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2024年05月14日

助成金:2024年度 社会福祉助成金

@提供
公益財団法人 みずほ福祉助成財団

A対象となる活動
日本国内に於いて行う障がい児者の福祉向上を目的とする事業及び研究。このうち事業助成は、必要な機器等の物品及び車輌の購入費、設備工事費や障がい児者への理解を深める活動(講演会、研修会など)等に必要な費用を対象とします。
なお、単一の事業及び研究であることが要件です。

B対象となる団体
社会福祉法人、特定非営利活動法人等の非営利法人及び任意団体等又は研究グループ(5人以上で構成)とし、営利法人と個人は除きます。

C助成金額
事業助成、研究助成共に、助成額は、20 万円〜100 万円かつ事業(研究)総額の 90%以内とします(自己資金は 10%以上必要になります)

D応募期限
2024年6月28日(金)

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:2024年度 アダプト・プログラム助成制度

@提供
公益社団法人 食品容器環境美化協会

A趣旨・目的
海洋ごみ問題が喫緊の課題となり、海洋ごみの約8割が陸域由来とも言われる中、海岸・海浜、河川流域だけでなく、道路、公園、緑地等すべての場所で行われるアダプト活動が、この問題に対して、広く国民参加を進める際の一つの有効なツールとなり得ると考えられており、政府の「海洋プラスチックごみ対策アクションプラン」(2019年5月31日)においても、対策の一つとして取り上げられ、その重要性が改めて認識されつつあります。

このような状況の中、本制度は、活動をさらに充実、拡大しようとする団体、あるいはアダプト・プログラムへの新規参加を予定する団体等を助成、支援することにより、アダプト・プログラム活動の一層の奨励を行うとともに、その普及推進を図ることを目的としています。

B対象者
1〜3の要件をすべて満たす団体であること
1. 次のいずれかの団体であること
ア.各自治体が導入しているアダプト・プログラム制度に登録・参加している団体で、アダプト活動をさらに充実、拡大しようとする団体
イ.各自治体が導入しているアダプト・プログラム制度に新たに登録・参加しようとする団体
2.本助成制度が設けられている趣旨に賛同するとともに、飲料団体から構成されている食品容器環境美化協会の活動であることを十分認識していること
3.過去2年間(2022年度、2023年度)に当協会の助成を受けていないこと

C助成金額
次のいずれかのコースによる助成とします。
1. 助成金コース 総額250万円
2.清掃グッズコース 総計160セット(800人分)

D応募期限
2024年6月12日(水)

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:2024年度ニッセイ財団 高齢社会助成 地域福祉チャレンジ活動助成

@提供
公益財団法人 日本生命財団

A対象となるテーマ
1.福祉・介護・保健・医療・リハビリテーション専門職と各施設、地域住民の協働による、インフォーマルなサービスの創設や地域づくりに向けたチャレンジ活動
2.認知症(若年性認知症を含む)の人や家族と地域住民がともに関わり合い、安心、安全に暮らせる地域づくりに向けたチャレンジ活動(本財団恒久分野)
3.人生の看取りまで含む生活支援*につながる実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動  *日常生活支援、身元保証、成年後見、死後対応等
4.独居高齢者、閉じこもり高齢者を含めた複合的な生活課題を有する高齢者に対する実践を通じての地域づくりに向けたチャレンジ活動
5.高齢者を中心に、障がい者、子ども等の多世代交流型の活動・就労支援や社会参加づくりに向けたチャレンジ活動

B対象となる団体
1.次の3つの要件を満たしている団体(法人格の有無は問いません)
ア.助成テーマにチャレンジする意欲がある団体
イ.他の団体・機関、住民組織、研究者等と協働して活動する団体
(活動の運営組織の構成員に申請団体以外のメンバーが参加していること)
ウ.1年以上の活動実績がある団体

C助成金額
1団体400万円以内

D応募期限
2024年5月31日(金) 消印有効

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:ピンクリボン啓発活動助成金

@提供
認定NPO法人 J.POSH

A趣旨
全国にピンクリボン運動を目的とした多くの啓発団体・患者会様がいらっしゃいますが、啓発活動費用の捻出にご苦労されているお話を伺うことが増えてまいりました。
そのような中、同じ目的をもって活動しているJ.POSHとして何かご協力できることはないかと考え2018年より、啓発活動を行っていただくために役立てていただければと、わずかですが助成金による支援を決定いたしました。

B応募資格
設立後1年以上経過した非営利のピンクリボン啓発団体・患者会

C啓発活動費
1団体一律5万円

D応募期限
2024年5月31日まで(書類必着)

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:地域での孤立に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)養成および実践活動助成 第6回

@提供
社会福祉法人 中央共同募金会

A対象となる活動
次のアとイの両方実施する活動で、かつ総事業費が 10 万円以上の活動(事業)
ア.地域で孤立する人に気づき、つながり、見守る人材(つながりワーカー)を養成する講座・研修の開催
イ.研修・講座の実践としてのサロン・見守り・相談支援等の活動・事業

B対象となる団体
・地域福祉活動を行うボランティア団体・NPO 等 ※1
(法人格を持たない任意団体、一般社団法人、特定非営利活動法人)
※1要件あり、詳しくは応募要項をご覧ください。

C助成金額
1件あたりの助成額は 10 万円です。(応募金額は 10 万円以上で記載すること)

D応募期限
2024年5月31日(金)

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:2024年 浅井スクスク基金

@提供
公益財団法人 公益推進協会

A目的/活動
⽣活困窮家庭の⼦どもたちに⾷事⽀援や⽣活⽀援、学習⽀援など、⼈や社会と関わり⼦どもたちが夢や願いを実現するための⼒を伸ばす⽀援を⾏い、「⼦どもの貧困」を解決するための活動を⾏う団体へ助成を⾏います。
・⽇本国内における「⼦どもの貧困」を解決するための活動(⾷事⽀援・⽣活⽀援・学習⽀援・その他⽀援)

B対象となる団体
以下の要件を全て満たしている団体
1) NPO 法⼈、社団法⼈、財団法⼈等、法⼈設⽴から 1 年以上の活動実績のある⾮営利法⼈
※国、地⽅⾃治体、宗教法⼈、個⼈、任意団体、営利を⽬的とした株式会社・有限会社、趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの⽬的に偏る団体は該当しません。
2)これまでにも⼦どもやその家族を対象にした事業を⾏っている団体

C助成金額
1件あたり100万円以内

D応募期限
2024年5⽉27⽇(⽉)

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:「2024年度 特定活動助成」〜一人ひとりの心に寄り添う“傾聴ボランティア”

@提供
公益財団法人ユニベール財団

A趣旨
地域の復興や生活再建とともに、被災した人々の心のケアの必要性が指摘されています。また、少子高齢化・人口減少が進む現代は、高齢者の孤立や、青年・壮年の引きこもり、孤立した育児や介護など特有の課題があり、困難な状況にある人々に寄り添い、心の奥からこぼれてくる思いを受け止める「傾聴ボランティア」の存在は重要性を増しています。全国で心のケアのための傾聴活動をしている団体に助成をおこないます。

B対象となる団体
心のケアのための傾聴ボランティアとして活動をしている団体
・次の二つの条件を満たす団体を対象とします。
1)応募に際して、地元社会福祉協議会の推薦を得ること。
2)団体として、既に一年以上の活動実績があること。

C助成金額
上限50万円

D応募期限
2024年7月19日(金)※17:00必着

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:被災地住民支え合い活動助成[令和6年度事業]

@提供
社会福祉法人岩手県共同募金会

A対象となる活動
県内の災害公営住宅等の被災者を対象に、支援する側として、また住民同士の支え合いとして、次のいずれかの活動とする。
1)孤立を防ぐ活動
2)日常生活を支える活動
3)コミュニティ再生のための活動

B対象となる団体
地域住民団体(自治会・町内会等)、ボランティア団体、NPO法人、社会福祉協議会等

C助成金額
1)中期的な活動(おおむね3か月間以上の活動)の場合
1団体につき、総事業費の 45%以内で 135,000 円を上限に助成
2)1日・1回限り等の限定的な活動の場合
1団体につき、総事業費の 45%以内で 45,000 円を上限に助成

