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棚田から見える漁り火 [2008年06月28日(Sat)]

漁り火がきれいです。

夕刻の棚田からの風景 [2008年06月28日(Sat)]


会議の後、夕刻の棚田の写真を撮影するために移動しました。
棚田の苗が生長し、水も少なく、棚田の水田の風景としては、厳しいものがありました。
時期が少し遅いようです。5月下旬から6月中旬が、最適のようですね。
それでも6名が三脚を立てて撮影していました。


時間の経過とともに景色が変わっていきます。





長門市役所油谷支所で打ち合わせ [2008年06月27日(Fri)]

長門市役所油谷支所に戻って、油谷地域を視察しての感想などを話し合いました。

油谷地区には、素敵な資源がたくさんありますが、それが上手く情報として発信されていないように感じました。
棚田から写真を撮影する際に、イカ釣り船の漁り火が見えるかどうかは、撮影する側にとっては大きな問題です。
また、棚田に水が張られて撮影できる時期や期間。花の開花情報など、地元でなければわからない情報はたくさんあります。
こうした情報をどんどんアップすることが大切だと思います。インターネットのHP上に、ただ動かない情報が載っているのではなく、日々動いている情報が求められるようになってきました。
こうしたニーズに、積極的に対応をする時期にきていると思います。
このブログも、地域を回りながら携帯電話でアップしていきましたが、こうして簡単に情報発信が出来ることを理解して頂くために、実施しました。(注:後から、パソコンで写真や文字を追加して仕上げています。)

地域の資源を積極的に探し出し、それらをリンク・連携させながら新しいアイデアと方法で、地域を活性化させている地域が、全国にはたくさんあります。
そうした情報やアイデアを自分たちの地域に積極的に取り組み、地域の特性を活かした活動に取り組んで行く必要があります。
今回、油谷地域を案内して頂き、私自身も学ぶことはたくさんありました。
今後も微力ながらお手伝いをさせて頂けたらと思っています。

参考となる事例を紹介します。
地域資源を生かし、まちの活性化に取り組んでいる事例です。
大分県別府市のオンパクです。
長崎体験「長崎さる博」です。

夏休み休み宿題お助けツアー


詳しくは、
長門市役所 油谷支所総合窓口課 和田(0837−32−1111)
長門市役所 商工観光課(0837−23−1297)

長門市油谷の大浜海岸 [2008年06月27日(Fri)]
長門市油谷の大浜海岸はサーフィンのメッカとしてサーファーに知られているところです。平日の今日も波を待つサーファーがたくさんいました。

駐車場の一角にサーファーショップがあります。色々なボードやグッズが売られています。ボードは隣の工房で手作りだそうです。ショップを見るだけでも楽しめる場所です。マスターに気軽に声を掛けられてはいかがでしょうか。九州からこの地が気に入り滞在しておられるそうです。秋から冬にかけては大会が開かれたり、様々なイベントがあるそうです。



長門市油谷の俵島を望み [2008年06月27日(Fri)]

長門市油谷の向津具半島の先にある油谷島の先端から見える俵島の景色です。棚田から見える俵島と向こうに見えているのが角島と角島大橋です。

油谷島で下関から移り住んで民宿を経営しておられる方を訪ねましたが、外出をしておられました。また、塩作りの工房も経営しておられ、塩作りを体験することができます。

塩作りの装置、海水を汲み上げて海水の濃度を高めます。発電に使う油も天ぷら油を回収したバイオディーゼルの燃料を使っておられるそうです。
長門市油谷の棚田で [2008年06月27日(Fri)]
地元では大変有名な棚田の写真家・宮崎さんにお会いしました。宮崎さんの写真は、地元PR用の観光写真だけではなく、様々な媒体で使用されています。この日も新しい技法で棚田の写真を撮影されておられました。宮崎さんは、82歳だそうですが、70歳位にしか見えない若々しい雰囲気を持っておられました。
長門市油谷の棚田 [2008年06月27日(Fri)]
長門市油谷の棚田です。棚田百選に選ばれています。
長門市油谷・妙見山公園展望台から [2008年06月27日(Fri)]
妙見山公園展望台

妙見山公園の展望台からの眺めです。日本海と油谷湾の両方が一望出来ます。
日本海側では、晴れた日には萩市沖に浮かぶ見島も見えます。この日は、少しかすみがかかっていましたが、見島が見えました。また、油谷湾の先には、下関市角島と角島大橋が見えます。展望台駐車場の近くには、芝生の公園もあり、のんびりと景色を眺めるには、最高のロケーションです。ただ残念ながら、多くの人に知られていないので、利用者は少ないように感じました。これも折角のロケーションなので、PR方法を考えないといけないですね。




長門市油谷地域を訪問しました [2008年06月27日(Fri)]

6月27日(金)午後から、長門市油谷地域のまちづくりや活性化について、知恵を貸して欲しいという市民活動団体のFさん、Hさんの依頼を受けて長門市油谷地域の様子を聞くために長門市役所油谷支所を訪問しました。長門市役所商工観光課の嶋田室長さん、油谷総合支所課長補佐の和田さん、NPO法人ゆや棚田景観保存会の村岡さんが、出迎えて下さいました。

油谷地域にある「地域のカギ」となる場所を、案内して頂きました。
最初に、妙見山展望公園を訪れました。
3つの風力発電の風車が見えました。今後、増設をされこの地域に16機が立つそうです。
隣の日置地域の千畳敷の風力発電の風車は知っていましたが、油谷地域の風車は知りませんでした。日置の方が、千畳敷とセットでPRしておられるので、その印象が強いようです。
今後、この風力発電の風車は、景観的にも、環境・エコの地域としての特色としても面白いのではないかと思いました。