CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


プロフィール

特定非営利活動法人こどもとおはなしの家さんの画像
<< 2020年02月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
月別アーカイブ
カテゴリアーカイブ
最新記事
リンク集
https://blog.canpan.info/ohanashinoie/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/ohanashinoie/index2_0.xml
学級閉鎖が終わりました [2020年02月26日(Wed)]

 金曜日、3日間の学級閉鎖が終わり、子ども達が元気よく「ただいま」と学校から帰ってきました。本館は全員登室です。
 子ども達は自宅での様子を

 「暇だった」「テレビ見てたよ」「勉強してた!!」と様々に伝えてきました。

 今日は、天気もよく、早速つばき公園へ行きます。つばき公園では、1〜3年生の男の子達はサッカーをします。「とーりっす」というジャンケンで2チームに分かれました。そして、点数を取るためにおもいきり走り回ります。

20200227.png

 女の子達は縄跳びに専念しています。

 「何回跳べるか数えて!!」
 「見てて!2重跳び跳べるようになった。」何日か前は跳べなかった子も、2重跳びが8回も跳べるようになっていて、びっくりしました。
 縄が足にあたって「痛ーい」という声も何回も聞こえてきました。

20200227-2.png

 手洗い、うがい、アルコール消毒
 まだまだ感染予防は気を抜けません。(KA)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
インフルエンザ大流行 [2020年02月20日(Thu)]

 こんにちは。
 「今年の冬は暖冬です」とニュースで聞いたような気がするのですが、本当に「暖冬?」と疑いたくなるような寒さが続いています。

 新型コロナが市中感染か?と騒がれていますが、東小ではインフルエンザが大流行してしまい、今週は5クラスが学級閉鎖となっています。学級閉鎖中の子ども達はクラブもお休みで、いつもより少ない人数でなんだかひっそりしています。
 
 今週予定されていた、クラブ見学会も、授業参観も来週に延期に。元気な子ども達は、少しがっかりしていました。

 クラブではこれからも、手洗い・うがいをしっかりして、感染予防をしていきます。
 みなさまもご自愛ください。

 
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
穴掘り選手権 [2020年02月18日(Tue)]

 今日は冬らしい冷たい風が吹いていたので、日差しが暖かいうちに校庭へ遊びに行きました。

 「何して遊ぶ―?」と斜走路の方へ走りながら決める子ども達がいれば、

 「何しようか・・・」と相談している子ども達も・・・

 校庭の外周を散歩しながら、『おしゃべりタイム』を楽しむ子ども達もいます。

 5年生の男の子達は砂場へ走っていき、話し合っている様子。そのうちひとりが砂場とは離れた場所で、下ばかり見て歩いていたので、「どうしたの?」と声をかけると、

 「棒を探しているの・・・」

 「棒?何するの?」と聞くと、

 「砂場で穴を掘る!・・・これで、いいか。」と、太くて握りやすそうな棒を見つけて、砂場へ。
 2人は踏み固められた砂を、棒で柔らかくしてはかき出す作業を始めました。
 途中、「どっちが深い?」と聞いては、「くそー!!」とスピードアップ。

20200218.png

 最終ジャッジは、様子を見に来た女の子達。

20200218-2.png

 「左の穴は広いんだけど、深さでは右かな」

 勝負が決まると、今度は『穴埋め選手権』が始まりました。(TA)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
子どもたちの発想力 [2020年02月12日(Wed)]

 1月の一斉下校の日、クラブでは全員帰室後、避難訓練を実施しました。
 むだなおしゃべりをすることなく、東小学校へ迅速に避難することができました。

 その後、校庭で外遊び。避難訓練のため、職員は遊び道具(サッカーボール、テニスラケット)を持参していません。
 いつもなならサッカーやテニスをして遊ぶ子どもたちも、それぞれ自分たちで遊びを考え出します。

 5年生男子は大きめのドングリの実を拾い始めました。職員も一緒に拾って手渡すと、
 
 「これは穴があいてるからダメ」
 「これはひびが入っているからダメ」と審査が結構厳しく・・・。納得のドングリを集めたら円筒の遊具の中へ。何が始まるのかな?観察していると、その中でドングリを回転させ、相手のドングリにぶつけるゲームを展開しています。お互いのドングリに○○ちゃんと名前をつけて、とても楽しそう。

20200212.png


 5年生女子は、砂場で
 
 「見てー!このキャラクターかわいいでしょう?」
 「ほんと かわいいね。この小さなドングリの実はどこで拾ったの?」
 「すぐそこの枯葉のあるところ」
 「ケーキみたいなデコレーションがきれいね」と言うと、彼女たちはとても満足気。

20200212-2.png


 4年生男子は砂場で大きな穴を掘っています。

 「落とし穴を作ろう!」と、協力してあなを掘り続けます。
 「結構大きな穴がほれたねぇ」と職員がのぞきに行くと、突然「あー!!」と叫ぶので、びっくりしてみると、なんと自分で掘った落とし穴に自分がはまってしまうというアクシデント。みんなで大笑いしました。

 子どもたちの発想に驚きと感動をもらいました。(IM)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL
鬼は外、福は内 [2020年02月06日(Thu)]

 2月3日は節分。戸と窓を開け「鬼は外」と子ども達の元気な声がとびかい、豆まきが始まりました。

 「鬼は外 鬼は外」と男の子達が元気よく、窓からも玄関からも鬼を追い出してくれました。

 女の子達も元気よく、「福は内 福は内」と嬉しそうに、家中に豆をまきました。

 室内に広がった福豆は、外の小鳥にあげましょうと、片付けて。

 いよいよ、次はお楽しみ、子ども新聞で作った五合升をそれぞれ手に持って座り、降ってくる福を受け止めました。升の中の福はいろいろ。子ども達は中を見せ合って楽しそうに笑っていました。それから升の中の福を皆でおいしくいただきました。
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL