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佐多岬ウォータージュニア

九州最南端、南大隅町立大泊小学校から「水に賢い子どもを育む年間活動型プログラム」(略称「水プロ」)に取り組む子供たちの日常を、暖かくユニークな視点で紹介します。心温まるひとときをお過ごし下さい。


2006CANPAN団体ブログ賞☆受賞
九州ウェブサイト大賞2007優秀賞受賞
第8回インターネット活用教育実践コンクール
  朝日新聞社賞受賞
◇ 小学館「BE-PAL」2008年3月号掲載 ◇
NEW実践事例アイデア集Vol.16掲載 ◇


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岡田
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大泊チャレンジの後は、まるでサマー! [2007年10月30日(Tue)]
これは、大泊チャレンジの反省の様子です。
水プロを始めて2年目。
ウォータージュニアたちも確実に成長しています。
去年、カヌーを体験し、今年はOPヨットも練習しました。
プールでの練習や海での練習を重ね、こうして「大泊チャレンジ」を開催することができたのです。
実は、これは来年への布石。
3年目の来年は、もっと楽しい企画を考えています。
実施は9月頃です。
それにしても、10月末にこういう海洋スポーツができる大泊って・・・


さて、大泊チャレンジを終えたウォータージュニアたちにサプライズのプレゼントがありました。
ここからは、そのことを紹介します。

って?

えー?

肝心の大泊はチャレンジは?

ご心配なく。
あとで必ず紹介します。

今日は、ヨット2艘、水上バイク、バナナボートが特別に大泊までやってきてくれました。
気分は夏!

ヨットの説明を聞きます。

乗船して、海図をみせてもらいました。

海上から眺める学校(右手)とふれあいセンター(ホテル佐多岬:左手)です。
大泊チャレンジの計画 [2007年10月30日(Tue)]
ウォータージュニアたちが係分担をしました。

○ 計 画
・あいさつ(美香)
・黒木さんにあいさつ(一心)
・黒木さんのお話
・準備(全員)
・準備運動(大吾)
・スタート(全員)
・ふれあいセンター到着(全員)
・休憩(全員)
・ふれあいセンター前出発(全員)
・B&G到着(全員)
・片付け(全員)
・黒木さんにお礼(竜介)
・あいさつ(美帆)
・学校着
・着替え

○ 準 備
・カヌー(8人)、ローボート(5人)、赤白帽子、ヨット(4人)、水プロTシャツ、ズボン(半)、水着、バスタオル、漁師、ぬれていい靴、(船)

船は、救助船のこと。
漁師は救助船の船長さんです。
それにしても”準備するもの”に漁師とは困った
大泊チャレンジどうなった? [2007年10月30日(Tue)]
大泊チャレンジ。
これは、カヌーとヨット、ローボートでBG艇庫の前からふれあいセンター(ホテル佐多岬)前の浜まで行って、帰ってくる過酷な自然とのたたかいである。
我々は、これを大泊チャレンジと名付けた。

というわけで、2,3,4校時を使って行いました。
総合的な学習の時間、つまり水プロの授業です。

計画の話し合いから、関係者への連絡の手配、資料の準備など、ウォータージュニア(5・6年)たちが中心になって進めていきました。
このBG艇庫前から画像右奥のふれあいセンター(ホテル佐多岬)前の浜まで、片道約420mを進むのです。

さあ、これから。
という場面です。
が、この後の画像はちょっと待っててね。
(何せ、スタッフもチャレンジに付き合うので、別のカメラで撮影しています。)
お?画面中央にはなにやら黄色い物体が・・・
大泊チャレンジのあとのお楽しみです。
子ども記者「ジョーズ」 [2007年10月30日(Tue)]
今日は大泊チャレンジでした。ぼくは,ローボートの舵をしました。
ぼくが,大泊チャレンジで頑張ったことは,ローボートをこぐ人達に「もうちょっと右!」とか「○○さんもうちょっと力強く!」などの指示を出すことを頑張りました。
ぼくは指示を出しながら,シャチ君がローボートを力強くこいでいたのですごいなぁと思いました。
また,ローボートはどうしてこぐタイミングが合わないとうまく進まないのかと不思議に思いました。今度大泊チャレンジで頑張りたいことはカヌーやヨットのリーダーになってもちゃんと指揮をとれるように頑張りたいです。
子ども記者「いるか」 [2007年10月30日(Tue)]
 こんにちはいるかです。びっくり
今日は,楽しみにしていた「大泊チャレンジ」の日でした。
私は,カヌーにのりました。練習の時は水で遊んだりしてしまっていたけど,本番では一生けん命こぐことができました。ちゃんとふれあいセンターに着いて,またB&Gに帰ってくることが出来たので良かったです。
 カヌーのあとに,ヨットに乗せてもらいました。少しこわかったけど,風が気持ちよかったです。
 そして,次にバナナボートに乗りました。地しんみたいにユラユラゆれて,落ちそうになったのでとてもこわかったです。顔にたくさん水がかかって顔に塩ができました。

 大泊チャレンジをやってみて,ヨットはなぜボートやカヌーより速いのかなぁと不思議に思いました。
来年はローボートにちょう戦してみたいです。また,がんばるぞ笑顔
子ども記者「シャチ」 [2007年10月30日(Tue)]
今日、水プロの学習で大泊チャレンジが、ありました。
練習で、やったこぎかたでも、いきがあっていなかったけどすこしは、うまくなりました。
さらに、行き・帰りおちずに、こげました。
来年は、OPヨットでタッキングとかいろいろ覚えて大泊チャレンジを、がんばりたいです。
ともだちの、がんばりはローボートの、みんなはいきが少し合ってなかったけれど力いっぱいこげていました。それと、カヌーの二人乗りに乗っていたいるかちゃんが、止まらずいっしょうけんめいこいでいました。
ローボートに乗りながらふしぎに思ったことはなんでOPヨットはこがずに風の力で進むのか?
と、ぼくは思いました。
この活動をして。始めの話あいから進め方・れんらくすべて五・六年生ばかりだったので来年
の、五年生のぼくちがしたいです。最初の練習の時は、前後ろはんたいでした。
さらに、周りの人たちの協力もあってもどってきた後、ヨットに乗せてもらうこともできました。来年もJ先生にOPよっとの乗り方を教えてもらってうまくなって大泊チャレンジにちょう戦したいです。

子ども記者「デスティニー」 [2007年10月30日(Tue)]
今日、大泊チャレンジがありました。
B&Gからふれあいセンターまでローボートで行きました。ボート        
よかったことは、みんな息があっていてけんかをしなかったことです。
来年頑張りたいことは、カヌーや、ローボートのじゅんびを五分くらいですまして、ふれあい
センターまで早く行いってかたずけもはやくしたいです。
5.6年生が、色々な人に電話して人を集めてくれました。黒電話
不思議だなーと思ったことは、OPヨットは、なぜ風だけで動くのかが、不思議です。
活動全体の感想は、話し合いをして頑張って練習をして本番では、力がたくさんでました。
子ども記者「チョウザメ」 [2007年10月30日(Tue)]
今日は大泊チャレンジの本番でした。
ぼくは、カヌーでチャレンジしました。
強い波がきてふらふらしたけど、同じカヌーのチームの人たちと列に並んで進むことができてとても良かったです。
来年は、OPヨットでチャレンジしたいです。波がきてもバランスをくずさずにふれセンまで行って、B&G前の浜まで帰ってきたいです。
ローボートに乗っていた3・4年生が息を合わせてオールを動かすことができて、チームワークよく進むことができていました。
今日、カヌーをこぎながら「OPヨットはなぜ風の力で進むことができるのか」不思議に思いました。
今日は波が少し高かったし風も強かったので、カヌーをこぐときあまり進めませんでした。来年はOPヨットでだれよりも早くゴールできるようにがんばりたいです。
子ども記者「ジオング」 [2007年10月30日(Tue)]
こんにちは、「ジオング」です。
今日は、大泊チャレンジをしました。
今日よくできたことは、ローボートにのってみんなでかけごえをがんばれたことです。
来年頑張っていきたいことは、カヌーにのって大泊チャレンジに参加したいです。
5年生の人がしかいをがんばってしていました。
ふしぎだなあ、どうしてだろうと思ったことはヨットは、ほに風があたっただけでなんでむきがかわっていくのがしりたいです。
大泊チャレンジ全体の感想は、話し合いはにがてだけど、たくさん話し合いができて本番もちゃんとできて良かったです。
ローボートの仲間とけんかをになったときもあるけど、本番では仲良くできてよかったです。



子ども記者「ちゅらさん」 [2007年10月30日(Tue)]
こんにちは笑顔ちゅらさんです。
さいきん,どんどん秋らしくなってきましたね。真夏とは違って,だんだん涼しくなってきました。でも,やっぱり,札幌あたりは,涼しいではなく,寒ーーーくなっているそうです。
でも,私は,雪を見たことがないので,「いいなあ」とうらやましいです。雪
なぜなら,雪合戦をしたり,大きなかまくらを作って,そこで,おもちなどをやいて,暖かい一時をすごしたいからです。

さて,話はかわりますが,今日が「大泊チャレンジ」の本番ロケットでした。
このブログで,何回か伝えましたが,覚えていますかはてな
見ていない人も,これを見れば大泊チャレンジとは何か分かると思いますので,ぜひ,みてくださいびっくり

説明
大泊チャレンジとは,B&Gの艇庫前から,ふれあいセンターまで片道1qくらいの道のりを行く行事なのです。

今日,めあての「がんばってこぐ」ということが守れて良かったです。
来年は,もっとチームワークを良くして,かじの人はもっと指示をがんばってほしいです。
頑張っていた友達は,4年生のシャチ君が,ローボートのみんなをまとめていたことです。
ふしぎだなあ,と思ったことは,なぜ,ローボートやカヌーOPヨットは,水がよくはいってくるのかです。
「大泊チャレンジ」の活動全体の感想としては,チョウザメ君のお父さんや,近所の川○さんが,救助隊をだしてくれて,安心してふれあいセンターまで行けました。練習の時は,みんな息がバラバラだったけれど,本番は,みんなと息が合ったので良かったです。
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