唐子車 組立[2008年10月13日(Mon)]
唐子車 組立
昨日は山車の準備がありました。
唐子車の組み立てです。
車輪、輪掛け、梶棒等を取り付けていきます。

▲梶棒を付けたら広い場所へ
基本部分が出来上がったら、広い場所へ出して
上部の彫り物、四本柱、屋根を取り付けます。

▲彫り物をはめ込んでいきます
今日の作業はここまで。
後ろ側も立派な彫り物があります。
あとは幕などをつければ、外観は完成です。

▲山車の収納
「唐子車情報」
唐子車の展示(山車蔵開放)は、古今散策の開期中の
10月18日と19日の、土日の2日間(10時〜16時)になります。
(本通り沿いですので、往来する車にお気をつけ下さい)
山車蔵の隣(ギャラリー番号39)では、適時、お囃子の演奏が行われ、
資料展示やオリジナルのお土産品も販売しております。
春に行われる、大野まつりの雰囲気がお楽しみいただけます。散策の休憩にどうぞ。
からくり人形の実演は、日曜日の11時と14時の2回、
斜め向かいのピアスポット駐車場(38)で行われます。
皆様のお越しをお待ちしております。



