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コミュニティ学習会2008が新聞記事に [2008年06月30日(Mon)]

昨日開催したコミュニティ学習会2008の記事が、朝日新聞・山口版に掲載されました。

全体会 [2008年06月29日(Sun)]

安藤周治さんをコーディネーターにして、「課題解決に向けて」と題して全体討議を行いました。
グループ発表で出された課題や参加者からの質問などに対して、安藤周治さんや参加者によるアドバイスや助言が行われました。その中で、各組織や活動の情報発信では、日本財団のカンパンブログの活用も提案されました。



「地域のチカラをまっちんぐ」と題して学習会を開催しましたが、NPOの可能性を確認するとともに、参加者同士の連携・交流などが図られ、大きな成果が上がったのではないかと感じています。
グループでの話し合い [2008年06月29日(Sun)]

6グループに分かれて話し合いました。
受付の時に記入して頂いた自己紹介シートを利用し、「今日持って帰りたいこと」、「私がアドバイスできること」の話題を中心に、参加者の課題やマッチングを図りました。
30分という短い時間でしたので、各活動の紹介が中心となり、深く踏み込んだ内容や課題までは、充分に話せませんでしたが、ある程度課題の整理ができたのではないかと思います。
各グループで出されたイチ押しアイデアやグループ内で解決出来なかった課題などを発表して頂きました。



コミュニティ学習会事例発表 [2008年06月29日(Sun)]

基調講演の次は、コミュニティ活動の事例発表です。
2団体に活動発表をして頂きました。
最初に、
     「物事は一粒の汗から」
      NPO法人 周防大島自然体感クラブ
       理事長 田中 豊文 さんです。

○平成15年5月16日
   有志5名で周防大島自然体感クラブ立ち上げ
   スローフードをテーマにしたイベントを行うことを決定
○平成15年12月
   NPO法人化を検討
   まちづくりセミナーの開催
○平成16年3月
   NPO法人設立
   ・周防大島に住む人及び近隣都市部の人に対して、周防大島の
    自然を活用した情報収集、情報発信及び意識啓発に関する事
    業を行い、自然環境を守りながら、住民・団体のネットワーク構
    築や新産業創出を図り、周防大島の地域活性化に寄与すること。
   ◆衰退する周防大島で、お金を生み出す仕組みをつくり、周防大島
    のポリシーを後世に引き継ぐこと
  □研修事業の実施
   ・NPOキックオフフォーラム
   ・NPO入門講座
   ・女性参画セミナー
   ・ホームページ入門
   ・コミュニケーションセミナー
   ・ネットワークづくりセミナー
   ・経済セミナー
   ・起業セミナー 等
○平成19年4月
   周防大島町民活動ネットワークセンターのオープン
      (八幡生涯学習のむら内)
   ・行政からの支援を全く受けていない県内初の形態
   ・町民活動相談業務
   ・会議室
   ・事務機器利用サービス
   ・事務処理支援業務
  □企業と連携した交流事業
    周防大島の歴史を踏まえた農漁業や生活を考え体感することに
    より、地域の文化を見つめ直し、地域に対する想いを高めて新し
    い地域文化創出を図る
    ◆地域内外の交流による地域経済活性化や産業づくり

  ◎活動を展開するために
       まずは想いの協働から
           ↓ 
       足を引っ張ることはやめよう
           ↓
       同じ舞台で汗をかくこと
           ↓
       NPO法人を中心とする新しい社会の実現




続いて
     「つながる ひろがる まちづくり」
      あそびっ子・下関
       代表  玉野 盛司 さんです。

  1 自己紹介  
     私のボランティア活動グラフ(チラシ)        
  2 まちづくりの仕掛け・・ つながる ひろがる まちづくり
     (1)社会や地域の特性を理解したシステムづくり
     (2)計画の組み立て方
     (3)地域を巻き込んだ、目的型組織図の作り方
     (4)ネットワークのしかけ
     (5)広報・PRのしかけ
     (6)会議のしかけ(座談会やワークショップ)
     (7)まとめ  
  3 質疑応答
コミュニティ学習会・基調講演 [2008年06月29日(Sun)]


安藤周治さん(県民活動出前アドバイザー、NPO法人ひろしまね理事長、日本NPOセンター理事、ひろしまNPOセンター代表理事、国土交通省・地域振興アドバイザー)を講師・コーディネーターとして、最初に、基調講演「NPOが地域の中でできることについて」からスタートしました。



【講師プロフィール】

安藤周治氏

特定非営利活動法人ひろしまね 理事長。
1948年広島県作木村(現三次市)生まれ。
1966年広島県立三次高等学校を卒業し柏屋安藤製菓舗入社、その後1967年に作木青年会会長、1970年に作木村の地域を考えるグループ作木未来会議代表、1982年過疎を逆手にとる会会長、1988年国土庁地方振興アドバイザー(現国土交通省 地方振興アドバイザー)。
1991年ふるさとづくり賞個人の部内閣総理大臣賞受賞。2000年国土庁(現国土交通省)水源地域対策アドバイザー、総務省過疎問題懇談会委員。2002年日本NPOセンター理事、コミュニティ政策学会理事、2004年特定非営利活動法人ひろしまね理事長に就任。現在に至る。
長年、過疎地域を元気にする取組やNPOなど市民協働による地域づくりを実践的に取組むとともに、アドバイザーとして全国の地域を巡る。
主な著書には「全国まちづくり集覧」(有斐閣)、「まちが輝く」(第一法規出版)、「まちづくり曼陀羅」(大学教育出版)などがある。

コミュニティ学習会2008の開催 [2008年06月29日(Sun)]

6月29日(日)13:00〜、山口市神田町のパルトピアやまぐち(防長青年館)で、やまぐち県民活動支援センター主催のコミュニティ学習会2008「地域のチカラをまっちんぐ」を開催しました。
このコミュニティ学習会は、2006年度に開始し、一昨年、昨年は、各自治体のコミュニティの捉え方や地域の現状を確認しながら、コミュニティについて考える会を持ちました。三年目にあたる今年度は、地域で活動しているNPOに焦点を当てた学習会としました。
NPOが地域のためにできることは何なのか?実際に「まちを元気にしたい」という思いから活動を始め、様々な人や組織と繋がり、活動を広げていった方達のお話を聞きながら、「まちを元気にするためにNPOができること」を考えたいと思っています。
県民活動団体・NPO、コミュニティに関心のある方、行政職員など、45名が参加されました。

本日のプログラム
13:00〜13:10  あいさつ
             日程説明・講師紹介
13:10〜13:50  基調講演「地域で活かすNPOのチカラ」
                           安藤 周治 さん
13:50〜14:35  事例発表
     (各20分)  ・「物事は一粒の汗から」
               NPO法人 周防大島自然体感クラブ
                理事長 田中 豊文 さん
             ・「つながる ひろがる まちづくり」
               あそびっ子・下関
                代表  玉野 盛司 さん
14:35〜15:00  意見交換(質疑応答を含む)
             交流タイム
15:00〜15:15  休憩
15:15〜15:45  グループ内での情報交換・意見交換
             「地域を元気にするには?」
             「課題解決のアイディア」
15:45〜16:00  グループごとの発表
(各グループ2分)  「グループで出たイチ押しアイディア」
             「グループ内で解決できなかった課題ひとつ」
16:00〜16:30  全体討議「課題解決に向けて」
16:30〜16:45  今日のまとめ(地域に戻って始めること、決意など)
16:45〜17:00  あいさつ・アンケート記入
棚田から見える漁り火 [2008年06月28日(Sat)]

漁り火がきれいです。

夕刻の棚田からの風景 [2008年06月28日(Sat)]


会議の後、夕刻の棚田の写真を撮影するために移動しました。
棚田の苗が生長し、水も少なく、棚田の水田の風景としては、厳しいものがありました。
時期が少し遅いようです。5月下旬から6月中旬が、最適のようですね。
それでも6名が三脚を立てて撮影していました。


時間の経過とともに景色が変わっていきます。





長門市役所油谷支所で打ち合わせ [2008年06月27日(Fri)]

長門市役所油谷支所に戻って、油谷地域を視察しての感想などを話し合いました。

油谷地区には、素敵な資源がたくさんありますが、それが上手く情報として発信されていないように感じました。
棚田から写真を撮影する際に、イカ釣り船の漁り火が見えるかどうかは、撮影する側にとっては大きな問題です。
また、棚田に水が張られて撮影できる時期や期間。花の開花情報など、地元でなければわからない情報はたくさんあります。
こうした情報をどんどんアップすることが大切だと思います。インターネットのHP上に、ただ動かない情報が載っているのではなく、日々動いている情報が求められるようになってきました。
こうしたニーズに、積極的に対応をする時期にきていると思います。
このブログも、地域を回りながら携帯電話でアップしていきましたが、こうして簡単に情報発信が出来ることを理解して頂くために、実施しました。(注:後から、パソコンで写真や文字を追加して仕上げています。)

地域の資源を積極的に探し出し、それらをリンク・連携させながら新しいアイデアと方法で、地域を活性化させている地域が、全国にはたくさんあります。
そうした情報やアイデアを自分たちの地域に積極的に取り組み、地域の特性を活かした活動に取り組んで行く必要があります。
今回、油谷地域を案内して頂き、私自身も学ぶことはたくさんありました。
今後も微力ながらお手伝いをさせて頂けたらと思っています。

参考となる事例を紹介します。
地域資源を生かし、まちの活性化に取り組んでいる事例です。
大分県別府市のオンパクです。
長崎体験「長崎さる博」です。

夏休み休み宿題お助けツアー


詳しくは、
長門市役所 油谷支所総合窓口課 和田(0837−32−1111)
長門市役所 商工観光課(0837−23−1297)

長門市油谷の大浜海岸 [2008年06月27日(Fri)]
長門市油谷の大浜海岸はサーフィンのメッカとしてサーファーに知られているところです。平日の今日も波を待つサーファーがたくさんいました。

駐車場の一角にサーファーショップがあります。色々なボードやグッズが売られています。ボードは隣の工房で手作りだそうです。ショップを見るだけでも楽しめる場所です。マスターに気軽に声を掛けられてはいかがでしょうか。九州からこの地が気に入り滞在しておられるそうです。秋から冬にかけては大会が開かれたり、様々なイベントがあるそうです。



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