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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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仲間の部屋に(7/6)[2020年07月06日(Mon)]



マゼンタリボンをこうやって
部屋に飾ってくれている仲間がいますリボン



「夜中の私の過食を見守ってくれるよう、ベッドのそばにかざりました」とメールをくれました。

image441.jpeg






マゼンタリボンに込めたおもいが届いてる。

ありがとう。







Posted by 佐野 at 00:11 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
仲間から聞いたヒント(7/5)[2020年07月05日(Sun)]




自助グループをしてると、
いろんな生きたヒントに出会えますひらめき




調子が悪い時期の過ごし方について。
(摂食障害って長期戦?だから、人生の過ごし方の話になります。)


ある人は、
「私は病院に入院せずに、大学院に入院してました!」と言っていた。

ある人は、
日本では過ごしにくいから、ハワイで小学校の先生してます!」
「サンセットを眺めてたら、もういっか、って。治りました。」とか。



私は、思春期はちゃんと!?病院に入院していたけど、
そうではない&法もあるんだと学んだ。

私は自助グループで何を学んでるかって、
生き方と責任の取り方を学んでいる。






生き方は自由だ。
自分の人生に責任を持て、それが許されるなら、
どんな生き方だって可能性はあると思っている。

生き方の選択肢を知ることは自由だし、
選ぶことは可能だと思っている。

(それを実現することは、自分が強くあらねばならないけれども。)










私はね、42歳にして、
今このどっぷり鬱の時期に、あえて拡大する居場所を見つけた。
次に取り組むべき課題に取り組む場所。
死なないための居場所をセッティングした。





これで仕事がやりやすくなる。
次にやりたいことを満たせる勉強ができる。

私にとって、私の役割が果たせる場所があることが何よりの生きがいだから、
鬱で病院に入院するより、
仕事と勉強ができる場所をセッティングすることにした。





いま流行りの、リモートで仕事もできるな、これ。
鬱の功名。

この場所については、またご紹介します。







Posted by 佐野 at 00:19 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
Bそういう世の中は勝手にできたわけじゃない<結論!?おまけの感想?でもこのことはすごく大事。>(7/4)[2020年07月04日(Sat)]




本日3つ目の記事ひらめき


そういう(前述2つの内容の)世の中は、
勝手に完成されて、我々が生きやすくなったわけじゃないんだと思う。






誰かが力を尽くし、
誰かが旗を振り、
誰かが調整して、
時には、誰かが身を削ったこともあっただろう。






私たちは、その恩恵を受けて、
いま、鬱になったところで、昔なら偏見の目で見られていた状態でも平気で過ごせる。

「プチ鬱でーすグッド(上向き矢印)」なんて、自分を受け入れてもらうための言葉も使える。






それを忘れちゃいけない。








たぶん、何においてもそう。
先人の苦労を忘れちゃいけない。




*****************
摂食障害界でも、そういうこと。

自分が活動できているのも、先人の苦労のおかげ。
そして、いかにつなげていくか。



*より後は、私の戒め。
大したことができるわけじゃないけれど、少しは私もお姉さんになったので、決意のつぶやき。







Posted by 佐野 at 01:29 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
Aさっきのブログを書いたのは<本論>(7/4)[2020年07月04日(Sat)]




先ほどの記事を書いたのは、
心配してほしいからではなく、
このブログに書きたいことがあったからなんですひらめき




私が鬱で危うい状態なのは、私の周りはみんな知っていて、
私に【がんばれ】なんて叱咤激励しない。

活動への応援はしてくれるけど、
私を過剰に励ましたりはしない。
(そして、過剰に休めとも言わない。)



これって、どういうことだと思う!?




たぶんね、
私、思うに、

【鬱】への知識が、世の中に知れ渡っているからなんだよ。

知らず知らずのうちに、
世の中の人々が、
鬱への理解ができているってことなんだよ。

たぶん。





私は今回、自分が鬱のような状態になって、周りの対応を体験した。


これが20年前ならどうだったのかを想像すると、たぶんわかると思う。。。






そういうことなんだ。







何が言いたいかってひらめき





私はね、今回、マゼンタリボン運動を通して、
こういう、世の中があたりまえに、なんとなく、でも正解の配慮ができる世界をつくりたいの。




最近、少しずつ
「私は摂食障害でした!」と告白する人は増えてきたけれど、

「いま、摂食障害の真っ只中です!」と言うことは、勇気がいる。


ましてや、「拒食症でした!」は言えるけど、
「過食嘔吐してます!」とは言えない。




これを変えたいんだよ。


全部、一緒。問題は、全部一緒!!

本人の体感的には、過食嘔吐のほうが、孤独で苦しい。(自称、当事者調べ。)







今まだ、このことが[?]の人がたくさんいるから・・・
(今、このことがわからないことが悪いっていうわけではないよ)






こういうことを正しく理解できる社会に近づけたいだけなんだよ。




10年後、少しは生きやすい社会になってるかな。。。
なっていたらいいな。








Posted by 佐野 at 01:01 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
@今まで書かなかったけど。<序論>(7/4)[2020年07月04日(Sat)]




私は一応、福祉施設の管理者なので、
メンバー(利用者)には、
「なにか体調に変化があったらお医者さんの意向をきくように」とすすめている立場もあって
今までこのブログには書かなかったけど、

私はたぶん、だいぶ前から鬱といわれる状態。
自覚もあるのだけど、病院には行ってない。




こうなった理由もわかっているし、
病院に行ったところで治るわけでもないし、
なんせ、病院でこうなった理由を説明するのも、心苦しい。

自分が好きだった摂食障害関連でこうなったことや、
同じ医療関係者にこうなった出来事を伝えることも、
悔しいし、情けない。





それだけ摂食障害界が好きだったということなんだけど、
受診するVS受信しない を天秤にかけると、いつも 受診しない に軍配があがる。


まぁ、これくらいの鬱はなんとかなるとも思っている。
どうせ26歳の時になくなっていたはずの命。
別にこれくらいは大したことないと思っている。

責任と納得があるので、大丈夫。



(ただ、体力がなくなってしまっていることは、もう自分ではどうしようもなくなったと自覚。。
それは、なんとか考えることとする。)






Posted by 佐野 at 00:38 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
署名活動をしてみて思ったこと(7/2)[2020年07月02日(Thu)]




人生初、自分が署名活動の中心になってみて
学び得たことがたくさんありました。



摂食障害の世界のこと。
社会全体のこと。
人間関係のこと。

今まで見えてなかったたくさんのことを、深く感じ、知り得るようになって、
苦しかったけれども
(今からも苦しむだろうけど)、

それはそれはありがたい時間でした。



それでも一番の苦しみは、
自分がどこまで本気か、
自分の健康と引き換えにどこまでやっていけるのか、ということとの闘いでした。





一緒にいたみをわかちあってくれる仲間や
協力してくれている人たちのことを、
私はどれだけ大事にできているのだろう・・と思いながらも、
自分の苦しさが全面に出て、自分以外をいたわることができてなかったのも、
反省点です。

それでも、
私の心配をしてくれたり、
おもいやってくれる人たちがいて、
ここまで生きてこれたなぁ・・という感じです。

ありがたいです。






実は、6/30、7/1、
「署名が終わる」と思ったら、気が抜けて?
糸が切れたような精神状態になっていて、ヤバかったです。

人って、極限の状態で走っていると、こうなるんや・・ってことを再認識しました(笑)

とっさに、
「いかん、いかん!これからだ。次のステージはこれからがスタートだ。」
「私には、次に、“伝える”という役目がある!」と思いなおし、
どっかの世界にいくのを回避しました(笑)


ふふ。


この署名を通して
たくさんのことを学び、
私自身の成長に繋がっている。
ありがたいかぎりです。





それはそうと、
健康整えて、ちゃんと役目を果たしますわーい(嬉しい顔)exclamation×2










Posted by 佐野 at 01:52 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
署名へのご協力ありがとうございました(7/1)[2020年07月01日(Wed)]




