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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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Aさっきのブログを書いたのは<本論>(7/4)[2020年07月04日(Sat)]




先ほどの記事を書いたのは、
心配してほしいからではなく、
このブログに書きたいことがあったからなんですひらめき




私が鬱で危うい状態なのは、私の周りはみんな知っていて、
私に【がんばれ】なんて叱咤激励しない。

活動への応援はしてくれるけど、
私を過剰に励ましたりはしない。
(そして、過剰に休めとも言わない。)



これって、どういうことだと思う!?




たぶんね、
私、思うに、

【鬱】への知識が、世の中に知れ渡っているからなんだよ。

知らず知らずのうちに、
世の中の人々が、
鬱への理解ができているってことなんだよ。

たぶん。





私は今回、自分が鬱のような状態になって、周りの対応を体験した。


これが20年前ならどうだったのかを想像すると、たぶんわかると思う。。。






そういうことなんだ。







何が言いたいかってひらめき





私はね、今回、マゼンタリボン運動を通して、
こういう、世の中があたりまえに、なんとなく、でも正解の配慮ができる世界をつくりたいの。




最近、少しずつ
「私は摂食障害でした!」と告白する人は増えてきたけれど、

「いま、摂食障害の真っ只中です!」と言うことは、勇気がいる。


ましてや、「拒食症でした!」は言えるけど、
「過食嘔吐してます!」とは言えない。




これを変えたいんだよ。


全部、一緒。問題は、全部一緒!!

本人の体感的には、過食嘔吐のほうが、孤独で苦しい。(自称、当事者調べ。)







今まだ、このことが[?]の人がたくさんいるから・・・
(今、このことがわからないことが悪いっていうわけではないよ)






こういうことを正しく理解できる社会に近づけたいだけなんだよ。




10年後、少しは生きやすい社会になってるかな。。。
なっていたらいいな。








Posted by 佐野 at 01:01 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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