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2019年11月01日

ソウル市有機農産物使用の無償給食を学ぶ

ソウル市有機農産物使用の無償給食を学ぶ

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日 時: 10月20〜23日  所:韓国ソウル市内
主 催: 希望連帯(白石団長)
はじめに:ソウル市“社会連帯経済”では、有機農業による無償給食が始まっている。その学びツアーに参加した。
10月20日 成田空港から仁川空港に入り、バスで景福宮に。非営利団体「分かつ文化ナヌム・ムンファ」が経営するラ・カフェ・ギャラリーで「キャンドル革命」写真集を刊行した労働運動活動家パク・ヘンリ代表から、100万人キャンドル革命と民主主義を守る文化市民運動活動の紹介を頂き、参加者の最初の顔合わせに。その後、団長常連の民衆酒場でマッコリを頂き、地元の方との民衆連帯も。
10月21日 ソウル市庁に伺うと、入口にペットボトルを使わないためのマイボトル・クリーン機が設置されていた。ソウル市学校給食課長等からソウル市の親環境給食政策の成果と今後の計画を説明頂いた。韓国では環境にやさしく安全な食材である有機農産物を使用した学校給食が年々拡大し、2021年からは全面実施されるとのこと。さらに保育・幼稚園の公共給食にも広げ、その結果、有機農産物の需要が安定し、有機農業栽培が拡大し、有機農業の推進に大きく貢献しているとのこと。
午後には、ソウル市都市住宅公社の部長から「住宅福祉サービスにおける住宅福祉専門機関の
役割」について伺った。住宅供給をベースに、貧・入居弱者支援、介護支援、障碍者の自立支援、
訪問カウンセリングでの雇用支援、孤独死・自殺対策などを展開し、2017年からは小図書館設置を義務付け、「引きこもり対策」も展開しているとのこと。官民協力による社会福祉政策の展開だ。
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