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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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仲間から聞いたヒント(7/5)[2020年07月05日(Sun)]




自助グループをしてると、
いろんな生きたヒントに出会えますひらめき




調子が悪い時期の過ごし方について。
(摂食障害って長期戦?だから、人生の過ごし方の話になります。)


ある人は、
「私は病院に入院せずに、大学院に入院してました!」と言っていた。

ある人は、
日本では過ごしにくいから、ハワイで小学校の先生してます!」
「サンセットを眺めてたら、もういっか、って。治りました。」とか。



私は、思春期はちゃんと!?病院に入院していたけど、
そうではない&法もあるんだと学んだ。

私は自助グループで何を学んでるかって、
生き方と責任の取り方を学んでいる。






生き方は自由だ。
自分の人生に責任を持て、それが許されるなら、
どんな生き方だって可能性はあると思っている。

生き方の選択肢を知ることは自由だし、
選ぶことは可能だと思っている。

(それを実現することは、自分が強くあらねばならないけれども。)










私はね、42歳にして、
今このどっぷり鬱の時期に、あえて拡大する居場所を見つけた。
次に取り組むべき課題に取り組む場所。
死なないための居場所をセッティングした。





これで仕事がやりやすくなる。
次にやりたいことを満たせる勉強ができる。

私にとって、私の役割が果たせる場所があることが何よりの生きがいだから、
鬱で病院に入院するより、
仕事と勉強ができる場所をセッティングすることにした。





いま流行りの、リモートで仕事もできるな、これ。
鬱の功名。

この場所については、またご紹介します。







Posted by 佐野 at 00:19 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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