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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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3(5/17)の分、ちょい補足した(5/18)[2020年05月18日(Mon)]




わたしは、ずーっと言う。

この件が落ち着くまで、ずーっと言い続ける。
変な人と思われても、ずーっとずーっと、言う。


決めたんだ。




***************************************
・当事者外し
・成果のすり替え
・当事者外しを放っておかれたこと

・私たちには知らされず進められていた事柄

・一連のことで言われた、私や当事者に対する侮辱する言葉
・一連の流れを作った操作


私たちはその都度疑問やおかしいと思うことを発していたのだから、
どこかで誰かが調整してくてりゃこうなることはなかったことばかり。
軽んじられていたのだろうと感じることばかり。


***************************************


悔しくて
つらくて
かなしいから、署名活動してる。


みなさん、読んでください、お願いします。


2/3に公明党さんが国会で取り上げてくれた、摂食障害をすすめるマゼンタリボン。
(そもそも去年11月に、私たち愛媛摂食障害支援機構が要望書を出したことがきっかけだった。)

その後、かなしいことが起こり始めた。
国会で紹介された後、私たちには知らされず、事は進んでいた。

公明党内でプロジェクトチームが設置されたらしいが、日本摂食障害協会さん(お医者さん主体の団体なのだが、弊機構が出した要望書に日本摂食障害協会さんのお名前を書いていたことで、今回ここに登場するきっかけとなった。)と進めていたようだった。
私たちにはプロジェクトチームが立ち上がったことすら正式には知らされておらず、結局一か月間確かなことがわからないまま過ごすこととなった。

私たちには、誰も確かな情報を教えてくれないから、自分たちで動き回って状況をつかんだ。
[今、プロジェクトチーム(今のところバックヤード)で語られようとしている内容は、多くの当事者が納得し幸せになれる未来ではないと私は感じていて、本当に議論する際には(話ができあがってからでは遅いのだが)、社会の中における摂食障害の現状を知っていて自立した意見が言える当事者や家族、多くの立場の人の目で判断しなければヤバい事柄だと思っている。(仮にこのまま進むとしたら、現実になった後に、悲しむ当事者が増える可能性が高い内容と思われるから)]


プロジェクトチームには、私たち愛媛県摂食障害支援機構(当事者団体が母体)は排除されていた。
現状では、他の当事者団体も関われない雲行きのよう。


その後、日本摂食障害協会さんには、
「この動き(国会で取り上げられ、摂食障害のことに取り組むようになった動き)は、自分たちがこれまでやってきた厚労省への働きかけやロビー活動の成果だ。」
「こころさんにギャンギャン言われると、うまくいくのもがうまくいかなくなる。公明党にはしご外されかねない。」と言われた。
事実がすり替えられた。
そして、ギャンギャン言われると、という言葉まで使って。
私の口をふさぎたいのかとも感じた。


そして、こういうことが起こっている間に
私は、公明新聞という新聞の取材に応じている。
内部で進んでいる情報は教えてくれないのに、取材の依頼だけは来た。
私は情報を教えてくれていないともその時には知らずに、取材に応じた。
顔写真も載り、短い期間に2回も掲載された。
今となっては、
私は見世物パンダだったのか?・・と感じている。


こんな状態で不安と疑念と不信があり、
その都度各所に、質問や、物事の交通整理をお願いしていたが、
それでも、そのままだった。
誰が受け止め、応えてくれるのかがわからないから、
とにかくやみくもに動くしかなかった。

こんな状態のまま、コロナ突入。
どう訴えてもどうにもならない。
病むばかり。


こんなこと、ふつう、ある??
要望書を出した者がのけ者にされ、道理が通らん、こんなことで、あたりまえ??
当事者団体を排除して、お医者さんがコントロールする(それも一団体だけで)そんな議論でええの?
当事者に何も知らせない形で事を進めて、聞いてもきちんと応えないやり方で、当事者が納得すると思うの?
その進め方をよしとするの??
私たちが気づかないとでも思ったのかな?
私は、そういうやり方おかしいって思うけど、これ、このまま黙っておいてええの??
そもそも、このまま進んだ場合、摂食障害当事者の本当の声、反映してくれるんかな。多くの当事者が納得し、喜ぶ結果を出せるだろうか。
当事者が泣くことになってしまってからでは遅いんよ・・・



全国の自助グループ仲間が共感・応援してくれ、署名はじめました。



【紙での署名はこちら】

 ひらめきご協力のお願い (はじめにお読みください)
 ひらめきペン署名@「当事者発の確認」
 ひらめきペン署名A「当事者団体の参画」
 署名@とAを同時に集めています。

 紙での署名をしてくださった場合、団体で集めてくださった場合、
 回収方法をご相談させていただきたいと思います。
 info@ehime-sessyoku.org までメールください。 




【ネットからの署名はこちら】

 ひらめきペンChange.org
 よければ、SNS等でのご紹介・拡散をお願いします。




 ※コロナウイルスの影響のため、
署名の期限を6月30日まで延長しました。







Posted by 佐野 at 12:22 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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