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臨時のセンターネットワーク会議へ出席 [2011年03月29日(Tue)]


3月29日(火)、14:00〜17:00、山口市のパルトピアやまぐち(防長青年館)で、やまぐち県民活動支援センター主催による「センターネットワーク会議」が開催されました。
今回のネットワーク会議は、臨時の会議で、新しい公共支援事業に関する意見交換に加え、災害支援関連の情報交換の2本立てで開催されました。
県内の市民活動支援センターや中間支援組織、市民活動支援の行政担当者など、16名が出席しました。
東日本の災害支援についての各センターや行政での取り組みなどについて、情報交換を行いました。
次に、新しい公共支援事業に関する意見交換会として、県からの事業説明の後、各センターや行政の対応、今後の事業運営などについて意見交換を行いました。
災害への対応や年度末ということもあり、この事業への理解が各センターで充分になされている状況ではなく、新年度に入り議論を進めて行くこととなりそうです。

明日の30日(水)は、午後から光市地域づくり支援センターで、東部地域の方々を対象に、同じようにセンターネットワーク会議が開催されます。

「こすおん」と連携して募金活動を開始します [2011年03月27日(Sun)]
山口県内でコスプレに関するイベントを中心に活動しておられます「こすおん」さんが、当団体と連携して「東北地方太平洋沖地震の募金活動」を始められることになりました。

明日、3月28日(月)より、約1ヶ月間、JR徳山駅周辺の路上で午前7時〜午前9時頃に街頭募金活動を実施されます。
路上での募金活動については、所轄の周南警察署へ届け出をされ、道路使用の許可を頂いておられます。


以下、「こすおん」さんのHPより
http://koson.chu.jp/
-----------------------------------
今回の震災にあたり
こすおん!に関する全てのイベントを
一年間チャリティーイベントとして継続することになりました
お預かりした募金は
NPO法人市民活動さぽーとねっとを通じて
こすおん!との連名にて、日本財団に寄付致します
収支報告は、こすおん!オフィシャルサイトにて行います

連名団体名 NPO法人市民活動さぽーとねっと
所在地 〒747-0848 山口県防府市栄町1−5−1
 ルルサス防府2階 防府市市民活動支援センター気付
TEL 0835−24−7744

寄付先 日本財団
 http://www.nippon-foundation.or.jp/index.html
----------------------------------

当団体は、来る4月29日(金)に、防府市で「こすおん」さんとの連携によるイベントも計画しており、今回の募金活動を一緒に行うこととしました。
29日のイベントは、後日、お知らせ致します。

以下、こすおんHPより
--------------------------------------
4月29日に行います、こすおん@チャリティーコスプレイベントにおいては、我々スタッフがルルサス、メイン広場にて募金の呼び掛けを行います
イベント参加は無料ですが、その分、皆様も募金のご協力頂けますと幸いです
--------------------------------------

皆様方のご協力を宜しくお願いします。

NPO法人市民活動さぽーとねっと
代表理事 於土井豊昭

日本財団 ROADプロジェクトに募金バナーの貼り付け方の記事が出ています。 [2011年03月26日(Sat)]
日本財団 ROADプロジェクトに日本財団への募金バナーについての貼り付け方の記事が出ています。

内容を参考にされて、多くの方がバナーを貼って頂くと嬉しいですね。

https://blog.canpan.info/nf-project/archive/25


タイプBのバナー

日本財団ROADプロジェクト
日本の未来のために〜日本財団災害支援センターのブログが立ち上がっています。 [2011年03月23日(Wed)]
日本の未来のために〜日本財団災害支援センター

日本財団にブログが立ち上がっています。

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震。
私たちにできることを今まで以上に。。。

日本財団に集まっている様々な情報が掲載されています。

https://blog.canpan.info/nf-project/


<掲載内容の一部>

このページでは、3月22日(火)〜27日(日)までの募金額の累計をお知らせいたします。
本当に多くの皆様にご協力をいただき、あらためて感謝申し上げます。

214,166,321円
3月22日(火)17:00時点の募金額

※1週間単位の記事にして掲載していきます。


<私たちの団体もリストに載せて頂きました。>

〜東北地方太平洋沖支援基金に団体として
 募金活動に協力をしてくださっている方々のリスト〜

下記の皆さまは、本支援基金が信頼する団体の皆さまです。
これらの団体の皆さまの募金活動へのご理解とご協力をお願いいたします。
心より感謝申し上げます。

2011/03/22 追加

【NPO法人 市民活動さぽーとねっと】
http://www5.ocn.ne.jp/~odoi/


「関係団体」
【市民活動さぽーとねっと下関】
https://blog.canpan.info/saponet_shimo/

記事転載:あやしい募金の見分け方 [2011年03月20日(Sun)]
NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」の記事を転載させて頂きました。

http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110315/p3

あやしい募金の見分け方

先日、このブログにアップした「街頭募金マニュアル」がマスコミの皆さまに取り上げていただいたり、mixiニュースに掲載されたりと多くの方にダウンロードいただいています。その効果か、マニュアルをご活用いただいた皆さんからは多くの募金が集まったなどのうれしい反応を頂いています。

それぞれの募金の信頼性が向上すれば、募金により多くの資金が集まり、復興の支援に寄与することを意味します。しかし、その信頼性が失われれば全体として集まる資金も少なくなり、復興の妨げにもなりかねません。少しでも多くの団体は市民の期待に応え、信頼性のある募金活動を行っていくことができれば、復興にとって大きな意味を持つと思います。

一方を歩くとたくさんの団体などが募金活動を行っています。その中には怪しげな団体もいくつか見られます。そこで、今日はその見分け方についてアドバイスをしたいと思います。


次のチェック項目に引っかかる団体があれば、少しあやしいと思っても差し支えないかと思います。

□募金の使途や寄付先を明確に示していない。

□募金の実施団体の名称、連絡先等の情報が明記されていない。

□募金がどのように用いられるか具体的に説明できない。

□寄付先の信頼性が低い。(ホームページなどでも存在を確認できない。)

□募金をしているメンバーに質問をしても答えが要領を得ない。

□責任者などが明確ではなく組織的な統制がとれていない。

□団体の名称などをホームページで検索しても出てこない。

□ホームページがあっても団体の収支決算や組織概要など基礎的な情報を公開していない。

□チラシやリーフレットを希望しても、そのようなものが存在していない。

□責任者の名刺を希望しても、渡してもらえない。


逆に言えば上記のチェック項目をクリアできれば、ある程度の信頼性が得られるかと思います。

ご参考までに。

詳しくは「街頭募金マニュアル」をご覧下さい。
記事転載:日本財団CANPAN募金 [2011年03月19日(Sat)]
被災されたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方々に対し、心よりお悔やみ申し上げます。

観測史上最大規模の地震が発生し、被害も過去最大級であるということが判明
してまいりました。被害の本当の規模が見えてくるまでにはもうしばらくの時
間がかかるものと思われます。

余震も続いており、現時点では現場もなお混乱していることから、個々人で現
地にボランティアに行く、物品を送る等の活動は、危険を伴うだけでなく、残
念ながら、現地の救助活動を妨げてしまうことにもなりかねません。

今、私たちにできる有効な支援の一つは、これから間違いなく必要となる復旧・
復興に向けた資金的支援であろうと日本財団 CANPANプロジェクトは考えます。

阪神淡路大震災などの大規模災害時、多額の善意による寄付が集まったにも関
わらず、行政が対応できることには限界があり、制度的にも必要な時に必要な
資金的支援はできないという苦い経験を私たちは知っています。

そこで、日本財団 CANPANプロジェクトでは「民による民のための災害緊急支援
基金」を立ち上げました。

また、同じCANPANネットワークでつながっている被災地で活動される皆さまの
情報を集めた情報も提供を開始いたしました。

東北地方太平洋沖地震支援基金は、クレジットカードにて、一口 2000円から
募金することが可能です。

今回の地震の被害にあった皆さんを応援するために活用させていただきます。
皆さん一緒に応援の輪を広げてください。

■募金はこちらからお願いいたします■

皆さまの力をお貸しください。

※頂戴した寄付につきましては、日本財団CANPANプロジェクトホームページ上
で逐次、ご報告いたします。

【これまでのご寄付】
 件数 8,631件 寄付合計額 147,793,967円 (2011年3月18日 22時00分現在)