6/30、昨日で
署名活動が終わりました。



署名にご協力いただいた皆様
ありがとうございました。

また、
署名活動に至った経緯を知ってくださった皆様
ありがとうございました。





今まだ、紙ベースの署名用紙の回収が終わっていなので
はっきりとした数はまだわからないのですが、

皆さんからお寄せいただいた大切なご署名
ちゃんと公明党さんに届けます。

そして、まっすぐな気持ちを伝えようと思います。






署名してくださった皆様からは

「石田政調会長と会われるのですね。みんなの思いが届きますように。」とか、

「今後どうなるか知りたいから、ブログに書いてくださいね。」とか

言ってくださっているので、

私はこのブログでも、随時ご報告していきたいと思っています。





とりいそぎ、感謝をお伝えしたく・・・

ありがとうございましたm(__)m






Posted by 佐野 at 23:35 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
5か月ぶりの米(6/29)[2020年06月29日(Mon)]



いやー
今日は5か月ぶりにお米を食べて
寝込まなかったーグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)


今年のはじめくらいから
米&パン、おもに炭水化物を食べると、食後にしんどくなって
2時間くらい寝込んでしまう症状が頻繁に続いていたのだけれど、
今日、5か月ぶりにおにぎり食べれたー。





コンビニのおにぎりくらの大きさのお米さえ
何か月も食べられないって、
相当きつかったよ・・ふらふら

昼間、仕事の時は
寝込むわけにいかないから食べないようにして、豆乳だけで過ごしたり。
時には、炭水化物以外の固形物でも一撃されて、予定がこなせなかったりで、、、
相当つらかった。。。もうやだ〜(悲しい顔)






結局、病院に行っていないから原因不明だけど、
ただ、一気に食べると症状が出るということがわかっているから
おにぎり一個を20分かけて食べる。


この症状になってからは、
食事に相当の時間をかけ、
「どこの貴族?ぴかぴか(新しい)カバンバー目っておもうほどの食事してるけど、
お米が食べられるのは、やっぱり嬉しい。



お行儀悪いけれど、“ながら食い” がBEST。







ここ数か月、
いわゆる『摂食障害』ではないのに、
食べることについて、とても困難だった。



食べること、食べて普通にエネルギーに変わってくれることって、
ほんと、大事ひらめき




・・順調よく食べれるのは今日だけかもしれんけど、、
お米が食べれて、しんどくもならずに、
今日はしあわせだった。





Posted by 佐野 at 23:49 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
梱包屋さん(6/29)[2020年06月29日(Mon)]




最近私は
梱包屋さんになった気分ひらめき

image881.jpeg


マゼンタリボングッズを送る作業ばかりしているような気がするリボン






マゼンタリボンを大事におもってくださる皆さま。
マゼンタリボンを身につけ、身近に置いてくださろうとする皆さま。

本当にありがたい。

心を込めて
ラッピングしています。







あ、そうかひらめき
“ラッピング屋さん”と言ったほうが
オシャレだね(笑)わーい(嬉しい顔)




Posted by 佐野 at 16:50 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
3か月ぶりのリボンの会(6/28)[2020年06月28日(Sun)]





今日は
3か月ぶりのリボンの会ミーティングの日でしたわーい(嬉しい顔)リボン


リボンの会をはじめて17年間
一度も休んだことないミーティングでしたが、
コロナの影響で、4月5月は開催を中止にしていました。






3か月ぶりのリボンの会
楽しかったなぁわーい(嬉しい顔)



初対面でも
幼馴染か兄弟かのように気が合う、“同じ感覚”の持ち主たちと話すのことは
安心もし、学びにも繋がります。




なんだろな・・この感覚。

自助グループのこの魅力を
どうやったら伝えられるんだろう・・・







私だけがそう感じているのではなく、、、
参加する人も感じている。

今日も「経験している人の言葉は、すぅーと入ってくる。信じられる。」と言われた。
私もその言葉を疑わず、信じられる。
すぅーっと入ってくる。



摂食障害の人たちが発するこの言葉の意味が
世の中の人に伝わればいいのに、と思う。




ここに、回復・成長のヒントがあるんだぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)








Posted by 佐野 at 23:07 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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