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こどもとおはなしの家

 NPO法人こどもとおはなしの家では、次のような活動をしています。

  *放課後児童クラブの運営 
  *交流事業 
  *学習会 
  *相談・情報提供
  *講師派遣 
  *調査・研究 


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発達障害支援専門研修 [2017年08月08日(Tue)]

 「発達障害の基礎理解」
 1、発達障害について
 2、診断、療育の現場から感じた早期発見・支援の必要性について
 3、こどもと親への支援の実際
 4、サポート手帳の活用について

 上記の4科目の研修を受けました。どの科目も障害児にとって、私が知っていなくてはならない大事なことばかりでした。どの先生も発達障害は奥が深く、底の広い、大変難しい障害と教えてくださいました。
 
 発達障害の特徴として、

 ○こどもの頃から症状が現れる
 ○生まれつきの障害
 ○一生付き合ってゆくもの
 ○その状態は療育活動や環境で変わりうる

 自分の行動が他人に迷惑をかけたり、傷つけたりしているという認識は全くありません。しかしその行動は、周囲の人に「悪意を持って行動している」と受け取られ、注意されたり、叱られることが多く、心が傷つき、ズタズタになってしまいます。そして二次的適応障害になってしまうのです。

 自分がこれから心して取りかかる事として、

 1、こどもの特性を知り、理解する(こどもを十分に観察することが基本)
 2、二次障害をつくらない
 3、発達障害児の想いを思う

 特性をなくすのではなく、特性を理解し、特性を前提として、スムーズに生活や学習を継続できるように支援することだと思いました。(O)
Posted by こどもとおはなしの家 at 13:00 | この記事のURL