内、海外からの寄付:1,715 件 14,326,000 円

【English】 http://members.canpan.info/kikin/products/detail.php?product_id=1080

※日本国内だけでなく、海外含め本当に多くの方から、ご支援が集まってきております。
 心より御礼申し上げます。これらの善意は責任をもって最大限、活用させていただきます。
 活用内容は、後日、全てレポートさせていただきます。

【使途について】
社会的弱者に対する支援を長年行ってきた日本財団の強みを活かすため、障碍のある方や在日外国人の方
などのいわゆるソーシャルマイノリティの方々をはじめ、学生、子どもたちへの支援にまず使っていく予定です。

支援先は、現在、現地の支援センターなどと連携し、検討を進めています。


■銀行振り込みの募金はこちら■
 三菱東京UFJ銀行 
 支店名:本店
 普通口座:0492440
 名義:日本財団


※領収書が必要な方は、必要事項を明記の上、メールにてご連絡ください。
メールアドレス:kifu@ps.nippon-foundation.or.jp 
メール件名:領収書希望
記載事項:領収書宛先・送付先住所と宛先・連絡先電話番号
日本財団 CANPANプロジェクトの記事を転載しています。 [2011年03月16日(Wed)]
日本財団 CANPANプロジェクトの記事を転載しています。
関係者の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

■災害支援物資の提供をお願いします■
日本財団 CANPANプロジェクト 東北地方太平洋沖地震支援物資一覧(2011年3月16日)

日本を代表する企業の皆様へ
                       日本財団CANPAN運営事務局

 「東北地方太平洋沖大地震支援に関る資金並びに物品協賛のお願い」

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によって被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げますと共に、お亡くなりになられました皆様のご冥福をお祈り致します。

各社におかれましても東北地方の本支社、工場、重要なお取引先等、社員の皆さまをはじめ被災されていらっしゃる場合があろうかと存じます。心よりお見舞い申し上げます。

現在、各地域での被害が報じられておりますが、当財団でも現地への支援をスタートしており、各行政機関、災害支援機関等と連携しながら、現地における支援ニーズの確認を急いで行っているところです。

既に各企業や個人から様々な物品が現地へ送られようとしています。

このお気持ちは、本当に貴重なことではございますが、阪神淡路大震災以来、災害支援について多くの経験を経てきた私どもから見た場合、現在、被災地は大変に混乱しております。

ニーズ把握も無いままに、各方面から散発的に物品が送られてしまうと、せっかくいただいた物品が無駄になってしまうだけでなく、本当に必要な方に届かないという事態に陥ります。

そこで私どもは、長年の経験を活かし、行政などとも連携、現場ニーズを正確に把握した上で救援物品を「必要なところにきちんと届ける」という支援活動を展開することといたしました。

もし貴社の中で、被災地に対して「資金的な支援をしたい」、「送れる物品がある」ということがございましたら、私どものほうにご一報ください。

物品につきましては、下記サイトのフォームにてご登録いただくか、メールにてご連絡いただければ幸いです。

http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dC1kY3NDNnA5U29kM2VZZnl5ekFLT0E6MQ


※メールにてご連絡いただく際には次の内容を明記の上、お願いします。

メールの送信先:contact@canpan.info
------------------------------------------------------------

1) 提供可能な物品名
2) それぞれの数量・サイズ
3) その他(備考)
------------------------------------------------------------

ご支援いただいた資金並びに物品につきましては、全て使途を明確にした上で、企業様名とともに逐次ウェブ等で公開させていただきます。

各社様のご協力を心よりお待ち申し上げます。

■本支援プロジェクトに関する詳細はこちらをご参照ください。
http://canpan.info/open/news/0000006465/news_detail.html

■銀行振り込みの募金はこちら■
 三菱東京UFJ銀行 
 支店名:本店
 普通口座:0492440
 名義:日本財団

※振込元名義人の頭に「サイガイ」とつけてください。
例えば振込元名義人が山田太郎の場合、「サイガイ ヤマダタロウ」とお願いします。
※領収書が必要な方は、お手数ですが、下記連絡先までメールにて、件名を「領収書希望」としていただいた上で、「領収書宛名、領収書の送付先住所と宛先、連絡先電話番号」をお知らせください。

■本件に関するお問い合わせ
=========================================
日本財団 CANPAN運営事務局:
tel:03-6229-5551
mail:
contact@canpan.info
s_kida@canpan.info
担当:町井、木田
=========================================
街頭募金マニュアルが公開されています [2011年03月14日(Mon)]
■街頭募金マニュアルが公開されています

現在、各地で東北地方太平洋沖地震支援のための街頭募金が行われています。街頭募金による資金調達は災害復興支援にとって極めて重要ですが、街頭募金活動自体の信頼性を高めなければ、市民からの信頼を失いかねない事態にもなります。

特定非営利活動法人ブレーンヒューマニティー理事長能島 裕介さんが経験してこられた街頭募金活動の経験を踏まえ、街頭募金マニュアルをまとめられ、HPにアップしておられます。
各地の街頭募金の参考にしていただければ幸いです。
転載、配布等はもちろん大歓迎です。
とのコメントが記載してありますので、ここにもアップさせて頂きます。

NPO法人BrainHumanity公式ブログ「今日の事務局」
http://d.hatena.ne.jp/brainhumanity/20110313/p3

東北地方太平洋沖地震支援街頭募金マニュアル



被災地・被災者の方へボランティアによる支援を考えている方への記事を転載 [2011年03月13日(Sun)]
このブログは、
2011.3.11に発生した東北地方太平洋沖地震について、被災地・被災者の方へボランティアによる支援を考えている方への記事を転載で掲載しています。

■被災地におけるボランティアについて

現在は、救命第一の状況で、自衛隊や消防などの方を中心に懸命に救助活動をされています。
たくさんのボランティアの力を必要とするのは、復興に向けた動きの始まる「生活復興支援」の段階です。
通常は、1週間程度経過後ぐらいですが、今回はもう少しかかるかもしれません。

既に、募集を開始しているところもありますが、県外の方への要請は行われていません。

離れた山口でも、できることがあります。
募金も、私たちにできるボランティアです。

できることを考えて行動していきましょう。 


■救援物資について

3月12日(日)現在
山口県 及び 山口県社会福祉協議会では、救援物資の受付は、行っておりません。

現在は、救命第一の「緊急支援」の段階であり、被災地では、まだ十分な受け入れ体制ができていないためです。
水や衣服など、今必要な物資は、自衛隊や被災地近隣の地域から提供されています。
また、現時点でかさばる物資を、遠方から送ることは、得策ではありません。

山口から、物資を送ることで支援を考えられているのであれば、今は、その想いを、募金に変えて、ぜひご協力をお願いします。

被災地の方を思いながら、普段の暮らしを続けることも、大切です。
ボランティア情報についての一部転載 [2011年03月13日(Sun)]
皆様、ご存知のとおり、3 月 11 日午後 2 時 46 分ごろ、マグニチュード 8.8 を記録する地震が東北地方太平洋沖で発生し、停電や火災、津波などの被害が拡大しています。

今回の東北地方太平洋沖地震における現地でのボランティアについての情報を転載します。

2011年 3月12日23時21分 
NHKニュースでボランティアに関する情報が流れました。

地震の被災地でのボランティア活動について、厚生労働省は、余震が続いており、まだ被災地に入るのは危険だとして、「ボランティア活動を希望する人は、全国社会福祉協議会に相談してほしい」と呼びかけています。

以下、全国社会福祉協議会が事務局機能を務めている
「災害ボランティア活動支援プロジェクト会議」のツイートよりです。

未だ被災地はニュースで報道されているような状況の様子。
ボランティア活動を始められる状況ではありません。
先遣隊からの報告を待って、災害ボランティアセンター立ち上げについて現地社協などと協議します。

災害ボランティア活動支援プロジェクト会議メンバーによるツイッターのハッシュタグです。

#311jisin  
http://twitter.com/#search?q=%23311jisin

西日本の人たちができること。
関西、中部、中国電力圏のみなさん、なるべく電気を節約してください。
これらの電力会社では関東地方に送電を始めているようです。


*災害ボランティア、ボランティアセンター関連の情報は、こちらをご覧下さい。

災害支援時のボランティアの心得  *大阪ボランティア協会早瀬常務理事よりの紹介
http://dojo.livedoor.biz

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