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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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レオ=レオニの絵本に思うこと [2021年06月28日(Mon)]

 絵本の表紙の中の目は、ほほえんでいて、見つめ合っています。色は落ち着いてあたたかく、また、複雑で美しく、静かに絵が語りかけてきます。
 表紙を見ただけで、ほほがゆるみ、手がのびる、大好きなレオ=レオニの絵本。

 物語は、昔話のように、詩のように、やさしく、力強く語りかけてきます。その言葉は生きていて、他者を思いやる心、自己肯定感、自尊心を教えてくれました。
 子ども達に感じてほしい言葉や、心遣いや、行動が小さな動物たちによって、自然に描かれているからです。
 どの絵本の中にも、自分の分身のような動物たちが、元気に楽しそうに生きているのです。子どもたちに繰り返し、何度でも読みたい絵本です。

 大好きな絵本(フレデリック)の最後のページ、フレデリックは、あかくなっておじぎをした。そして、はずかしそうにいったのだ。「そういうわけさ」(O)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL