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鈴木こころノート
(一社)愛媛県摂食障害支援機構で代表をしている、鈴木こころのブログです。
自助グループ『リボンの会』、啓発活動『マゼンタリボン運動』、就労支援事業『オフィスパートナー湊町ブランチ』や講演活動のことなどをつづっています。
摂食障害をキーワードに、社会の中の『生きづらさ』をテーマとして取り組んでいます。
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正常な反応(5/31)[2020年05月31日(Sun)]


たいぶおかしい
だいぶ限界
だいぶどん底

だけど、私、過去もこんなことあったっけな。
どん底ほどラッキー


どんなおかしな心持ちであろうが、とにかくやるしかないんだから
役割を果たす、今はそれだけだ。




とにかく、こんなことを書きつつ、1日を乗り越える日々。
まぁ、生きてりゃこんな精神状態の時もあるわなぁ。
ある意味、正常な反応さ。





そしてまた思う。
なぜに待たされる。
コロナだから。
私、今回、何か悪いことしたっけ。
意味不明の中、待つ。




Posted by 佐野 at 00:33 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
脳内、叱咤激励(5/31)[2020年05月31日(Sun)]

あれ、おかしい
息がおかしい
過呼吸になりそう
このまますすめば確実に健康やばいな
苦しい
孤独、ひきちぎられそう


苦しいから何?過呼吸だったらどうした?
孤独はとうの昔から。

怖いとか、お前、言える立場なの?
能無しの役立たずが、何を自分守っとる!アホかボケ!はずかしい極まりない。
生きとることもはずかしい極まりない奴が、いまさら何を言う。
いちいち止まるな
おまえに怖いとかいう権利ない
動け動け

怖い、つらいという前に
生きとんなら役割果たせ
アホか!ボケ!





#脳内、叱咤激励
#人には絶対に言えない叱咤激励
#活動の覚悟において、まだなお一人前足らず
#やらなきゃならないことがある
#得意分野、自分追い込み漁からはじまる底力はいかに
#もう底力しかない


Posted by 佐野 at 00:31 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
願い(5/31)[2020年05月31日(Sun)]





これだけいためつけられる摂食の世界は、もううんざり
力を尽くせば尽くすほどいためつけられる摂食の世界は、もううんざり


それではいけない 本来は


あとに続く仲間たちが、どうかこんな感想にならないことを願う







いまは発展途上だから、しんどい
一緒にこの景色を見、乗り越えてくれている人たちに感謝







Posted by 佐野 at 00:28 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
いまは、待ちの状態(5/30)[2020年05月30日(Sat)]





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Posted by 佐野 at 23:23 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
「あの先生のところにいきたいな」(5/29)[2020年05月29日(Fri)]




最近、私は体の調子が悪く、
摂食障害ではないのだけれど、
体重減少が著しく、しんどくて、、、

「あの先生のところにいきたいな」と思うことがある。




その先生とは、
私が高校生の頃に診てもらっていた主治医で
今はもう引退されている先生。


会いたいな、と言っても、
医療行為をしてほしいわけではなく、
ただ、会いにいきたい。
それだけ。

それだけで、元気がでるような気がする。







その先生は、内科の女の先生で、
私が高校2年の頃、
拒食症の症状(入院当初34キロ)と、人を信じられず全く喋れないという状態で
診てもらった。

何か月も入院し、「食べなかったら点滴するよ」と脅されながら点滴はしていたけれど、
毎日1時間、先生は病室に来て、喋らない私に喋り続けてくれた。





今、「行きたいな」と、このブログでそんなに願わなくても、
実際、全然、会いにいける。
年賀状も毎年やりとりしてるし、おうちにお招きいただいたこともある。
そして、オフィスパートナーの開所時には、その当時を振り返ったお手紙もいただいた。
だから、全然会いに行けるんだけど・・





今日、このブログに書きたかったのは、

26年も経っても、
調子が悪い時に
「あの先生に会いたい」と思うことこそ、

患者にとって、
“本当に診てくれた先生”だったんだということ。

それを表現したかったんだと思う。







いま、いろいろあって、

「医療って何だろう」
「人をみるって何だろう」
「人を生きさせる(人を生かす?活かす?)って何だろう」
「人を幸せにするって何だろう」って
考えているから。

患者からの実体験として
書きたかったんだと思う。




そして、
いま、自分が福祉の業界で、人をケアする立場にいて、
しんどい時に「会いたい」って思ってもらえる人になりたいと思っているから、
こんなこと書いたのだと思う。





いま私は、この一連の流れ、環境にいさせてもらって、
考えることがたくさんあって、
苦痛も多いけれど、
私自身の人生観が深まり
ありがたいことだと思う。






Posted by 佐野 at 01:56 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
ウーパールーパーがうちにやってきた(5/28)[2020年05月28日(Thu)]




今日、
全国の自助グループ仲間から
お届け物が届いた。



何だろう?と開けてみると
そこには、
お手紙とウーパールーパーひらめき

777image1.jpeg


これは、
いま私に起こっていることを知って、仲間が届けてくれたものでした。







お手紙の中には

「こころさんのお気持ちに そっと寄り添ってくれますようにと願いを込めて・・
ピンクのウーパールーパーちゃんを派遣させました」 と。






なに、この言葉exclamation×2
すごいexclamation×2 と思った。


こんな、<人の心を癒す>言葉をさらっと言えるこの仲間。
ご自身にも苦しい時があり、そう言われることが楽になることを知っているから、
私にもこの言葉をかけてくれたのだな、と感じた。





(たとえなにかが変わらなくても)
今の一秒に、“生きる力”を与える言葉。

すごいと思う。



言われた本人は、「自分には何ができるだろう」とすぐに思うことができて、
取り掛かることができる言葉。

これ、業界用語で?、エンパワーメントって言うね。






仲間達の“人間力”がまっとうに評価され、
この“人間力”が、同じ当事者を癒す尊いものだと、
大事にされる世の中がきたらいいな、と
今日も思った。












追伸:キキララ、今また、ひそやかにブームですよね。
私も好きです。

小さい頃、ララ(髪の長いピンクの女の子のほう)になりたくて、
髪を切るときに「キキララにして」と頼んだら、
キキ(髪が短いほう)になってしまった苦い思い出があります。
前髪も「キキララにして」=ギザギザでかわいく と伝えたはずが、
シャギー入りのベリーショートになっていました。
私が伝えたのは、そういう[ギザギザ]ではなかったのですが、
プールの季節だったから、短く切らなきゃならなかったらしいです。
なんのこっちゃ。

小さい時って、伝えるの、難しい。



Posted by 佐野 at 23:44 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
書いておく(5/27)[2020年05月27日(Wed)]




マゼンタリボンが国会で取り上げられ、
摂食のことに取り組んでくれようとしている件、
私は、内部の動きを一番に知り得ている当事者として
(今のところ、日本で唯一、実際に見聞きしている当事者として)ここに書いておく。

当事者として、
内部で行われていることを知り得ている者として、
絶対に今、言っておかなければならない。



まったく、当事者入れてないです。
当事者の意向がないがしろで進もうとしている。
当事者の声が、まっすぐに届けられない状態。
当事者の声が曲げられてしまう恐れの高い環境。
不透明で進められようとしている。




事の詳細は、
文字だけが一人歩きして誤解が生じてはいけないから、
不特定多数の人が見てくれるこのブログには書けないけれど、私は喋れる。
聞いてくれれば、喋れる。
何か、文字で示すことだってできるよ。





この数ヶ月、私が間近で見て経験して<思うこと>は、
私は堂々と発言したいと思う。

口を塞ごうとされるのは、心外だ。

当事者にとって不利益な事柄を【見て】【聞いた】のに、
見て見ぬふりして、当事者団体できるかってんだ!

今だけのことでなく、
これから未来の<当事者への扱い>も軽んじられるかもしれない事態になっているのに、
今言わないでいつ言うの。






いま進めている、「当事者のため」って、誰のため?
当事者抜きの「当事者のため」って、誰のため?


私は関係者にはずっと問いかけているのだけれど、
はっきり、堂々と回答してほしい。
納得いく回答がほしい。

そしたら私は、仲間たちに伝えられる。
安心して、大丈夫だよ、と言える。





今まだ、私は当事者軽視の環境の中にいて、なかったことにされては困ると思い、
(これまで黙っていたら放置されたし、言い続けても放置されてきたから、不信感が残っている。)
どうしても今日このとき、文字に残しておきたいと思う。

それから、
ちょっと、私の体も弱ってきているので、体力のあるうちに書いておきたいと思った。



長年お世話になった摂食業界の先生方を、悪く言うまい、
マゼンタリボンを胸につけ、国会(議会)という大きなところで紹介をしてくださった議員の方々を悪く言うまいと、
ギリギリまで信じようとして我慢していたことで、自分が究極しんどくなったのは、浅はかだった。






さて、この物語、どうなることやら。
私は予言者か。





Posted by 佐野 at 01:27 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
マゼンタリボン運動のインスタグラムでは(5/26)[2020年05月26日(Tue)]




マゼンタリボン運動のインスタグラムには、
今日
こんな写真を投稿してくれた方がいましたわーい(嬉しい顔)


届いたそのままの、まだ化粧箱入りで撮影してくれていました。

インスタ@.jpg

インスタA.jpg




作り手へのメッセージメール黒ハート

苦労をわかってくださって、報われる。
ありがたい。








インスタグラムでは、
マゼンタリボンが写っている写真などに
『#旅するマゼンタリボン』をつけて投稿していただけると、

マゼンタリボン運動のホームページに掲載されます。


いつも、各地で、撮影してくれる方たちわーい(嬉しい顔)

どこか誰かの支えになってくださって、
ありがとうございます。


私たちも勇気づけられています。






Posted by 佐野 at 23:30 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
はっちゃん力(5/26)[2020年05月26日(Tue)]




一昨年の就労支援フォーラムでも
発表した、
『はっちゃん力』。

IMG_3249.JPG

IMG_3242.JPG

181208_0602.jpg





26歳の時に出会い
生きる力をもらった。

そして、42歳の今も
生きる力、
生きていてよかったと思わせてくれる
『はっちゃん力』。




これをどうにか
オフィスパートナーの仲間たちに
届けたい。

リボンの会に来ている仲間に
届けたい。

後輩を力づけられる人になりたい。





私がはっちゃんになれる日はくるのだろうか。




今日もはっちゃんに力づけられた。









目の前の一人でいい。
その一人を力づけられる人になりたい。







Posted by 佐野 at 01:32 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
他の障害の歴史も(5/25)[2020年05月25日(Mon)]





障害者軽視・・・
障害者特別扱い・・・
裏を返せば、障害者差別・・・
この世には、まだまだあるんだなと、最近感じようになりました。





そんな中、
最近、時々思う。

他の当事者団体も、
命をかけて自分たちの立ち位置を守り、
当然の権利として認められるよう活動をしてきたんだろうなぁ、と。

時には、強く発言したり、戦ったりしてきたんだろうなぁ、と。






(私は自分のことを障害者だと思ったことはないのですが)

障害者(障害と名が付くもの)を取り巻く歴史に思いを馳せると、

当事者団体のご苦労や、
今よりも苦しい時代に、肩身の狭い思いをしてきた方々が

自分たちの意見が社会の中で対等に扱われるために、

どんなに尽力したのか
命をかけてたたかったこともあっただろうと想像し、

尊敬のおもいでいます。






岩は、
大きくて、
かたくて、
重い。

でも、
発言しないと
変わらない。

思っているだけ、
願望だけでは
変わらない。

できたらいいな、きれいごとだけでは
変わっていかない。






Posted by 佐野 at 01:46 | あれこれ | この記事のURL | トラックバック(0)
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