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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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ウーパールーパーがうちにやってきた(5/28)[2020年05月28日(Thu)]




今日、
全国の自助グループ仲間から
お届け物が届いた。



何だろう?と開けてみると
そこには、
お手紙とウーパールーパーひらめき

777image1.jpeg


これは、
いま私に起こっていることを知って、仲間が届けてくれたものでした。







お手紙の中には

「こころさんのお気持ちに そっと寄り添ってくれますようにと願いを込めて・・
ピンクのウーパールーパーちゃんを派遣させました」 と。






なに、この言葉exclamation×2
すごいexclamation×2 と思った。


こんな、<人の心を癒す>言葉をさらっと言えるこの仲間。
ご自身にも苦しい時があり、そう言われることが楽になることを知っているから、
私にもこの言葉をかけてくれたのだな、と感じた。





(たとえなにかが変わらなくても)
今の一秒に、“生きる力”を与える言葉。

すごいと思う。



言われた本人は、「自分には何ができるだろう」とすぐに思うことができて、
取り掛かることができる言葉。

これ、業界用語で?、エンパワーメントって言うね。






仲間達の“人間力”がまっとうに評価され、
この“人間力”が、同じ当事者を癒す尊いものだと、
大事にされる世の中がきたらいいな、と
今日も思った。












追伸:キキララ、今また、ひそやかにブームですよね。
私も好きです。

小さい頃、ララ(髪の長いピンクの女の子のほう)になりたくて、
髪を切るときに「キキララにして」と頼んだら、
キキ(髪が短いほう)になってしまった苦い思い出があります。
前髪も「キキララにして」=ギザギザでかわいく と伝えたはずが、
シャギー入りのベリーショートになっていました。
私が伝えたのは、そういう[ギザギザ]ではなかったのですが、
プールの季節だったから、短く切らなきゃならなかったらしいです。
なんのこっちゃ。

小さい時って、伝えるの、難しい。



Posted by 佐野 at 23:44 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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