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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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書いておく(5/27)[2020年05月27日(Wed)]




マゼンタリボンが国会で取り上げられ、
摂食のことに取り組んでくれようとしている件、
私は、内部の動きを一番に知り得ている当事者として
(今のところ、日本で唯一、実際に見聞きしている当事者として)ここに書いておく。

当事者として、
内部で行われていることを知り得ている者として、
絶対に今、言っておかなければならない。



まったく、当事者入れてないです。
当事者の意向がないがしろで進もうとしている。
当事者の声が、まっすぐに届けられない状態。
当事者の声が曲げられてしまう恐れの高い環境。
不透明で進められようとしている。




事の詳細は、
文字だけが一人歩きして誤解が生じてはいけないから、
不特定多数の人が見てくれるこのブログには書けないけれど、私は喋れる。
聞いてくれれば、喋れる。
何か、文字で示すことだってできるよ。





この数ヶ月、私が間近で見て経験して<思うこと>は、
私は堂々と発言したいと思う。

口を塞ごうとされるのは、心外だ。

当事者にとって不利益な事柄を【見て】【聞いた】のに、
見て見ぬふりして、当事者団体できるかってんだ!

今だけのことでなく、
これから未来の<当事者への扱い>も軽んじられるかもしれない事態になっているのに、
今言わないでいつ言うの。






いま進めている、「当事者のため」って、誰のため?
当事者抜きの「当事者のため」って、誰のため?


私は関係者にはずっと問いかけているのだけれど、
はっきり、堂々と回答してほしい。
納得いく回答がほしい。

そしたら私は、仲間たちに伝えられる。
安心して、大丈夫だよ、と言える。





今まだ、私は当事者軽視の環境の中にいて、なかったことにされては困ると思い、
(これまで黙っていたら放置されたし、言い続けても放置されてきたから、不信感が残っている。)
どうしても今日このとき、文字に残しておきたいと思う。

それから、
ちょっと、私の体も弱ってきているので、体力のあるうちに書いておきたいと思った。



長年お世話になった摂食業界の先生方を、悪く言うまい、
マゼンタリボンを胸につけ、国会(議会)という大きなところで紹介をしてくださった議員の方々を悪く言うまいと、
ギリギリまで信じようとして我慢していたことで、自分が究極しんどくなったのは、浅はかだった。






さて、この物語、どうなることやら。
私は予言者か。





Posted by 佐野 at 01:27 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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