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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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追い打ちをかけて(5/24)[2020年05月24日(Sun)]





マゼンタリボンが国会で取り上げられてから、
協会さんとうまくいってなくて、
ショックでつらかったけれど、

これだけではなくて、



ずっと言わないでいたけれど、
追い打ちをかけて、つらいこともあった。

カラ元気出してみても
落ちこんでいた理由。




それは、

この件の一連の出来事を、
摂食業界の先生たち数人に相談したの。

もう何週間も前だったかなぁ・・
署名を始める前だったように思う。






そしたら、その先生たちから、
「(当事者は力がないのだから)諦めなさい」と返事がきたり、
自分は関係ないと言いたいのか、焦点をごまかした返事がきたりした。



「事実が違ってきている」「すり替えられている」と訴えているのに、
「諦めなさい」と。



私をたしなめ、折り合いをつけて我慢するように、との返事で、
事実を確かめてくれることは全くなかった。







今まで、ちゃんと受け止めてくれた先生まで、どうしたことなの?
訳もわからず、ショックで、、、
私の言っていることを、“まずは受け止めよう”、ともしてくれてなくて。

頭っからの拒否。



あれだけ「当事者のために・・・」って公言していた先生が・・・。





とてもショックで、

カラ元気さえも長続きしなくて

人が信じられなくなるとはこういうことだと、

この数週間、体験していました。







Posted by 佐野 at 23:25 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
マゼンタリボン、各地に出発(5/24)[2020年05月24日(Sun)]




荷造り
荷造り

マゼンタリボン、
各地に出発手(グー)グッド(上向き矢印)
リボン リボン リボン リボン リボン ぴかぴか(新しい)

6.jpeg




在庫がなくなってきました。

作り手さん、お願いします。


こうやって言えることが、
私は嬉しい。





てか、ほんとに少なくなっているのであせあせ(飛び散る汗)
作り手さん、早急に
お願いします。






Posted by 佐野 at 01:12 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
マゼンタリボン運動の支部の夢(5/23)[2020年05月23日(Sat)]




マゼンタリボン運動の支部さんから
メールがやってきました。

スクリーンショット 2020-05-24 02.12.15.jpg




東京タワーを、
マゼンタ色に染める夢を語ってくれたわーい(嬉しい顔)ひらめき



相当うれしいわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)







Posted by 佐野 at 23:04 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
苦しさに耐えられない時は(5/21)[2020年05月21日(Thu)]




そうはいっても、
時々、苦しさに耐えられない時は、


なぜにあの時、要望書に協会さんの名前を出したのだろう、と後悔する。
そして、
なぜにあの時、政策要望懇談会に参加したのか、
「参加しませんか?」というお誘いにのったのかと、自分を悔やむ。



すべての物事が何かのお計らい
偶然と偶然の交わりや因果でこうなっているのだとすると、
今回のことも、何かのお計らいでこんなことになっているのだろうけれど、
私たちが、懇談会さえ行かなかったら、こんなことにはなってなかった。


公明党さんも協会さんも、誰も巻き込むことなく、
私たち愛媛県摂食障害支援機構も、いつものアホでおバカな内輪の話しをしながら、楽しく、それなりの歩みでいられたのだろうと思う。

私が何かを仕組んだわけではないけれど、なぜにこうなった?という気持ちが消えない。
翻弄されてる。



何か誰かのお計らい。
物事が変わる節目、とも言える。
それを、ある人は、チャンスとも言うのだろうね。






Posted by 佐野 at 03:43 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
たまりかねて、夜中に書く(5/21)[2020年05月21日(Thu)]



