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2007年06月23日

夏至の夜

昨日は夏至でした。今日からだんだん日が短くなっていきます。なんだか、ちょっと淋しいです。2003年から「100万人のキャンドルナイト」というイベントが、この夏至の日に全国的に行なわれています。先日、サポセンでアレマ新聞(http://www.city.sendai.jp/kankyou/haikibutsu/t-beauty/arema.html)の件で打合せしていたら、その隣で活動しているグループが仙台の実行委員会の皆さんでした。ゴミ拾いのことで話が盛り上がって、名刺交換をしたところで、豪快な号外「30秒で世界を買えちゃう新聞」を4部いただきました。1部は自分で読んで、あとの3部は知り合いに渡してくださいといわれました。うまいキャンペーン展開。せんだいCARESも今年はこの手でパンフレットを配るといいかもと、思いました。

残念ながらこの日は残業で、蛍光灯をばっちりつけて仕事をしてました。仕事を終えて、ちょっと食事でもと入ったお店。そのトイレに「100万人のキャンドルナイト」のチラシが貼ってありました。この日、お店でも8時から10時の2時間、電気を消してろうそくを灯したそうです。ふーん、そうなんだ。

岩手県と秋田県の県境にある湯田町に友人のカメラマン・瀬川強さんが住んでいます。(ずいぶん、ご無沙汰しています。)彼の家では、毎月一日、電気を使わない日「禁電日」というのを決めて実行していました。今でも、きっと実行していると思います。彼の奥さんの陽子さんは、名前のとおり太陽のように明るい人で、ちょっとしたイベントのように「禁電日」を楽しんでいました。豪雪地帯としても有名なこの地域で、冬もこのイベントをやっていたようで、そういう日のスターは薪ストーブということだったかな。

100万人のキャンドルライトの話を聞いたとき、瀬川家のささやかな「禁電日」のことを思いました。
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2007年05月31日

サンフランシスコ風邪

仙台より先に初夏になっていると思って、コートも持たずにサンフランシスコに行ったら、海風がビュービュー吹いていました。そのせいで、風邪を引きました。飛行時間が10日間で50時間以上。トランジットなどの時間がその前後にありますので、その時間を足すと70時間ぐらい。約3分の1が移動時間というすごい海外出張でした。その成果、帰国直後に左耳の調子が悪く、一時的に自分の声がくぐもって聞こえたりしました。咳もなかなか止まりません。いまだにサンフランシスコの風が吹き荒れている感じです。

で、今回の出張ではNPOは地域の人たちに支持されることが大切だということを改めて実感してきました。地域の人たちに「あのNPOがあってよかったね」といわれる団体になること。そうすると、人もお金も場所もものも集まってくるということでした。

日々の活動に追われて、自分たちの外側を意識しないままでいる傾向がNPOにはあります。事務所のある地域、活動エリア、良く利用するお店など、自分たちの住む地域をもっと意識して、理解と共感を得られるような活動を上手にできるといいなと思いました。

そんなお手伝いをするのが【せんだいCARES】のミッションだと思いました。

強行軍の出張の合い間にSFMOMAで久しぶりにイブ・クラインのブルーに会ってきました。あの作品が今回のわたしを支えてくれたように思います。

2007年05月08日

ゆるすごな時間

ながーいお休みがないと、ゆるゆるすごせない。
そんな固いことはなしで、ゆる〜く、のんびり過ごしましょう。
お散歩したり、楽しいランチタイムだったり、おいしいディナータイムだったり。にぎやかな居酒屋時間とか。バスタイムだって、テレビをボーっと見ている時間やベッドの中で推理小説を読んでいる時間も、みんなゆるすごです。もちろん、旅先のような非日常のほうがゆるすご度は、高まる気がします。
あなたの「ゆるすごタイム」は、どんな時間ですか?