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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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実は、夢もあったんだ(5/9)[2020年05月09日(Sat)]






そう。
実は、夢もあったんです。


マゼンタリボン運動のテーマソング、
つくるっていう夢が。






私が20代前半の時、過食嘔吐の渦中の時、
生きる希望を与えてくれたアーティストに
(たぶん30代、40代前半くらいの人なら多くの人が知っていると思うアーティスト。カバーもされているから、20代、10代も知っている人もいると思うアーティスト。)
連絡をとろうかと思っていた夢も、

今はもうない。
できない。






いろんなことが、失っている。
つらい。







Posted by 佐野 at 03:00 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
ここにもコロナの影響(5/9)[2020年05月09日(Sat)]





3月に起こったこと。

マゼンタリボン、摂食障害への取り組みの行方について
(公明党さんがされているプロジェクトチームについて)
誰も教えてくれないし、何か変だな?と思ったので、
3月末、私と理事は、東京に行きました。

公明党の議員さん
日本摂食障害協会の事務局さんに会いました。






あの頃、コロナウイルスの影響で、
明日にも都市封鎖か、といわれている頃の状況でした。

会ってくださった方も、それ相応の覚悟があったと思い、
感謝をしていますが、
そこで決定的なこともわかりました。





あの頃、愛媛に帰ると
[東京から帰ってきた人=コロナ感染者(疑い)]的な風潮で

帰宅した理事は家族に感染者扱いされ、
私も、オフィスパートナーのみんなに移してはならないと必死だったことを覚えています。




その後、
その理事とはぎくしゃくし、
その時から意思疎通がうまく図れない。





あの時、東京に行くことは正解だったのか?
どんなに考えても、これからの摂食障害界のことを考えると、正解だったと思います。
理事は、犠牲を払って行ってくれたのも知っています。

でも、そんなに、犠牲を払ってまで、
当事者でも家族でもない人が摂食障害のことをやるべきことだったのか。
そう思うと、とてもつらいです。







Posted by 佐野 at 02:37 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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