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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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伊予市教育委員会訪問(2/27)[2020年02月27日(Thu)]





今日はね、
伊予市役所にもお邪魔しましたひらめき



伊予市さんには、
去年、職員研修として、
講演までさせていただいたありがたいところですわーい(嬉しい顔)


お礼も兼ねて訪問車(セダン)
アポなしで訪問したので
市長さんはいらっしゃらなかったけれど、


庁舎内に
こうやって↓

伊予市福祉課2.jpeg


こうやって↓
伊予市教育委員会.jpeg


こうやって↓
伊予市福祉課.jpeg


マゼンタリボン運動のポスターや
摂食障害の理解、啓発パンフレットを置いてくださっていて
ありがたかったですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




こうやって貼ってくれていたり
置いてくれているのを見ると

昨日までの苦しみが
吹っ飛び、

力づけられます手(グー)晴れ
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)






リボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボン
教育委員会さんには
小中学校の全先生に、一枚ずつパンフレット、
そして、
一校あたり2枚ずつポスターを掲示をしてもらえるようになりましたわーい(嬉しい顔)リボン

丁寧に話を聞いてくださり、
きちんとお渡しができて、
よかったですわーい(嬉しい顔)るんるん

リボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボンリボン







Posted by 佐野 at 22:15 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
大洲市訪問(2/27)[2020年02月27日(Thu)]





今日は
大洲市に訪問させていただきましたわーい(嬉しい顔)リボンリボンリボン


二宮隆久市長さんとカメラ
大洲市長.jpeg


大洲市長さんは
市長さんをされる前は、教育長さんだったということで

子どもの健康について
子どもを守っていくことに
すごく話を聞いてくださいましたひらめき





また、
二宮市長さんは、
「市民の健康づくりに力を入れていきたい」とも話されていてぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)




理解をして協力をいただけることが、
すごく嬉しかったですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)リボンリボンリボン











Posted by 佐野 at 21:33 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
ここに書くことにしようとおもう(2/26)[2020年02月26日(Wed)]





マゼンタリボン運動。
私たちが知らないところで
どんどん話が進んでいて、
本来の趣旨を誤解されたまま、
その誤解もわかってもらえないまま進み、
悩みどころ。


私たちが
いつでもすぐに
東京まで行けるなら
顔を合わせて話することだってできる。
ニュアンスの違いをわかってもらうことだってできる。



だけど現状は、
『摂食障害』という実態もわかりにくいのに加え、
摂食障害界もてんやわんやで複雑だからか

とにかく
私たち(愛媛県摂食障害支援機構)の伝えていることが
伝わらない。








というわけで、
悩みに悩んだけれど

マゼンタリボン運動が目指している社会の、目指すところを、
誤解を恐れずに
文章にしたいと思います。



まず、【医療の充実】は必要です。

日本を見渡してください。
現状の医療従事者の
知識や認識、ケアの質では
たぶん、
当事者や家族は納得されないことが多々出てくると思います。

医療従事者が、
摂食障害を“病気”として診る時に
どの範囲なら“治療”の枠組みの中で、責任が持てるのか、持てないのかを
“患者”として来院した当事者や家族に
はっきりと示せ、
来院した時よりも少しでも、満足感を持てるくらいの質に
なってほしいと思っています。

そして、
患者や家族の心のひだに寄り添い、導き、
必要ならば、次に繋げられる医療。

このような姿勢の病院が、
47都道府県にあったら
どんなにいいことでしょう。




残念ながら、
今までの、制度が整っていない歴史の中で
自分の症状にあう医療やアドバイスを受けられずに
残念な思いを抱え続けている当事者、家族もいることを忘れないでほしいと思います。

それは、国会など公の場では、
“当事者が、治療拒否をしている”“そういう疾患だ”と片づけられてしまいますが、
それだけじゃない。
そこのところを理解してもらえる社会になればいいな、と願っています。







そして、
【福祉分野の受け入れや、ケアの質向上】

私は福祉事業所を運営していて
福祉の現場が見えてきましたが、

福祉に関わる仕事をしている人の中で
摂食障害の事を、知っている人は非常に少ない。
そして、その人たちは口々に言う。
「摂食障害の人って、難しいですよね~」と。
私は、その度、
「ん?それは、何か本格的に学んで言っているんですか?」と
突っ込みたくなる場面がたくさんありました。

知識がないまま、他の疾患や障害と同じような対応をして、
太刀打ちできないから→『難しい』という発言が多かったように思います。

それは『難しい』のではなくて、
理解していないせいなのです。
福祉従事者自らが、理解する行為をしていないで、
『難しい』と言う一言で締めくくるには
あまりにも杜撰すぎへん???と、私はずっと思っていました。
でも、それが現実。


福祉従事者には、
摂食障害の知識と、本人が持っている能力を活かすケアをできる能力が
全然足りていません。
これも、全国的に。
できるなら、一律の知識(※1)を持ってもらえる教育システムがあれば嬉しいです。
学ぶ意識、学びの場が必要です。

※1:この時の知識とは、まずは全般的な病気としての捉え方。でも、一番大事なのは、本人の心のひだに寄り添え、本人の力や将来像を見極められるだけの人生観を持った知識。(人によっては、“摂食障害という生き方”として捉えられる哲学的考え方も、時には必要という認識。)


あと、
福祉の分野には、
既存の枠組みのサービスの限界。
既存の仕組みでは摂食障害の人が希望をもって将来に向かえる対応ができないこともわかってきています。







そして次に、
【学校関係者や教職員には
子どもの摂食障害や、早期発見などの知識の向上】
を求めたいです。

保健の先生でさえ、知ってたり知らなかったりです。
熱心な先生は、摂食障害の講習を自分で探して受講しているようだけど、
まぁ、
大多数は、わざわざ摂食障害の講習は受けていない状況。

保健の先生が全校生徒の早期発見やケアができないと思うから、
本来は、
クラス担任や教科担任まで、
知っておいてほしいところだけど、
まずは、小中高校の保健の先生には、
一律に摂食障害の基礎知識(※2)は知っていてほしいと思う。
県単位なんかで、養護教諭対象の講習会なんかがあったらいいです。

※2:この場合の知識とは、特に子どもの摂食障害の傾向や、その後放置しておいた場合、大人になってどんな支障がでてくるか、とか、地域の医療や福祉に繋ぐネットワークのこと。


学校が率先して、PTAなど、親御さんにも伝えられる、そんな意識高い学校が出てくといいですね。






そして、【行政職員の意識と知識向上】

保健担当の職員も、本当に摂食障害のこと知っているかというと、
聞いてみると、そうでないことのほうが多い。
では、摂食障害の研修を本格的に何か取り組んでいるかというと、
これまたそうでないことのほうが多い。
行政職員は、年度ごとに異動になったりするので、
本来なら、全職員に広く浅くでいいので、知ってほしいところであるが、

まずは、
保健や福祉の担当の職員には、一律の知識(※3)が急務である。

※3:この時の知識とは、該当市民の状態の把握、医療がいる場合、福祉がいる場合、会社や学校で困っていることのつなぎをどうするか、とか見極めができる知識。地域のネットワークを熟知していること。次年度の職員への引き継ぎ。








あと、
会社勤めをしている当事者が、
飲み会などの会食や、同僚とのランチの場で困っている場合も多い。
だから、雇用主や上司に伝えられる、仕組みも欲しいなぁ。






あたりまえのことながら、
地域のおじちゃん、おばちゃんが、
回復の『キーパーソン』

になることだってあります。
(私の場合は、このタイプでした。)





もちろん、
恋人やパートナーが、回復のキーパーソンになることは、
普通に考えられることだし、

家族は、摂食障害の理解も必要ながら、
一人で(家族で)背負い込みすぎる傾向にあるからこそ、
広い視野で捉えていくことも同時に必要になってくるかなぁ。
そういう、本人に近い人への情報も、これからもっと重要になってくるなぁと思っています。




*******************************

かつて、
偏見や誤解の対象だった【うつ(うつ病)】が、
今や、社会の中で、
誰もがなってもおかしくない病気だと受け入れられ、認識されてきたように、

摂食障害も、
ただ単に“個人や家族のせい”という見方でなく、
現代の生きづらい世の中の、折り重なった事情の中で発症しているということを、
まずは、世の中の皆さんにわかってほしい。

発症している渦中の時も
回復期にも、
本人は社会に、
“そういうものだ”と受け入れられ、応援してもらえる世の中になればいいな、と願います。



ただ、摂食障害は
うつと違って、発症年齢が若い分、
社会経験や、発達段階で人生経験を
し損ねている背景もあります。
だから、本人も
人の中でもまれ、悩み、努力すべきことはあると思います。
(私は経験者なので、ここは厳しく言います。自分の努力なしに、人は助けてはくれない。他人のせいばかりにしては、よい結果は生まれない。)
でも、もし、このように本人が努力をしているならば、
今よりももっと、ゆき届いた手助けや、社会的仕組みがあっていいと思うのです。




上記の、
【医療】【福祉】【教育】【行政】【企業】【地域社会】
どれも欠けるところなく、
理解やケアの質の“底上げ”をし、
そして“連携”をしていかないと、
摂食障害で困っている人の助けになりにくい。
(摂食障害で困っている人が多方面にいるので、くまなくニーズがゆき届かない。)

私たちがマゼンタリボン運動に取り組む信念は、こういうものです。








マジメになりすぎたので
ちょっと一息喫茶店

《皮肉コラム》
厚労省、
摂食障害患者数を、
2/2まで2万5千人言うてたのが
2/3には20万人と言い、
2/25には、22万人と言ってた。
意味わからん。
どうやって統計集めたんだろ・・・



真の目をもって
きちんとしてくださいひらめき








マジメに戻します。

[22万人だとすると・・・]
(勉強してきた記憶では)
22万人のうち、
全ての人が医療にかからなければならないわけではないはずです。
医療が必要な人は
このうちの何割か、(5割より断然少ない)
そして、福祉制度が必要な人も
このうちの何割か、だと思います。(これまた、5割より断然少ない)

それらの人々も、1日24時間のうち、
社会の中で“社会人”として、
仕事や子育てや学生、自宅療養をしたりと、
社会に関わりながら過ごす人(時間)のほうが多いわけですから、
やっぱり、
社会の中で(専門職ではない人たちにも)
摂食障害が“あたりまえ”に理解されることが、
当事者や家族にとって
生きやすい状態になるのだと思います。

*******************************


医療にかかりたいと思えば、納得できる治療が受けられる体制を。
福祉サービスをつかいたいと望めば、そのサービスが受けられる状態を。

「摂食障害は、一生のうちの一つの“出来事”だ」と捉える人だっているでしょう。
それならば、地域の中、社会の中で見守られ育てられる状態を。




その社会の実現のために
マゼンタリボン運動は、動いているのです。





 ・
 ・
 ・
 ・
 ・


へんてこりんな話、
今、東京らへんで起こっている話のことなんだけど・・・

各業界で、的確に講師ができる人、いま、この日本にどれだけおるのだろう?
支援センターをっていうても、各地にどんだけのプロがおるのだろう?
急いでハコモノだけ作ったんでは、【いまの時点では】、税金の無駄ではないの?…もったいないよ。

まず、“人”を育てんと・・・






マゼンタリボンが国会で取り上げられて以降、

みなさん、医療の充実にばかりに目がいって、
(そりゃそうだろう。摂食障害の歴史上、たぶん、そうだったんだよね。)
でも、
それでいいのかな??
それだけで十分解決できる?と疑問に思う。


私たちが思うのは、
医療の充実も必要なんだけど、
摂食障害における社会的課題は、それだけでは収まらない。

“社会への啓発”や
“多職種のケアの底上げ”も
日常レベルでとりくまなきゃならない
ことを

忘れないでほしいのです。
置き去りにしないでほしいのです。


それが、
わたしが勝手に懸念しているところです・・・







Posted by 佐野 at 23:29 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
しんどいなぁ・・(2/26)[2020年02月26日(Wed)]




あぁ、しんどいなぁ・・

これは、どうしたものか・・
どうすべきものか・・



時々、やめたいとおもう。



今はいろいろあって、
いろんな人に影響が出るから
具体的にここには書けず、
つぶやくしかないけれど、

一歩間違えたら
死人がでるやつだ。


なんだか、踏みにじられる気持ち。
ちょっとしんどい。
ここんとこ、ずっとしんどいけど(笑)



わかってくれる人はどこにおるんだ?と思う。

私ももうエネルギーが残り少なくて、
自分の体力がどこまで持つんだろうと思っているけれど
もうしんどい。




マゼンタリボンのプライドだけは守りたい。





Posted by 佐野 at 13:11 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
スキルツリー勉強会4時間目(2/22)[2020年02月22日(Sat)]



