CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
« これもまた、かなしい思い出(3/29) | Main | 心配してくれて(4/3) »
<< 2020年05月 >>
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
最新記事
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
もうこうなったら吐き出すしかない。一応公にしてもいいレベルには我慢しとるけど。(3/29)[2020年03月29日(Sun)]






マゼンタリボン運動の件、

裏切られたと感じた
決定的なことが何個かあって


本当につらいです。




いま思うことは
「あの要望書に
協会さんの名前を出さなかったらよかった」
「そもそも
公明党さんに要望書を出さなければこんなことにはならなかった」と、
思うようになりました。



人を信じると、
裏切られる。
乗っ取られる。

人を信じて
困っている。助けてと言っても
ほったらかしにされていたこと。

そして、大事に大事にしていた
摂食障害への愛情や活動も
簡単に壊されることを知りました。





一番つらかったのは、
それが、当事者の家族の立場の人に操作されていたことを知った時でした。





その人の行動で
私は要らぬ人を疑ったり、
怒ったりもし、
体調を崩し
すべてを疑うようになってしまっていて、

この数か月、
なんとかしようと力になってくれようとした?方もいましたが、
結局、その人もいい迷惑だったと思います。




そして
私たちはいいように使われただけだったという感想が残っています。




プロジェクトというものは、信頼が必要。
仲介人は、ちゃんと伝えることが必要。
誰かが筋が通らないことをしたり、乗っ取りがあったら、うまくはいかない。
今回こういうことが問題点だったことがわかった。

通常の社会ではこんなことありえんのだがな。。。とも思う。





冷静にそう思ったところで悲しみは消えず、体力も奪われたままで
やっぱりつらい。

私たちの活動は
本当に命がけ
一生懸命でやってきた活動だったので
本当に今回のことはつらいです。





Posted by 佐野 at 21:48 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
この記事のURL
https://blog.canpan.info/officepartner/archive/243
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。
この記事へのトラックバックURL
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
トラックバックの受付は終了しました
 
検索
検索語句
タグクラウド
プロフィール

愛媛県摂食障害支援機構さんの画像
https://blog.canpan.info/officepartner/index1_0.rdf
https://blog.canpan.info/officepartner/index2_0.xml