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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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Bそういう世の中は勝手にできたわけじゃない<結論!?おまけの感想?でもこのことはすごく大事。>(7/4)[2020年07月04日(Sat)]




本日3つ目の記事ひらめき


そういう(前述2つの内容の)世の中は、
勝手に完成されて、我々が生きやすくなったわけじゃないんだと思う。






誰かが力を尽くし、
誰かが旗を振り、
誰かが調整して、
時には、誰かが身を削ったこともあっただろう。






私たちは、その恩恵を受けて、
いま、鬱になったところで、昔なら偏見の目で見られていた状態でも平気で過ごせる。

「プチ鬱でーすグッド(上向き矢印)」なんて、自分を受け入れてもらうための言葉も使える。






それを忘れちゃいけない。








たぶん、何においてもそう。
先人の苦労を忘れちゃいけない。




*****************
摂食障害界でも、そういうこと。

自分が活動できているのも、先人の苦労のおかげ。
そして、いかにつなげていくか。



*より後は、私の戒め。
大したことができるわけじゃないけれど、少しは私もお姉さんになったので、決意のつぶやき。







Posted by 佐野 at 01:29 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
Aさっきのブログを書いたのは<本論>(7/4)[2020年07月04日(Sat)]




先ほどの記事を書いたのは、
心配してほしいからではなく、
このブログに書きたいことがあったからなんですひらめき




私が鬱で危うい状態なのは、私の周りはみんな知っていて、
私に【がんばれ】なんて叱咤激励しない。

活動への応援はしてくれるけど、
私を過剰に励ましたりはしない。
(そして、過剰に休めとも言わない。)



これって、どういうことだと思う!?




たぶんね、
私、思うに、

【鬱】への知識が、世の中に知れ渡っているからなんだよ。

知らず知らずのうちに、
世の中の人々が、
鬱への理解ができているってことなんだよ。

たぶん。





私は今回、自分が鬱のような状態になって、周りの対応を体験した。


これが20年前ならどうだったのかを想像すると、たぶんわかると思う。。。






そういうことなんだ。







何が言いたいかってひらめき





私はね、今回、マゼンタリボン運動を通して、
こういう、世の中があたりまえに、なんとなく、でも正解の配慮ができる世界をつくりたいの。




最近、少しずつ
「私は摂食障害でした!」と告白する人は増えてきたけれど、

「いま、摂食障害の真っ只中です!」と言うことは、勇気がいる。


ましてや、「拒食症でした!」は言えるけど、
「過食嘔吐してます!」とは言えない。




これを変えたいんだよ。


全部、一緒。問題は、全部一緒!!

本人の体感的には、過食嘔吐のほうが、孤独で苦しい。(自称、当事者調べ。)







今まだ、このことが[?]の人がたくさんいるから・・・
(今、このことがわからないことが悪いっていうわけではないよ)






こういうことを正しく理解できる社会に近づけたいだけなんだよ。




10年後、少しは生きやすい社会になってるかな。。。
なっていたらいいな。








Posted by 佐野 at 01:01 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
@今まで書かなかったけど。<序論>(7/4)[2020年07月04日(Sat)]




私は一応、福祉施設の管理者なので、
メンバー(利用者)には、
「なにか体調に変化があったらお医者さんの意向をきくように」とすすめている立場もあって
今までこのブログには書かなかったけど、

私はたぶん、だいぶ前から鬱といわれる状態。
自覚もあるのだけど、病院には行ってない。




こうなった理由もわかっているし、
病院に行ったところで治るわけでもないし、
なんせ、病院でこうなった理由を説明するのも、心苦しい。

自分が好きだった摂食障害関連でこうなったことや、
同じ医療関係者にこうなった出来事を伝えることも、
悔しいし、情けない。





それだけ摂食障害界が好きだったということなんだけど、
受診するVS受信しない を天秤にかけると、いつも 受診しない に軍配があがる。


まぁ、これくらいの鬱はなんとかなるとも思っている。
どうせ26歳の時になくなっていたはずの命。
別にこれくらいは大したことないと思っている。

責任と納得があるので、大丈夫。



(ただ、体力がなくなってしまっていることは、もう自分ではどうしようもなくなったと自覚。。
それは、なんとか考えることとする。)






Posted by 佐野 at 00:38 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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