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フランスの世代間同居・ホームシェア [2013年10月19日(Sat)]
認定NPO法人市民福祉団体連絡協議会(市民協)専務理事:田中尚輝氏のブログから転写しました。 [2013年10月18日(Fri)]

COST 世代間同居の推進NPOを訪問

日本でも有名になりつつあるが、COSTを訪問。一人暮らし高齢者の家に若者を同居させるプログラムだ。

COSTは最初にできた組織(NPO)だが、フランスには今は20程度あり、ネットワークしているとのこと。

日本では一部で、同居した若者が高齢者のお世話をし、その住居を確保できると報じられているが、これは誇大情報。

COSIがやっているのは、一人暮らし高齢者にとって家賃収入がはいること、若者にとっては安い家賃で立派な家に住めることが基本だ。

ただ、高齢者が90歳以上で身の回りの世話が必要な時に、そこに住む若者の居住費は無料になる。

 これまでのトラブルは、入居人の若者が友人を家につれてくる場合が何回かクレームとしておこっているという。

このNPOの運営は、高齢者と若者の会費によって運営しており、入居にあたっての手数料はとっていない。それをとると不動産業との違いが分からなくなる、ということだ。だから赤字基調のようで、助成金をたよりにしているという。

フランスではNPO法は1901年にできており、2人の設立発起人が代表と財務をつとめ、定款をつけて提出すると日本的にいうと認証される。完全な準則主義だ。

COSTのようなNPOを作り出す。事務所は、マンションの1階、4人の職員がいて(リーダーは60歳程度だが、あとは20歳代前半)、明るい事務所だった。
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