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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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2021年課題図書を買いました! [2021年06月25日(Fri)]
 
 あとひと月で、夏休み。

 クラブには読書の時間があります。今年も楽しいおはなしを集めてみました。
(大人が読んでも、おもしろい本ばかりです)

「そのときがくるくる」 すずきみえ著 文研出版
 小学1年生のたくまには、苦手なものがあります。それは、なす。
 おじいちゃんは、「いまはきらいでも、いつかきっと、おいしくたべられるときがくるさ」っていうけど、ほんとかな・・・
 みずみずしいナス、各ページに描かれた挿絵が、おはなしをいっそう楽しくしてくれます。


「みずをくむプリンセス」 スーガン・ヴァーデ著  さ・え・ら書房
 わたしはプリンセス、ジージー。わたしの王国、それはアフリカの空と土ぼこりのたつ大地。でも、そこに水はない。わたしは、朝はやくおきて、ずっとずっととおくまで水をくみにいく。いつの日か、わたしの王国に、冷たくてきれいな水があるといいな。

 スーパーモデル、ジョージー・バディエルさんのはなしに基づいた絵本です。
 今年の春休み、新棟のこどもたちは、「世界の果ての通学路」というDVDをみました。その中に、朝、水を汲みにいく子どもの姿がありました。
 この絵本は、どの学年にもお勧めできます。

20210625.png


「ゆりの木荘の子どもたち」 富安陽子著 講談社
 ゆりの木荘は、100年以上も前に建てられた洋館です。今は老人ホームになり、ツバキさんやサクラさんたち、6人の老人が住んでいます。
 ある日、サクラさんは、誰かが歌うてまり歌を耳にします。この歌聞いたことがあると、サクラさんが歌を口ずさむと・・・・。
 ツバキさんとサクラさんは、子どもになってしまいました。10歳ばかりの女の子に・・・
 
 富安陽子さんの作品は、戦争の頃の話やお盆の話など、大人も一緒に楽しめる話が多々あります。
 この作品も、親子で読んでみてはいかがでしょうか?         K
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL