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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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苦しさに耐えられない時は(5/21)[2020年05月21日(Thu)]




そうはいっても、
時々、苦しさに耐えられない時は、


なぜにあの時、要望書に協会さんの名前を出したのだろう、と後悔する。
そして、
なぜにあの時、政策要望懇談会に参加したのか、
「参加しませんか?」というお誘いにのったのかと、自分を悔やむ。



すべての物事が何かのお計らい
偶然と偶然の交わりや因果でこうなっているのだとすると、
今回のことも、何かのお計らいでこんなことになっているのだろうけれど、
私たちが、懇談会さえ行かなかったら、こんなことにはなってなかった。


公明党さんも協会さんも、誰も巻き込むことなく、
私たち愛媛県摂食障害支援機構も、いつものアホでおバカな内輪の話しをしながら、楽しく、それなりの歩みでいられたのだろうと思う。

私が何かを仕組んだわけではないけれど、なぜにこうなった?という気持ちが消えない。
翻弄されてる。



何か誰かのお計らい。
物事が変わる節目、とも言える。
それを、ある人は、チャンスとも言うのだろうね。






Posted by 佐野 at 03:43 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
たまりかねて、夜中に書く(5/21)[2020年05月21日(Thu)]



現在、夜中の3時。
たまりかねて、夜中に書く。


今日(実際には、昨日)は、
地元の私の大事な人たちと話し、メールでもやりとりした。
応援の気持ち、心配の気持ちが伝わってきました。



一人になると、
「私は、私の大事な人を巻き込んで、いま、なにしよんだろう…」と思う。
申し訳なく胸が締め付けられる。
だんだんと体力も落ちる中、弱気にもなる。


大切な人ほど、今回も、私に力を貸してくれようとしている。


その人たちは、「こころは間違ってない!」と言って、
逆に励ましてもくれる。




そう。
いま私が、社会に投げかけていることは、
けっして隠して進めてはいけないことで、
私は、うそをついてるわけでもないし、いちゃもんをつけているわけでもない。
自己の利益のためでもない。
まっとうなやり方ではないから、それを訴えているだけ。
倫理的にも、当事者の立場からも、摂食障害界の将来の事を考えても、このやり方ではヤバいと思うから訴えているだけ。

この一連の、自分が言っていることについては、
どんなに弱っていようが、自分を疑うことはない。



でも、
大切な人まで危険にさらしてまで、何をしてるんだろう、と思う。
感謝してもしきれない。






私は、
17年間、リボンの会(当事者団体)を支え見守ってきてくれた人たちを裏切らない行動をしたいと、
常々思い活動してきた。
それは、当事者のために動くことと、誠実にいることだ。

自分は弱いから、活動の指針は、いつも私のことを守り、リボンを見守ってくれた人のことを思い出して決めている。そうするとブレることはないし、強くいられる。
17年間、そう決めている。



『長いものに巻かれよ』と、いう声があったとしても、今回それに巻かれるわけにいかない。
巻かれたら、楽。自分も安全。
だけど、今回、そういうわけにはいかない。
見て見ぬ振りをするわけにいかない。
私が死んだとしても、見て見ぬ振りをするわけにいかない理由があって、覚悟もしている。
納得もしている。
それについては、自信がある。






Posted by 佐野 at 03:21 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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