今日の午後はね~
スキルツリー勉強会でした本わーい(嬉しい顔)

今日で4回目。
交流系スキル(コミュニケーションスキル)の
社会の中での使い方&仕組みについて
考えを深めましたかわいい



↓これがテキスト。
オフィスパートナー門外不出のものなので、
勉強会を受講する人以外、中身はお見せできませんが、
こういうものを使って勉強しています。

image155.jpeg


みんな熱心ひらめき
image2444.jpg

image1444.jpg




オフィスパートナーでやっている
スキルツリー勉強会は
メンバーだけでなく、
そこらへんにいる大人たちにも
もう一度振り返ってもらいたい内容ばかりです。

自慢の勉強会ですひらめきぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)





3連休の初日の午後に
勉強することを選んだ、みなさんの将来が
明るく軽やかに生きていけることを

これからも応援していきますわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
(↑代表としてのメッセージ)






一緒にわかちあえることが
うれしいです。
(↑生きづらい世の中を必死に生きている、鈴木こころ個人からのメッセージ(笑))





Posted by 佐野 at 19:16 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
決意(2/18)[2020年02月18日(Tue)]





2月3日に
石田祝稔政調会長が
国会でマゼンタリボンを紹介してくれてから、

あれよあれよという間に
いろんなことが起こり、
いろんな人たちが協力してくれるようになって、


私は、訳もわからず
戸惑ったり
苦しんだりの連続でした。





全国の仲間たちを裏切っているんじゃないだろうか、とか
置いてきぼりにしてしまっているんじゃないだろうか、とか

摂食障害を専門にしてきた先生たちを
ないがしろにしてしまっているんじゃないだろうか、とか

いろいろ考えて

これは、ひとつまちがえたら
死人がでるやつだ・・・とか思い
思い悩んだ2週間でした。








その2週間の中で
考えたことは、

今はいろいろあるけれど、




5年後、
みんなに「よかった」と言ってもらえるようにする。

と、決めましたひらめき








私は、17年前にリボンの会をはじめてずっと、
生まれ育った地元、愛媛で
『愛媛で摂食障害になったなら、愛媛で治せる社会にしたい』と思い、
活動してきました。


私は愛媛の土地柄しか知らないから
愛媛で活動しかできないけれど、


みんな、
自分の生まれ育った土地で回復できる世の中を願っているはずだと思います。


そんな思いを背負いながら
私ができること
精一杯やっていくことを
決めました。





皆さんの力を借りながら・・・・・・ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)





私のことだから、
また、いろいろと、
迷惑をかけ
駄々をこね!?するんだろうと思うけど(先に謝っとく。ごめんね!)
やっていこうと思います。









私に接してくれる人たちへ
ありがとうございます。







Posted by 佐野 at 01:08 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
参議院議員、山本博司さん来所(2/17)[2020年02月17日(Mon)]





今日は
参議院議員の山本博司さんが
オフィスパートナーに来てくれましたわーい(嬉しい顔)ひらめき


摂食障害の福祉的ケアで不足していることなど聞いていただき、
福祉の分野にも光があたることを感じられて
ありがたかったですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


口下手な私も、思っていること伝えられて
うれしかったですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


image122.jpeg



松山市議会議員の太田幸伸さんが
声をかけてくれなかったら、
こんな動きにはならなかったです。
太田さんありがとうございますかわいい










Posted by 佐野 at 23:41 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
公明新聞に載りました(2/17)[2020年02月17日(Mon)]




image221.jpeg

私、緊張しすぎて?「(`・ω・´)シャキーン!」ってなってる(笑)





摂食障害のことを
取り上げてもらえること、

そして、
多くの方に読んでいただけることは
ありがたいことですぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)









Posted by 佐野 at 22:20 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
スクラッチアート(2/16)[2020年02月16日(Sun)]






こんなんあるんだってーぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
スクラッチアートアート

4624E33B-6872-40A2-A022-FEC0DE15C6E7.jpeg



ただ削っていくだけだけど、
かなり集中できるよわーい(嬉しい顔)







なんで今日これを紹介したかったかというと、

摂食仲間から、最近、
「過食したい時の時間つぶし、こころちゃん、何してた?」って聞かれたことがあって、


「わたしの場合は…手芸とかジグゾーパズルとかだったかなぁ」とか答えていたけれど、
それは、15年も前の話で……

いまどき、こんなんがあるんだひらめきと、やってみたわけですわーい(嬉しい顔)





よかったよexclamation
たのしいわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)
没頭できるexclamation×2exclamation×2




綺麗なものを
無心になって
コツコツと
できあがるのを感じられるので
自律神経を整えるのにもよさそう。




私は
寝る前に少し、
やろうかな夜わーい(嬉しい顔)






Posted by 佐野 at 23:00 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
訪問活動、顧問の憂い(2/14)[2020年02月14日(Fri)]






マゼンタリボン運動リボンの訪問活動は
いつも、弊機構の
顧問と理事に一緒に回っています。


今回の東予方面訪問は
顧問と一緒わーい(嬉しい顔)exclamation






市町訪問をしていると、
私でも気づくことがあるんだけど、、、

顧問は
大きな会社の社長さんなので、
組織体制には厳しいパンチ




市長(社長)が指示を出したことが
各部署に引き継がれてないことや、

年度が変われば、新しい職員さんに一からの説明をしないといけないこと、

行政は競う相手がいないからこそ、市民目線の取り組みになりづらいことに
懸念をいだいていて、

「一般企業ならありえん!!」と憂いていました・・・



(摂食障害のことは、
ただ単に症状だけのことではなくて、
その当事者や家族だけの問題じゃなく
社会全体でみていかないと、あらゆることで日本の将来がやばくなる!!!と)

「大事なことを伝えよるのに、全然伝わってない!!」
と怒ってくれたりもしていました。










私はというと、これまで、
どうせ、“当事者”だし、
世間では、“当事者”はいつも、会った瞬間から一段下に見られるし、
「バカにされて当然」くらいに思っておかないと
いままで活動できなかったので、
そのメンタルのままでいたんだけど、、、

市役所から市役所への道中、
そんな話をし、車の中で考えていました。








思い出してみたんだけど、

10年くらい前に、愛媛県内で、摂食障害を知ってもらうための講演会したときに
協力してくれていた人(小学校の先生)が言っていたこと

「学校にチラシを届けても、事務局の段階で捨てられるよ。教職員には回って来ないよ。」
と言う言葉。



こういうことは現に今もあるらしく、、、
最近、前述の人とは違う、学校にかかわる行政職員から聞いた言葉

「先生同士で、いがみあったり、足の引っ張り合いをしてるから、みんなで一つのパンフレットを回して読んで理解を深めようなんて、できる状態じゃないよ。だから、今回「摂食障害を知ってください」のパンフレットを全教員に配ったのは正解だと思う。」と。

(こう教えてくれた方、自身にも2人小学生の子どもがいて、
学校現場がこんな状態だと知っていながら
子どもたちをそんな学校に通わせているんだと思うと、
いたたまれない気持ちになりました。)









大人がこうだからなんだよ!!!!!
大人の世界がこうやって
しんどい世界をつくるから
子どもがしんどくなるんだよ!!!!!って叫びたくなりました。

私が摂食障害になった理由も、そうだった。
大人になりたくない。
大人になっても、希望がない。
何かを頑張って努力してもしんどい思いをするだけだ、と。




希望を持てる世の中をつくっていきましょや。
大人がまず。






そんな世の中になるよう率先していけるのは
まず、
行政のみなさん
学校の先生
よろしくお願いしますひらめき


大人もしんどい世の中だけど
がんばろう、大人グッド(上向き矢印)











マゼンタリボンの訪問活動をすることで
生々しく声を聴いたり
世の中の状況を把握できたりして、

その結果、
思い悩んだり、怒ったり悲しんだり憂いたり、
うれしがったりして、感情は揺さぶられるけれど

“今ここ”で起こっている
『生きづらさ』を生身で味わうことができ
このことが、今後の運動のヒントにつながっている気がしてなりませんわーい(嬉しい顔)
いままだ、何かはわからんけど。
苦しいけれどワクワクする(笑)


ともに行動し、共感してくれる
顧問に感謝ですぴかぴか(新しい)
(もちろん、いつも支えてくれている理事にも感謝です)






Posted by 佐野 at 00:15 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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