現在、夜中の3時。
たまりかねて、夜中に書く。


今日(実際には、昨日)は、
地元の私の大事な人たちと話し、メールでもやりとりした。
応援の気持ち、心配の気持ちが伝わってきました。



一人になると、
「私は、私の大事な人を巻き込んで、いま、なにしよんだろう…」と思う。
申し訳なく胸が締め付けられる。
だんだんと体力も落ちる中、弱気にもなる。


大切な人ほど、今回も、私に力を貸してくれようとしている。


その人たちは、「こころは間違ってない!」と言って、
逆に励ましてもくれる。




そう。
いま私が、社会に投げかけていることは、
けっして隠して進めてはいけないことで、
私は、うそをついてるわけでもないし、いちゃもんをつけているわけでもない。
自己の利益のためでもない。
まっとうなやり方ではないから、それを訴えているだけ。
倫理的にも、当事者の立場からも、摂食障害界の将来の事を考えても、このやり方ではヤバいと思うから訴えているだけ。

この一連の、自分が言っていることについては、
どんなに弱っていようが、自分を疑うことはない。



でも、
大切な人まで危険にさらしてまで、何をしてるんだろう、と思う。
感謝してもしきれない。






私は、
17年間、リボンの会(当事者団体)を支え見守ってきてくれた人たちを裏切らない行動をしたいと、
常々思い活動してきた。
それは、当事者のために動くことと、誠実にいることだ。

自分は弱いから、活動の指針は、いつも私のことを守り、リボンを見守ってくれた人のことを思い出して決めている。そうするとブレることはないし、強くいられる。
17年間、そう決めている。



『長いものに巻かれよ』と、いう声があったとしても、今回それに巻かれるわけにいかない。
巻かれたら、楽。自分も安全。
だけど、今回、そういうわけにはいかない。
見て見ぬ振りをするわけにいかない。
私が死んだとしても、見て見ぬ振りをするわけにいかない理由があって、覚悟もしている。
納得もしている。
それについては、自信がある。






Posted by 佐野 at 03:21 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
3(5/17)の分、ちょい補足した(5/18)[2020年05月18日(Mon)]




わたしは、ずーっと言う。

この件が落ち着くまで、ずーっと言い続ける。
変な人と思われても、ずーっとずーっと、言う。


決めたんだ。




***************************************
・当事者外し
・成果のすり替え
・当事者外しを放っておかれたこと

・私たちには知らされず進められていた事柄

・一連のことで言われた、私や当事者に対する侮辱する言葉
・一連の流れを作った操作


私たちはその都度疑問やおかしいと思うことを発していたのだから、
どこかで誰かが調整してくてりゃこうなることはなかったことばかり。
軽んじられていたのだろうと感じることばかり。


***************************************


悔しくて
つらくて
かなしいから、署名活動してる。


みなさん、読んでください、お願いします。


2/3に公明党さんが国会で取り上げてくれた、摂食障害をすすめるマゼンタリボン。
(そもそも去年11月に、私たち愛媛摂食障害支援機構が要望書を出したことがきっかけだった。)

その後、かなしいことが起こり始めた。
国会で紹介された後、私たちには知らされず、事は進んでいた。

公明党内でプロジェクトチームが設置されたらしいが、日本摂食障害協会さん(お医者さん主体の団体なのだが、弊機構が出した要望書に日本摂食障害協会さんのお名前を書いていたことで、今回ここに登場するきっかけとなった。)と進めていたようだった。
私たちにはプロジェクトチームが立ち上がったことすら正式には知らされておらず、結局一か月間確かなことがわからないまま過ごすこととなった。

私たちには、誰も確かな情報を教えてくれないから、自分たちで動き回って状況をつかんだ。
[今、プロジェクトチーム(今のところバックヤード)で語られようとしている内容は、多くの当事者が納得し幸せになれる未来ではないと私は感じていて、本当に議論する際には(話ができあがってからでは遅いのだが)、社会の中における摂食障害の現状を知っていて自立した意見が言える当事者や家族、多くの立場の人の目で判断しなければヤバい事柄だと思っている。(仮にこのまま進むとしたら、現実になった後に、悲しむ当事者が増える可能性が高い内容と思われるから)]


プロジェクトチームには、私たち愛媛県摂食障害支援機構(当事者団体が母体)は排除されていた。
現状では、他の当事者団体も関われない雲行きのよう。


その後、日本摂食障害協会さんには、
「この動き(国会で取り上げられ、摂食障害のことに取り組むようになった動き)は、自分たちがこれまでやってきた厚労省への働きかけやロビー活動の成果だ。」
「こころさんにギャンギャン言われると、うまくいくのもがうまくいかなくなる。公明党にはしご外されかねない。」と言われた。
事実がすり替えられた。
そして、ギャンギャン言われると、という言葉まで使って。
私の口をふさぎたいのかとも感じた。


そして、こういうことが起こっている間に
私は、公明新聞という新聞の取材に応じている。
内部で進んでいる情報は教えてくれないのに、取材の依頼だけは来た。
私は情報を教えてくれていないともその時には知らずに、取材に応じた。
顔写真も載り、短い期間に2回も掲載された。
今となっては、
私は見世物パンダだったのか?・・と感じている。


こんな状態で不安と疑念と不信があり、
その都度各所に、質問や、物事の交通整理をお願いしていたが、
それでも、そのままだった。
誰が受け止め、応えてくれるのかがわからないから、
とにかくやみくもに動くしかなかった。

こんな状態のまま、コロナ突入。
どう訴えてもどうにもならない。
病むばかり。


こんなこと、ふつう、ある??
要望書を出した者がのけ者にされ、道理が通らん、こんなことで、あたりまえ??
当事者団体を排除して、お医者さんがコントロールする(それも一団体だけで)そんな議論でええの?
当事者に何も知らせない形で事を進めて、聞いてもきちんと応えないやり方で、当事者が納得すると思うの?
その進め方をよしとするの??
私たちが気づかないとでも思ったのかな?
私は、そういうやり方おかしいって思うけど、これ、このまま黙っておいてええの??
そもそも、このまま進んだ場合、摂食障害当事者の本当の声、反映してくれるんかな。多くの当事者が納得し、喜ぶ結果を出せるだろうか。
当事者が泣くことになってしまってからでは遅いんよ・・・



全国の自助グループ仲間が共感・応援してくれ、署名はじめました。



【紙での署名はこちら】

 ひらめきご協力のお願い (はじめにお読みください)
 ひらめきペン署名@「当事者発の確認」
 ひらめきペン署名A「当事者団体の参画」
 署名@とAを同時に集めています。

 紙での署名をしてくださった場合、団体で集めてくださった場合、
 回収方法をご相談させていただきたいと思います。
 info@ehime-sessyoku.org までメールください。 




【ネットからの署名はこちら】

 ひらめきペンChange.org
 よければ、SNS等でのご紹介・拡散をお願いします。




 ※コロナウイルスの影響のため、
署名の期限を6月30日まで延長しました。







Posted by 佐野 at 12:22 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
2(5/17)[2020年05月17日(Sun)]



現に、当事者グループの活動は、あたりまえだけど、地位も名誉もお金も入ってこない。
どちらかというと、主宰者ほど、苦労と孤独と金銭的持ち出しも多い。

それでもやり続けている意味を、この際大勢の人たちに考えてみてもらいたいと思っている。





グループをやっている人たちは、活動の主旨や特性上、褒めたたえてほしいなんて、ちっとも思ってはいない。
ただ、“そこにある”こと、“社会の中でそれ相応の役割を果たしている”ことくらいは認めてほしいと思っている。

・・でも、摂食障害の当事者グループは、これまでの摂食障害界の歴史の中で排除されてきたこともあり、萎縮し、あきらめているところもなきにしもあらずだけど。





現在に至っても、
必要以上に、当事者グループを認めようとしない、または格下扱いの雰囲気があることは確かで、
今回、公明党さんが関わってくれた一件で、あからさまに当事者グループ外しをされ、
この事実が明らかになったのは、どうかと思うんよ。


わたしもさ、
今回、「あぁ、またか」と思った。
まじまじと、「きたか」と思った。
「そうか、次、私の番ね」と。
流石に、これほどまでに鮮やかに当事者外しをされることには、びっくりしている。




こんなことされると、ふつう、人は怒る。
だから私は怒っている。



でも、もうそろそろこんな風習やめないと。
摂食業界、時代遅れになります。








Posted by 佐野 at 22:55 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
1(5/17)[2020年05月17日(Sun)]


命ギリギリだからこそ、わかることもある。
この数週間で思ったこと、今日は3つに分けて書きたいと思う。




自助グループの主宰者は、
プライドをもって、“当事者”をやっている。

彼女らは、
たとえ社会的にはケアする側の資格を持っていたとしても、
それらを公にすることなく、当事者であることを表明し活動している。


これは、“弱い”のではない。


「この社会ではまだまだ、当事者だと名乗ることで偏見や不利なことが多いのに、
なぜ“当事者”を名乗り、背負い活動しているのか。
もうすでに回復している立場にあって、
わざわざ当事者であり続けることの意味ってなんだろう。」


そういうことに、思いを馳せてあげられる世の中になったらいいのに、と思う。
その信念を讃えてあげられる世の中になったらいいのに、と思う。






ただ単に、後輩にお姉さんぶりたい、とかいうそんな気持ちでは
グループの継続はできない。


長年継続しているグループの彼女らは(主宰者)は、特に、
何かがほしくてやっているのでもない。
どうしても社会の中にそれが必要なことを知っていて、その信念とプライドがあるだけなんだ。





そのプライドくらい、まっとうに評価できるくらいの奥深さのある社会、つくろうや。




ひとりの人間として、それさえも理解してもらえなかったら、人間、つらいよ。





Posted by 佐野 at 22:04 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
地元で(5/16)[2020年05月16日(Sat)]





地元松山で
私に接し、
たわいもない話をし、
そして応援してくれる人たちもいるんです。



たぶんそれが
私の素。



その人たちが
いま私を支えてくれていることも
間近に感じる日々です。




10年も昔に、NPOでご一緒した知り合い、
市役所の委員さん活動(私、男女共同参画会議委員です)でご一緒している方、
機構の元理事、
17年来のリボンの会の仲間たち、
リボンの会、右も左もわからない頃から支えてくれた人たち・・


私の活動の姿を見ていてくれたんだと、
そのことに感謝です。





私はこの人たちを裏切ってはいけない。
まっすぐに、正直に、活動をすること。

そうそう、昔からそう思って活動やってたっけな。




今の私は“人を信じる”ことに恐怖を抱き、
もがいている時があるけれど、
この人たちのまっすぐな厚意には応えなきゃ。


がんばる。





Posted by 佐野 at 23:47 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
「社会さん」(5/16)[2020年05月16日(Sat)]





10年くらい前
私のことを取材し、
本にも書いてくれたことがある
社会学者さんがいる。



その人が
「こころさんは“社会さん”だ」と言ってくれた。
「“医療さん”や“福祉さん“ではなくて、、、“社会さん”!」と。


・・・・??

その時は、何?と思ったけど、



「こころさんは
摂食障害を、医療や福祉目線ではなく、
社会から見ている」、と説明してくれた。





その人に言われて、
我もそう思う。


(摂食障害だろうが、なかろうが)
人は生きるのに
社会の中で生きている。


心臓だけ動いても、生きていることになるのか、
お金だけあっても、幸せなのか、
励ましだけで、生きていけるのか、
摂食障害でなくなれば、幸せなのか、とか。
常にそう思ってきたから。





ズバリ、そう言い切ってくれた彼女に、
今は救われている。

自分では自分のことはわからないものだから。






Posted by 佐野 at 03:26 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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