D応募期間
第1回: 5月1日から5月31日まで
第2回: 6月3日から6月28日まで
第3回: 7月1日から7月31日まで
第4回: 8月1日から8月30日まで
第5回: 9月2日から9月30日まで

詳しくは、ホームページをご覧ください。


顕彰:プロジェクト未来遺産2024

@提供
公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
A対象となる活動
公益社団法人日本ユネスコ協会連盟では、失われつつある豊かな文化や自然を、子どもたちの未来に継承しようとする“活動”を「プロジェクト未来遺産」として登録し、地域から全国へ発信し、日本全体で応援していきます。
(いずれか一つ以上にあてはまるプロジェクト)
1) 市民が主体となって地域の有形文化(建造物や遺跡等)を守り継承するプロジェクト。
2) 市民が主体となって地域の無形文化(演劇・技術・祭り等)を守り継承するプロジェクト。
3) 市民が主体となって地域の自然(自然景観や生態系等)を守り継承するプロジェクト。

B対象となる団体
(すべてを満たす必要があります)
1)市民が主体となって運営していること。
2)特定の宗教や政治に偏らない非営利団体(公益法人・任意団体)であること。特定の宗教、政治活動を目的とする団体ではないこと。
3)ユネスコ協会、国・地方公共団体、自然・文化関連団体などの団体からの応募団体に対する推薦を得られること。
4)2 年以上の団体活動実績があること。

C顕彰
・ 「プロジェクト未来遺産」として登録された活動への登録証の授与。
・ 「プロジェクト未来遺産」登録時に応援金 20 万円を贈呈。

D応募期限
2024年8月9日(金)必着

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:2024年度 真如苑 環境保全・生物保護 市民活動助成 “地球・自・いのちへ”

@提供
一般社団法人 環境パートナーシップ会議

A趣旨
環境保全・生物保護に取り組む団体はもちろんのこと、日本の地域社会で起きている複合的な諸課題に対して、環境、社会の視点を踏まえ、統合的に課題の同時解決を目指している諸団体への支援や、地域における課題の整理やビジョンの共有といった合意形成に資する活動など、幅広い内容を対象に加え助成を支援

B対象となる団体
日本国内に活動拠点を置き、主として国内で生物多様性の保全及び生物多様性に関わる人材育成に資する活動に取り組む団体。(民間非営利団体。法人格の有無を問わないが、1 年以上の活動実績を有している団体。)

C助成金額
1 団体で申請できる上限は100万円

D応募期限
2024年6月3日(月)午前11:00(メール必着)

詳しくは、ホームページをご覧ください。

助成金:2024年度 社会福祉事業NPO基盤強化資金助成「住民参加型福祉活動資金助成」

@提供
公益財団法人SOMPO福祉財団

A対象となる活動
地域における高齢者・障害者・子ども等に関する複合的な生活課題に、地域住民が主体となって、包括的な支援を行なう活動

B対象となる団体
5人以上で活動する営利を目的としない法人格の無い団体(電子申請が可能な団体)

C助成金額
1団体30万円を上限とします。

D応募期間
2024年6月3日(月)〜7月12日(金) 17時

詳しくは、ホームページをご覧ください。


助成金:ゴールドマン・サックス地域協働型子ども包括支援基金

@提供
ゴールドマン・サックス 地域協働型⼦ども包括⽀援基⾦

A内容
「地域協働型子ども包括支援」とは、虐待、不登校、非行など、経済的困窮に付随して複雑な困難に置かれている子ども達が、地域の中で見過ごされることなく、早期に適切な支援に繋がり、見守られ・支えられていく仕組みを作ることです。
(※対象の子どもの年齢は主に6〜18歳を想定しています)

B対象となる団体
NPO 法⼈、⼀般社団法⼈、社会福祉法⼈、公益法⼈などの⾮営利組織

C助成金額
■1団体あたり年間上限600万円(最⼤2年半で計1800万円を上限)

D応募期限
2024年6⽉10⽇(⽉)17時まで

詳しくは、ホームページをご覧ください。