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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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3年生 宿題に奮闘! [2021年05月31日(Mon)]

 3年生の漢字ドリルの宿題は、10題を3回書くというものです。2年生の時に比べ、量が増え、字は画数の多い複雑なものが多いです。
 とめるところを突き抜けてしまったり、横棒が一本足りなかったり、似た字と混同したりと、難しいものですね。

 4月当初、この宿題に向き合うことに気が重い様子だった子どもたち。

「あ〜めんどくさい」「手がつかれたよ〜」
「もうムリ」

 早く終わらせたいと思うばかりに字が乱雑になり、集中できずダラダラと時間ばかりかかっていました。
 毎日、「ていねいにね」「もうちょっとがんばろう」と声をかけ、目標時間を決めて、取り組むようにしてきました。

 5月も終わりに近づいた今、この宿題に向き合う姿勢に少し変化が見られます。
 さあやるぞという気迫が感じられ、時間を意識しながら黙々と進める子、「おれ今2回目の5番、○○は?」と友達と進度を確かめ合いながら意欲を維持しようとする子。
 やっぱり途中で嫌になってしまうこともあるけれど、「やる気スイッチ押して〜」などと言いながら、気を取り直して最後までがんばる様子が見られます。
「おわった〜!」の一言に、やりきったという達成感が窺えます。
なにより、みんな丁寧に書くことを意識できるようになりました。

 漢字のあとは、みる学に取り組みます。
 本や図鑑を見て、興味のあることを調べ、絵を書いて色塗りをしたり、漢字や計算の復習・予習をしたりと、それぞれがリラックスした様子で選んだ課題に取り組んでいます。(IK)

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Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL