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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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わかってくれる人がいるということ(8/6)[2019年08月06日(Tue)]






最近、体調が不調で
手や足の関節が痛いのですが、、、


もしかしたら更年期もあるのかも・・・
と思っていて

ある人に相談しました。




その方は
私より年上の女性なのですが、
「いろいろタイプはあるけど、私の場合はね・・・」と教えてくれました。





今まで同年代の人達に体調のことを
聞いてみたりもしたのですが、

41歳での更年期は
一般的に早いから、
誰も“同意”や“共感”はしてくれなかった。
(しかたないことです・・・たらーっ(汗)



でも、そのことが私にとってつらかったのだと思いました。





「若い」と言ってほしいのではない
「まだまだ大丈夫だよ」と言ってほしいわけでもない
ただ、
「そんなことがあってもおかしくないよ」と言ってほしかっただけなんだと思いました。

その女性に聞いてもらい、
少し、気持ちが?体が元気になった気がしました。





考えてみると

摂食障害の時も同じだった。



どんな励ましよりも
共感や同意が
何より力づけられました。

痛さや苦痛が変わらなくても
相手にそのままを認められることって
生きる力になるということを
思い出しました。





本当にありがたいもうやだ〜(悲しい顔)ぴかぴか(新しい)




“共感の力づけ”という法則!?が
誰にも起こり得るものだと信じ、

私もそんな人になりたいと思いました。







Posted by 佐野 at 23:19 | この記事のURL | トラックバック(0)
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