよー」と報告すると。「私も見たかったー」と残念そう。

 そして、おやつを食べ、学習。学習後、校庭へ。5、6年男子と校庭の木々を見て散策することに。
 「何か虫 いるかな?」と、木を一本一本見て回る。

20200707-2.png

 「あ!いた!カブトムシ!」と、子どもたち。
 「え!ほんとに?」と、職員は半信半疑で聞き返すと、
 「木の反対側にもいるよ。」
 「あーほんとだー。いっぱいいるねー。じゃぁ 他の木にもいるか探してみよう。」と、全部の木を見て回るが、一本の木にだけ、4・5匹いることが判明。

 近くでバッタ探しをしていた2年生の子たちにも教えてあげると、「え!どこ?見たーい!」と言うので、その木まで連れていく。

 「つかまえてみたーい」と手に取ろうとするが、カブトムシも必死に木にしがみついて、なかなか取れない。

20200707.png

 やっとつかまえることができ、しげしげと見ていた。

 とうとう帰る時間になり、名残惜しそうに元の木に返していた。
 振り返りながら「どこの木だっけ?」と聞くので、
 「葉っぱで木全体が覆われている木のとなり」と教えると、
 「また明日みてみよう!」と嬉しそうだった。

 今日はいろんな虫に出会えた1日だった。(IM)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
「いいね!!」〜みらいの発明家たち [2020年07月02日(Thu)]

 つゆ空のもと、あじさいの花は、ひときわ色濃くあざやかさを増しています。
 
 下校時間をむかえ、「ただいまー!!」と、子どもたちの元気な声がクラブ内に広がります。
 この時期、室内遊びを楽しむ機会も多くなりました。

 ダンボールやお菓子の空き箱、チーズのパッケージ、ラップの芯、フルーツゼリーのカップなどなど・・・

 それらを切ったり、つなげたり、補強したりと、次々にアイデアが生まれ、形となってゆきます。

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 子どもたちの豊かな発想やイマジネーションは、すばらしいですね!!

 そのステキな作品とタイトルを合わせて、紹介します。 

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「ファイヤーダッシュ!」共同製作

「カラフルミックスミキサー」

「シンプルコンパクトパソコン」

「いちご こもの入れ」





さあ、どれか当ててみてくださいね♪(KN)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL